SiteIdentityPermissionAttribute クラス
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)

<SerializableAttribute> _ <ComVisibleAttribute(True)> _ <AttributeUsageAttribute(AttributeTargets.Assembly Or AttributeTargets.Class Or AttributeTargets.Struct Or AttributeTargets.Constructor Or AttributeTargets.Method, AllowMultiple:=True, Inherited:=False)> _ Public NotInheritable Class SiteIdentityPermissionAttribute Inherits CodeAccessSecurityAttribute
[SerializableAttribute] [ComVisibleAttribute(true)] [AttributeUsageAttribute(AttributeTargets.Assembly|AttributeTargets.Class|AttributeTargets.Struct|AttributeTargets.Constructor|AttributeTargets.Method, AllowMultiple=true, Inherited=false)] public sealed class SiteIdentityPermissionAttribute : CodeAccessSecurityAttribute
[SerializableAttribute] [ComVisibleAttribute(true)] [AttributeUsageAttribute(AttributeTargets::Assembly|AttributeTargets::Class|AttributeTargets::Struct|AttributeTargets::Constructor|AttributeTargets::Method, AllowMultiple=true, Inherited=false)] public ref class SiteIdentityPermissionAttribute sealed : public CodeAccessSecurityAttribute
/** @attribute SerializableAttribute() */ /** @attribute ComVisibleAttribute(true) */ /** @attribute AttributeUsageAttribute(AttributeTargets.Assembly|AttributeTargets.Class|AttributeTargets.Struct|AttributeTargets.Constructor|AttributeTargets.Method, AllowMultiple=true, Inherited=false) */ public final class SiteIdentityPermissionAttribute extends CodeAccessSecurityAttribute
SerializableAttribute ComVisibleAttribute(true) AttributeUsageAttribute(AttributeTargets.Assembly|AttributeTargets.Class|AttributeTargets.Struct|AttributeTargets.Constructor|AttributeTargets.Method, AllowMultiple=true, Inherited=false) public final class SiteIdentityPermissionAttribute extends CodeAccessSecurityAttribute

サイト ID は、HTTP、HTTPS、および FTP のプロトコルの付いた URL からのコードだけで定義されます。URL のプロトコルの後ろの "//" から次の "/" までの間に文字列がある場合は、その文字列がサイトを表します。たとえば、URL http://www.fourthcoffee.com/process/grind.htm の www.fourthcoffee.com がサイトです。ポート番号は除外されます。URL が http://www.fourthcoffee.com:8000/ の場合、サイトは www.fourthcoffee.com:8000 ではなく www.fourthcoffee.com になります。
サイトには、完全に一致する文字列か、ドット区切り文字の前にワイルドカード ("*") を付けた文字列を指定できます。たとえば、サイト名として文字列 *.fourthcoffee.com を指定すると、fourthcoffee.com と www.fourthcoffee.com の両方と一致します。ワイルドカードを使用しない場合は、正確に一致するサイト名だけが見つかります。サイト名として文字列 * を指定した場合、任意のサイトと一致しますが、サイト証明のないコードとは一致しません。
宣言の許容スコープは、使用する SecurityAction によって異なります。
セキュリティ属性によって宣言されたセキュリティ情報は、属性ターゲットのメタデータに格納され、実行時にシステムによってアクセスされます。セキュリティ属性は宣言セキュリティにだけ使用されます。強制セキュリティの場合は、対応するアクセス許可クラスを使用します。

次の宣言属性の例では、SiteIdentityPermission を要求する正しい方法を示し、コードを実行するためには少なくともこのアクセス許可が必要であることを示します。コードは、example.microsoft.com などの Web サイトから実行する場合にだけ実行されます。
<Assembly: SiteIdentityPermissionAttribute(SecurityAction.RequestMinimum, _ Site := "example.microsoft.com")> 'In Visual Basic, you must specify that you are using the assembly scope when making a request.
[assembly:SiteIdentityPermissionAttribute(SecurityAction.RequestMinimum, Site="example.microsoft.com")] //In C#, you must specify that you are using the assembly scope when // making a request.
[assembly:SiteIdentityPermissionAttribute(SecurityAction::RequestMinimum, Site="example.microsoft.com")]; //In C++, you must specify that you are using the assembly scope when // making a request.
/** @assembly SiteIdentityPermissionAttribute(SecurityAction.RequestMinimum, Site = "example.microsoft.com") */ // In VJ#, you must specify that you are using the assembly scope when // making a request.
リンク時に呼び出し元コードに SiteIdentityPermission を要求する方法を次の例に示します。コードは、example.microsoft.com などの Web サイトから実行する場合にだけ実行されます。

System.Attribute
System.Security.Permissions.SecurityAttribute
System.Security.Permissions.CodeAccessSecurityAttribute
System.Security.Permissions.SiteIdentityPermissionAttribute


Windows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。


SiteIdentityPermissionAttribute コンストラクタ
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)


Windows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。


SiteIdentityPermissionAttribute プロパティ

名前 | 説明 | |
---|---|---|
![]() | Action | セキュリティ アクションを取得または設定します。 ( SecurityAttribute から継承されます。) |
![]() | Site | 呼び出しコードのサイト名を取得または設定します。 |
![]() | TypeId | 派生クラスに実装されている場合は、この Attribute の一意の識別子を取得します。 ( Attribute から継承されます。) |
![]() | Unrestricted | 属性によって保護されているリソースに対して完全な (無制限の) アクセス許可が宣言されているかどうかを示す値を取得または設定します。 ( SecurityAttribute から継承されます。) |

SiteIdentityPermissionAttribute メソッド

名前 | 説明 | |
---|---|---|
![]() | CreatePermission | オーバーライドされます。 SiteIdentityPermission の新しいインスタンスを作成して返します。 |
![]() | Equals | オーバーロードされます。 ( Attribute から継承されます。) |
![]() | GetCustomAttribute | オーバーロードされます。 アセンブリ、モジュール、型のメンバ、またはメソッド パラメータに適用された指定した型のカスタム属性を取得します。 ( Attribute から継承されます。) |
![]() | GetCustomAttributes | オーバーロードされます。 アセンブリ、モジュール、型のメンバ、またはメソッド パラメータに適用されたカスタム属性の配列を取得します。 ( Attribute から継承されます。) |
![]() | GetHashCode | このインスタンスのハッシュ コードを返します。 ( Attribute から継承されます。) |
![]() | GetType | 現在のインスタンスの Type を取得します。 ( Object から継承されます。) |
![]() | IsDefaultAttribute | 派生クラス内でオーバーライドされたときに、このインスタンスの値が派生クラスの既定値かどうかを示します。 ( Attribute から継承されます。) |
![]() | IsDefined | オーバーロードされます。 指定した型のカスタム属性が、アセンブリ、モジュール、型のメンバ、またはメソッド パラメータに適用されているかどうかを判断します。 ( Attribute から継承されます。) |
![]() | Match | 派生クラス内でオーバーライドされたときに、指定したオブジェクトとこのインスタンスが等しいかどうかを示す値を返します。 ( Attribute から継承されます。) |
![]() | ReferenceEquals | 指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 ( Object から継承されます。) |
![]() | ToString | 現在の Object を表す String を返します。 ( Object から継承されます。) |

SiteIdentityPermissionAttribute メンバ
宣言セキュリティを使用して、SiteIdentityPermission のセキュリティ アクションをコードに適用できるようにします。このクラスは継承できません。
SiteIdentityPermissionAttribute データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。

名前 | 説明 | |
---|---|---|
![]() | SiteIdentityPermissionAttribute | SecurityAction を指定して、SiteIdentityPermissionAttribute クラスの新しいインスタンスを初期化します。 |

名前 | 説明 | |
---|---|---|
![]() | Action | セキュリティ アクションを取得または設定します。(SecurityAttribute から継承されます。) |
![]() | Site | 呼び出しコードのサイト名を取得または設定します。 |
![]() | TypeId | 派生クラスに実装されている場合は、この Attribute の一意の識別子を取得します。(Attribute から継承されます。) |
![]() | Unrestricted | 属性によって保護されているリソースに対して完全な (無制限の) アクセス許可が宣言されているかどうかを示す値を取得または設定します。(SecurityAttribute から継承されます。) |

名前 | 説明 | |
---|---|---|
![]() | CreatePermission | オーバーライドされます。 SiteIdentityPermission の新しいインスタンスを作成して返します。 |
![]() | Equals | オーバーロードされます。 ( Attribute から継承されます。) |
![]() | GetCustomAttribute | オーバーロードされます。 アセンブリ、モジュール、型のメンバ、またはメソッド パラメータに適用された指定した型のカスタム属性を取得します。 (Attribute から継承されます。) |
![]() | GetCustomAttributes | オーバーロードされます。 アセンブリ、モジュール、型のメンバ、またはメソッド パラメータに適用されたカスタム属性の配列を取得します。 (Attribute から継承されます。) |
![]() | GetHashCode | このインスタンスのハッシュ コードを返します。 (Attribute から継承されます。) |
![]() | GetType | 現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。) |
![]() | IsDefaultAttribute | 派生クラス内でオーバーライドされたときに、このインスタンスの値が派生クラスの既定値かどうかを示します。 (Attribute から継承されます。) |
![]() | IsDefined | オーバーロードされます。 指定した型のカスタム属性が、アセンブリ、モジュール、型のメンバ、またはメソッド パラメータに適用されているかどうかを判断します。 (Attribute から継承されます。) |
![]() | Match | 派生クラス内でオーバーライドされたときに、指定したオブジェクトとこのインスタンスが等しいかどうかを示す値を返します。 (Attribute から継承されます。) |
![]() | ReferenceEquals | 指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 (Object から継承されます。) |
![]() | ToString | 現在の Object を表す String を返します。 (Object から継承されます。) |

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