PRIDE.21
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/11 01:26 UTC 版)
| PRIDE.21 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | PRIDE(ナンバーシリーズ) | |
| 主催 | DSE | |
| 開催年月日 | 2002年6月23日 | |
| 開催地 | 埼玉県さいたま市 |
|
| 会場 | さいたまスーパーアリーナ | |
| 開始時刻 | 午後4時 | |
| 試合数 | 全8試合 | |
| 放送局 | フジテレビ | |
| 入場者数 | 22,568人 | |
| イベント時系列 | ||
| PRIDE.20 | PRIDE.21 | THE BEST Vol.2 |
PRIDE.21(プライド・トゥウェンティーワン)は、日本の総合格闘技イベント「PRIDE」の大会の一つ。2002年6月23日、埼玉県さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催された。海外PPVでの大会名は「PRIDE 21: Demolition」。
大会概要
メインイベントの高山善廣とドン・フライの対戦はPRIDE史上に残る一戦となった。互いが互いの首を掴み合い、ガードなしでそのまま殴りあうという非常に単純で熱い闘いとなり、会場を大歓声で埋め尽くした。
PRIDEデビュー戦となったリングス無差別級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルはセーム・シュルトを判定で下した。また第1試合に出場したボブ・サップは田村潔司に開始11秒でTKO勝ち。
試合結果
- 第1試合 PRIDE特別ルール 3分5R
-
○
ボブ・サップ vs.
田村潔司 ×
- 1R 0:11 TKO(レフェリーストップ:右フック→パウンド)
- 第2試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
-
○
ゲーリー・グッドリッジ vs.
ラバザノフ・アフメッド ×
- 3R終了 判定2-1
- 第3試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
-
○
アンデウソン・シウバ vs.
アレックス・スティーブリング ×
- 1R 1:23 TKO(ドクターストップ:額カット)
- 第4試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
-
○
ジェレミー・ホーン vs.
ギルバート・アイブル ×
- 3R終了 判定3-0
- 第5試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
-
○
大山峻護 vs.
ヘンゾ・グレイシー ×
- 3R終了 判定3-0
- 第6試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
-
○
ダニエル・グレイシー vs.
杉浦貴 ×
- 3R終了 判定2-1
- 第7試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
-
○
エメリヤーエンコ・ヒョードル vs.
セーム・シュルト ×
- 3R終了 判定3-0
- 第8試合 PRIDEルール 1R10分、2・3R5分
-
○
ドン・フライ vs.
高山善廣 ×
- 1R 6:10 TKO(レフェリーストップ:マウントパンチ)
ドン・フライ 対 高山善廣
| 開催日 | 2002年6月23日 | |
| 認定王座 | ||
| リングアナ | ケイ・グラント | |
| 実況・解説 | 森脇淳 高田延彦 谷川貞治 |
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| ドン・フライ 対 高山善廣 | ||
| 炎のアルティメット・キング | アパッチ・タワー | |
| 比較データ | ||
|---|---|---|
| 36 | 年齢 | 35 |
| 出身地 | ||
| 戦績 | ||
| 185cm | 身長 | 196cm |
| 98kg | 体重 | 115kg |
| 評価 | ||
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| 結果 | フライの1RTKO勝ち | |
| 主審 | 島田裕二 | |
ドン・フライ 対 高山善廣は、2002年6月23日に行われた総合格闘技イベント『PRIDE.21』のメインイベントである[1]。
解説
本来ドン・フライはマーク・コールマンと対戦予定であったが、大会1週間前にコールマンが怪我により欠場することとなった。そのため、急遽ピンチヒッターとして高山が出場することが決まった。当時「ノーフィアー」の異名で知られた高山は出場を快諾。結果「PRIDE史上、いや日本格闘技史上に残る壮絶な殴り合い」[1]、「370秒の壮絶な顔面殴り合い」と表現される名勝負となった[1]。高山は敗れたが、この一戦で一般層への知名度を上げた。東京スポーツ紙面では「(互いの)闘魂を見せつけた」試合とも表現され、観客席の状態は「場内からいつまでも称賛の嵐はやまなかった」と記述された[1]。
この試合の反響は大きく、2005年、映画『殴者 NAGURIMONO』にてフライと髙山の両者が出演、試合を再現するようなシーンが撮影されたほか、2019年にはテレビ番組の企画で再開している[2]。
関連項目
外部リンク
- PRIDE公式サイトによる試合結果 - Internet Archive
- スポーツナビによる試合結果
- バウトレビューによる試合結果
- SHERDOGによる試合結果
「Pride 21」の例文・使い方・用例・文例
- “Pride goes before a fall”はどういう意味か
- 私は4月21日生まれです
- 21世紀を迎える
- 彼は21歳の誕生日まで秒読みに入っている
- 彼は21歳で大学に入った
- 21発の礼砲
- こんなに遅くにお邪魔してご迷惑でなければいいのですが⑩出港するセックスする
- 21世紀の新年が始まるときに
- 昨日彼女は21世紀におけるコンピュータについて話した
- その走者のタイムは21秒96だった
- 11月21日にHolyoke Bar and Grillで、Pete Laurenの退職パーティーが開かれることをお知らせします。11 月10 日までにお返事をください。
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- その会社は彼らの新製品があたかも21世紀の大発明であるかのように大宣伝した。
- 彼女は9月21日木曜日午後6時24分心肺停止により亡くなった。
- 少年犯罪の犯行内容は21世紀になってさらに酷くなったようにも思われる。
- 私たちは注文番号F-2144、F-2146、F-2147の注文の品を発送しました。
- 21世紀に、民主主義は発展を続けている
- 9月13日から21日までおばあちゃんのところに泊まりに行った。
- 最終のバスは21時に駅に着きます。
- その商品は、21000円で即決で売れた。
- Pride 21のページへのリンク
