留保とは?

りゅう‐ほ〔リウ‐〕【留保】

[名](スル)

すぐその場で行わないで、一時差し控えること。保留。「決定を留保する」

法律で、権利義務残留保持すること。国際法上は、多数国間の条約で、ある当事国が特定の条項自国には適用しないと意思表示すること。


留保

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/18 20:46 UTC 版)

留保(りゅうほ)とは、国際法における制度で、国が多数国間条約について署名、批准、受諾、承認または加入をする際に、当該条約の特定の規定に関して自国についての適用を排除・変更する目的をもって行われる一方的宣言である。 多数国間条約が一般化した1880年ころに確立された国際慣習であるとされる。




「留保」の続きの解説一覧

留保

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 07:43 UTC 版)

名詞

りゅうほ

  1. 物事を今の状態のまま保ち、差控えること。
  2. 法律):権利一部を、残留保持しておくこと。

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