彦とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 隠語辞典 > の意味・解説 

ひこ [2][0] 【彦

〔「日子」の意という〕
男子美称多く男の名につけて使われる。 ⇔ 海幸-」 「猿田-」

読み方:ひこ

  1. 土蔵破り用ふる鋸の類をいふ。或は現金のことを云ふ。
  2. 土蔵破りに用いる鋸の類をいう。②又胴巻のこと。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ヒコ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/14 02:59 UTC 版)

ヒコ、比古、日子、毘古)は、男子人名の語尾に付けられる名称の一つ。古くは地域の男性首長や貴族を表す尊称、また原始的カバネの一つ。


  1. ^ 溝口睦子「記紀神話解釈の一つのこころみ」『文学』1973-4年、太田亮『日本上代における社会組織の研究』443ページ、1921年
  2. ^ 卑狗は「ヒク」(おそらくは船を引く長)と呼ばれたが、のちに「ヒキ」(比垝、比跪)さらに「ヒコ」(彦)に転じたと思われる。大彦(オオヒコ)稲荷山古墳出土の鉄剣の銘文に「意富比垝(オオヒキ)」と記され、 千熊長彦(チクマナガヒコ)は百済記に「職麻那那加比跪(シマナナカヒキ) 」と記されている。
  3. ^ 高群逸枝『母系制の研究』359ページ
  4. ^ マックス・ウェーバー「支配の社会学」
  5. ^ 後世でも徳川家康東照宮乃木希典乃木神社東郷平八郎東郷神社などが知られている。


「ヒコ」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/11/02 20:26 UTC 版)

発音


出典:『Wiktionary』 (2010/11/01 20:43 UTC 版)

発音



  • 画数:9
  • 音読み:ゲン
  • 訓読み:ひこ
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「彦」の関連用語

彦のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



彦のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
皓星社皓星社
Copyright (C) 2019 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのヒコ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)、 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2019 Weblio RSS