寺社勢力とは?

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寺社勢力

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/15 15:49 UTC 版)

寺社勢力(じしゃせいりょく)とは社寺勢力(しゃじせいりょく)[1]とも呼ばれ、日本中世において、武家政権朝廷とともに権力を三分した、大寺院・神社(当時は神仏習合のために一体)による軍事・行政・経済・文化パワーである。武家政権や朝廷のように権力中枢があったわけではなく、各寺社が独立して行動し、また一寺社内でもさまざまな集団がせめぎ合っていたため、「勢力」と呼ぶ。


  1. ^ 平泉澄は著書『中世に於ける社寺と社会の関係』(1926年)にて、「社寺」・「社寺勢力」の用語を用いている。


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