ジェワール国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/18 14:37 UTC 版)
シュヴァイツァー 声:小林和矢 23歳。 モノポリス社総帥の第一子として帝王学を学びながらも、突出した戦闘能力の高さから特殊部隊「赤狼隊」の隊長となった男。長い金髪と派手な赤い服装をしており、その服装と圧倒的な戦闘能力が「赤狼隊」の名前の由来となった。アニータの実兄であり、妹の実験結果を基に、より完全な「時を自由に移動する能力」を備えている。会社の利益を得るためには虐殺も辞さない非道さを備える一方、妹の体の弱さや恋心を気遣う兄馬鹿な一面もある。後に父を追い落としてモノポリス社総帥に就任。その後はインフィニトーの野望を挫くために行動を開始する。 初期ではメークリッヒやウェンディの上司として登場するが、会社の利益のためにポトラド族を抹殺するなど非道が発覚し、以後は敵対することとなる。序盤から中盤にかけて幾度も戦うことになる強敵。対インフィニトーの姿勢を取るようになってからもやはり手段は選ばず、目的の為なら大量虐殺をも伴う非道を重ねるが、全てメークリッヒ達に歴史を改変される事で阻止される。 最後はモノポリス本社での決戦に敗北。戦闘前にウェンディが発した「私たちが勝ったら協力しなさい」という条件を受け入れ、双方わだかまりも無く協力体制を取るが直後にネーリスの不意打ちによって致命傷を負い、死亡したと思われていた。 実際にはシャイアーによって救出されており、メークリッヒ同様ポッドの回復機能によって復活。しかしポッドの機能によって治癒した結果、時間移動能力は失われてしまっている。自分が生きていることを悟られれば、インフィニトーによって肉体を奪われかねない為、生きていることは秘匿して、モノポリス社の一兵士としてスクリーパー相手に大陸各地を転戦している。 その事が分かるサブイベントを起こせばメークリッヒとは和解し、妹の身を案じていることを告げる。改変後の世界でも自身は総帥にはならず、アニータを総帥に据えて会社のために活動している。 ドラマCDではギャグキャラクターとして登場。病弱な妹を案じる兄バカ、学園の風紀を正す正義感の持ち主でメークリッヒを巻き込む、新正義戦隊の登場シーンを邪魔したため一行から叩きのめされるなどゲームとは完全に別人。 シャイアー 声:清水こずえ 29歳。 若くしてモノポリス社の取締役を務める、有能な女性。元はシュヴァイツァーの教育係だったが、実力が認められ現在の地位を得た。 ブランドル 声:堀勝之祐 45歳。 ゲーム開始時点でのモノポリス社総帥。元は温厚な人物だったようだが、娘のアニータ曰く「まるでお爺様が乗り移ったかのよう」に急激に性格が豹変した(実際はインフィニトーがアニータの祖父からブランドルへと憑依する対象を乗り換えたのが原因)。すでに彼自身の自我は消失しており、インフィニトーが身体から離れるか死滅すると同時に彼自身も死ぬ運命にある。ドラマCDでは学園のトップとして登場し、なぜか校舎内に巨大ロボットを隠していた。性格も本作とは違って陽気で温厚。
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ジェワール国
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エスグレンツ大陸北東部に位置する。機械文明が発達しており、ビル群や近代的な建物が立ち並ぶ。自然破壊、公害等の問題が深刻化している。
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