ゲッタードラゴン
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「真ゲッターロボ 世界最後の日」の記事における「ゲッタードラゴン」の解説
空戦形態。テレビ版と異なり、全身が赤い。武装はテレビ版・原作版のゲッタードラゴンと同じで、設定上はシャインスパークも使用可能。竜馬のゲッター1に次々と倒されていくが、真ドラゴンに合体する。早乙女が操縦する有人機は残骸となったゲッター1のゲッター炉心を破壊したことで、竜馬によるメルトダウンを封じた。
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ゲッタードラゴン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/02 01:29 UTC 版)
ドラゴン号が頭部と胸、ライガー号が胴体と腕部、ポセイドン号が脚部を構成(ただし、アニメにおいて2種類あるゲッタードラゴン合体のバンクシーンでは、いずれも胸部は赤い部分も含めてライガー号からの変形となっていて、変形途中で色がスカイブルーから赤に変わる。放映前のテレビランドのカラー記事などで新ゲッターとして紹介されたゲッタードラゴンの外観では胸部分が青い)。空中戦および基本形態で唯一ゲッタービームを照射できる形態。最高飛行速度はマッハウイングによりマッハ4であり、反重力マントのみで飛行していたゲッター1と違いウイングには極細ながら細かいジェット噴射が幾つも装備されている。初代ゲッターロボでは腹部だったゲッタービーム発射口は頭部に移り4万度にアップしている。他にゲッター1の片刃に対し両刃のゲッタートマホークなどの武装を扱える。なお、スーパーロボット大戦シリーズでは武装自体がダブルトマホークとなっているが、アニメ本編では武装自体はゲッタートマホークであり、通常ダブルトマホークとはゲッター1ともゲッタートマホークの二刀使用を指す(ただし、映画『グレートマジンガー対ゲッターロボG』でも、ダブルトマホークと叫んで、一本のトマホークを使用している)。2本同時に投げる時にダブルトマホークブーメランと呼ばれ、OVAでは、1本でもダブルトマホークである。真ドラゴンのトマホークもダブルトマホークと呼ばれている。他には柄の部分を長くしたロングトマホークもある。両腕脇の鋸状の部品は、回転するスピンカッターに強化されている。アニメ版中盤から「ゲッターシャイン」と呼ばれる高エネルギー発光を起こし、それを敵にぶつける最大の必殺技「シャインスパーク」が追加された。これは全エネルギーを放出するため、一回の出撃において一度しか使えない最強の武器であるが劇中レディコマンドにエネルギー補給を受けて2度使った回があった。また、発動には3人のパイロットが同時にペダルを踏まねばならず、10分の1秒のズレでも技は発動せず、しかもエネルギーは使い切ってしまう。この武装は当初アニメ版のみのオリジナル技だったが、冒険王の最終回で使用された。スーパーロボット大戦シリーズで装備されている「ゲッターレーザーキャノン」は漫画『真ゲッターロボ』が初出である。その他に、ゲッタードラゴンビームフルパワー、ゲッタードラゴンダブルキック、ドラゴンキックなどがある。90万馬力。
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