たいけいとは?

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たい‐けい【大系】


たい‐けい【体系】


たい‐けい【体刑】

身体損傷加え刑罰。かつて行われていた笞刑(ちけい)・黥刑(げいけい)・烙印(らくいん)など。身体刑

自由刑俗称


たい‐けい【大経】

大きなすじみち不変法則大道

経書を、その分量により大・中・小に分けたとき、分量の多いもの。「礼記」「春秋左氏伝」をさす。→小経中経


たい‐けい【体型】

体格の型(かた)。やせ型肥満型など。「体型に合わせて服を作る


たい‐けい【大計】

大規模計画。「国家百年の大計を立てる」


たい‐けい【大慶】

大きなよろこびこの上なくめでたいこと。「大慶至極存じます


たい‐けい【隊形】

部隊の並んだ形。横隊縦隊など。「隊形を組む」「戦闘隊形」


たい‐けい【大兄】

兄を敬った言い方

男性が、自分より少し年上、または同輩男性敬っていう語。主に手紙用いる。


たい‐けい【体形】

からだのかたち。からだつき。「体形を整える」


たい‐けい【体刑】

〔名〕

直接、からだに加え刑罰。昔行なわれた笞刑(ちけい)・黥刑(げいけい)・烙印(らくいん)など。身体刑(しんたいけい)。

彼の歩んだ道(1965)〈末川博〉二「当時学校における懲戒処分は、今日からみると、ずいぶん原始的で無で、体刑ともいうべき罰を科せられることも稀ではなかった」

自由刑をさす俗語。からだの自由を束縛する刑。現行刑法では、懲役禁固拘留三種。〔五国対兵語字書(1881)〕

天国記録(1930)〈下村千秋〉三「この体刑と、金刑とが、周期的に、一年に×回乃至×回の割りで、全部銘酒屋科せられることになってゐた」


たい‐けい【体形・体型】

〔名〕

① かたち。すがた。かた。形態

三教指帰797頃)下「容色顦顇、体形蕞爾」

若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上「社会や自然も〈略〉大きな目でみると秩序整然とした体形を保って歴史軌道進行して居る」〔元史天文志〕

体格の示す特徴人間分類する基準やせ型、ふとり型、筋骨型など。

砂の上にて(1952)〈竹山道雄〉「西洋風体型がより高い価値として志向されたこと」


たい‐けい【体系】

〔名〕

個々別々のものを統一した組織そのもの構成する各部分を系統的統一した全体

現代経済考える(1973)〈伊東光晴〉 III.「まず第一に使用する循環させる計画改め新し取り入れ、これを使用捨てるという体系にすればよい」

一定の原理によって統一的組織された知識全体。〔改訂増補哲学字彙(1884)〕

竹沢先生と云ふ人192425)〈長与善郎竹沢先生散歩一つ哲学と云ひ得る体系を成してゐない」


たい‐けい【大兄】

〔名〕

① 兄を敬っていう語。また、自分よりやや年長、または同輩男性敬っていう語。

古事談121215頃)一「先是有童謡云。大枝を超て奔超て騰躍起て、我が護る田にて捜あさる。〈略〉大枝大兄也」

吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二「一寸参堂仕り度候へども大兄の消極主義反して」〔呉志注‐呂蒙伝〕

朝鮮高句麗官位

書紀720天武二年八月北野南北朝期訓)「高麗上部位頭(しゃうほうゐとう)大兄(タイクイ)邯子・前部大兄(タイクイ)碩干等を遣して朝貢る」


たい‐けい【大慶】

〔名〕 (形動この上なくめでたいこと。大い祝いよろこぶこと。また、そのさま。「大慶至極

平治(1220頃か)上「かやうに御意懸けられ候ふ条、身に取りて大慶なり」〔後漢書明帝紀〕


たい‐けい【大景】

〔名〕 雄大な景色。広々とした風景

野の花(1901)〈田山花袋〉二「美し天然の大景を只一眼に」


たい‐けい【大系】


たい‐けい【大経】

〔名〕

大きなすじみち大きな法則不変条理

史記抄(1477)二〇「此天道之大経也。ちゃうど定たことぞ」

公議所日誌一二明治二年(1869)五月夫君臣の義は、天地の大経、人倫大本にして」〔礼記中庸

大きな経書中国経書その分量の多少に従って大・中・小に分けた、大に相当するもの。礼記春秋左氏伝をいう。〔唐六典礼部尚書侍郎


たい‐けい【大計】

〔名〕

大きなはかりごと大きな計画

新論(1825)守禦「日謀天下大計、或巡屯営

国会論(1888)〈中江兆民〉「真の国会造就するこそ国家百年の大計(タイケイ)と謂ふべし」〔国語呉語

② すべてにわたって数えはかること。〔周礼天官

③ (②の「周礼」例から) 中国の明・清代で、三年ごとに官吏治績考査すること。〔清会典‐吏部


たい‐けい【苔径・苔逕】

〔名〕 (こけ)の生えたこみち。

粟田左府尚歯会詩969暮春亜相山荘尚歯会詩〈菅原資忠〉「苔逕煙深宜讌席松窓日暮菟裘」〔盧編‐題興善寺後池詩〕


たい‐けい【隊形】

〔名〕 隊の配列された形。隊のかたち。横隊縦隊円陣など。

愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩威海衛艦隊攻撃詳報「隊形変じて何時しか小隊縦陣となり」


たい‐けい【頽景】

〔名〕

① くずれ、衰え様子

本朝麗藻1010か)上・花資貯藤原斉信〉「頽景余粮三月語、後旬生計一園心」

夕刻暮方黄昏(たそがれ)。

春記長暦四年(1040)八月一一日「仍更経海路参着、于時及頽景尋常之路、不一時而抂道之間及数尅也」


太谿 (たいけい)

内果の最も尖ったところの高さで、内果アキレス腱の間、陥凹部、動脈拍動
Kidney Meridian

たいけい

  1. 強キモノヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・京都府

分類 京都府

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たいけい

出典:『Wiktionary』 (2014/11/10 12:18 UTC 版)

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たいけい




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