すてごとは? わかりやすく解説

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すて‐ご【捨(て)子/棄て子/棄て児】

読み方:すてご

父親母親などが、自分育てべき子をこっそり捨てること。また、捨てられた子。


すてご 【捨て子】

イスラエル宗教創始者モーセは、エジプト誕生のさい、エジプト王がイスラエル人嬰児を殺すのから逃れるため、ナイル川の葦の茂みに捨て隠されたが、水浴に来た女王拾われ育てられたと『旧約聖書』にある。古来英雄幼時捨てられたとする伝説多く、これはいかなる苦難克服するという意味の表象であろう日本でも庶民間に、弱い子が生まれたとき、一度外に捨てて、また拾うとよいという俗信がある。日本神話には伊弉諾神第三蛭子葦船乗せられ捨てられた話があるが、これは古代ケルト民族などにも川に捨て子して占いをする風があり、それと共通する

すてご

出典:『Wiktionary』 (2021/08/07 00:35 UTC 版)

名詞

すてご(て)棄て子

  1. 扶養義務のある者が乳幼児こっそり捨てること。新たな養育者が現れることを期待して路傍など人通りのあるところに放置することを言う。また、捨てられ乳幼児

発音(?)

す↗てご

翻訳



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