きょうそうとは?

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協奏

読み方:きょうそう

複数構成要素連携し合うこと。特に、弦楽器はじめとする複数楽器一つの曲を演奏すること。

きょう‐そう〔‐サウ〕【共創】


きょう‐そう〔キヤウサウ〕【競×漕】

[名](スル)ボート一定の距離をこいで、その速さをきそうこと。ボートレース。《 春》


きょう‐そう〔キヤウサウ〕【狂草】

にくずし草書。唐の張旭(ちょうきょく)・懐素(かいそ)や、明末の王鐸(おうたく)・傅山(ふざん)が著名


きょう‐そう〔キヤウサウ〕【強壮】

[名・形動からだが丈夫で元気なこと。また、そのさま。「強壮な身体


きょう‐そう〔‐サウ〕【凶相/×兇相】

占いで、凶を示す相。不運の相。

凶悪人相人柄の悪そうな顔つき


きょう‐そう〔ケウサウ〕【教相】

仏語

釈迦(しゃか)が一生の間に説いた教えにみられる相違特徴

密教で、実践的修行に対して教義理論的研究する面。→事相

教相判釈」の略。


きょう‐そう〔キヤウ‐〕【競走】

[名](スル)一定の距離を走ってその速さをきそうこと。「オートバイ競走」「障害物競走


きょう‐そう〔キヤウサウ〕【狂騒/狂×躁】

狂ったような騒がしさ。「都会の—から逃れる


きょう‐そう〔キヤウサウ〕【狂想】


きょう‐そう〔キヤウサウ〕【競争】

[名](スル)

互いに同じ目的に向かって勝敗優劣をきそい合うこと。「生産高を競争する」「競争力がある」「生存競争

生物の、ある生息空間食物をめぐる相互作用異種どうしの種間競争同一種どうしの種内競争がある。


きょう‐そう キャウサウ

〔名〕 (「きょうさく警策)」の変化した語か) きびしく警告を発してとがめだてすること。厳格に制止すること。しかりつけること。

宇津保(970‐999頃)祭の使「昼よりも明か照りみちたる火影見えたるすがたかぎりなく珍らし。え念ぜずひとたびにさと笑ふ声のす。あらくけうさうして、なりしづまりぬ」

[補注]語源語義については、人を制する意で「警称」かとする説、「囂譟」の字音で、さわがし意とする説などもあり、近来一説に、「叫騒」「喧噪の字音をあて、やかまし叫び騒ぐ意とする説もある。


きょう‐そう ‥サウ 【凶相】

〔名〕 占いで、形から判断した悪い運。不運な相。悪い相。

中右記天永三年(1112)六月一〇日「件御占、吉相凶相共相量、吉は多凶少」


きょう‐そう ケウサウ 【叫騒】

〔名〕 大声をあげてさわぐこと。わめきさわぐこと。

太平記14C後)二四「叫騒(ケウサウ)・怒張中に堕つべし」


きょう‐そう キャウサウ 【強壮】

〔名〕 (形動心身強く盛んなこと。特に、体がじょうぶで元気なこと。また、そのさま。

白石先生手簡(1725頃)七「強壮なる人の攀髯」

小学読本(1884)〈若林三郎〉五「睡眠すれば身体精神共に安穏得て強壮を回復する効最も多し」〔春秋左伝注‐昭公三二年〕


きょう‐そう ケウサウ 【教相】

〔名〕

仏語釈迦(しゃか)一代の教法のすがたで、教義特徴相違をいう。一代の教相。

仏語釈迦教法を各宗の教義の上分別判断すること。また、各宗の教義理論天台宗では観心に対していい、真言密教では事相と対して用いる。

覚海法橋法語(12C終‐13C前)「自宗真言教を習ふ人も、但だ事相真言の人は常見也。教相を立る人は空見也」

教育理論

大小学校建議(1869)〈加藤有隣〉「決して大学の教相立不申候」


きょう‐そう キャウ‥ 【狂僧】

〔名〕

精神状態が普通でなくなった僧。

俳諧初懐紙評註(1686)「神社には仏者忌む物なり。参詣の僧も神前には狂僧也」

世俗をはなれて風雅の道に徹した僧。

東大寺続要録(1281‐1300頃)「狂僧乗興𢌞秀句答辨風情


きょう‐そう キャウサウ 【狂草】

〔名〕 思うままにくずして書いた書。草書体をさらにくずし書体

随筆・玉洲画趣(1790)「たとへ書の狂草、画の写意とても」〔五雑俎人部三〕


きょう‐そう キャウサウ 【狂騒・狂躁・狂譟】

〔名〕 常軌を逸して騒ぐこと。大騒ぎをすること。

江戸繁昌記(1832‐36)三「人の狂譟反覆天地

白痴1946)〈坂口安吾〉「芸術家達の情熱白熱的狂躁し」〔潜夫論‐卜列〕


きょう‐そう キャウサウ 【競争】

〔名〕 あることについて互いに優劣勝ち負けなどをきそうこと。

興正菩薩行実年譜附録上‐弘安二年(1279)西大寺光明真言衆議事書男女競諍、不威儀

内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉二「耕地界限あり、産出極度あり、畢竟英米に競争(キャウソウ)しがたし」〔元稹‐唐故贈左散騎常侍裴公墓志銘〕


きょう‐そう キャウサウ 【競漕】

〔名〕 ボートで、一定の距離をこいで、その速さ競うこと。ボートレース。《季・春

*筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一「競漕は川の中といひ軍楽はやしたて旗旒をへんぽん翻し漕手衣服を色どりなどする故」


きょう‐そう キャウ‥ 【競走】

〔名〕 どちらが速い走りくらべをすること。陸上競技一つで、一定の距離を走って速さ競うこと。かけっこランニング

*筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一「競走は道具がなくてもまた誰にでも出来る者故」〔荘子天下


きょう‐そう キャウ‥ 【驚奏】

〔名〕 天皇注意をうながすために奏上すること。注意するように天皇申し上げること。

源平盛衰記14C前)二六「次を以て驚奏(キャウソウ)せんと思ひて」


きょう‐そう キャウサウ 【驚騒・驚躁・驚譟】

〔名〕 驚き騒ぐこと。

江談抄1111頃)三「延喜聖主驚躁謁給」〔後漢書五行志二・災火〕


供そう

読み方:きょうそう

サ行五段活用動詞供す」の未然形である「供そ」に、推量意志勧誘助動詞「う」が付いた形。

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

京増

名字 読み方
京増きょうそう、きょうます
京相きょうそう
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

京増

読み方
京増きょうそう

京相

読み方
京相きょうそう


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