いかけとは?

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い かけ [0]懸け

を注いで体を清めること。 -などいひつけ侍れば/あづまの道の記
沃懸地いかけじ)」の略。

いっ かけ [0]懸け

いかけ(沃懸の転
沃懸地いかけじに同じ。

い かけ [0]鋳掛(け)

はんだなどで、鍋(なべ)・釜(かま)など金属製の器具のいたんだ部分修繕すること。
文化1804~1818末年大坂夫婦連れで歩いた鋳掛け屋があり、三代目中村歌右衛門がこれを所作事にして演じたところから 夫婦連れ立って歩くこと。
[句項目] 鋳掛け屋の天秤棒

鋳掛け、射掛け

読み方:いかけ

カ行下一段活用動詞鋳掛ける」「射掛ける」の連用形である「鋳掛け」「射掛け」、あるいは連用形名詞したもの


沃懸け

読み方:いかけ

【文語】カ行下二段活用動詞沃懸く」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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鋳掛け、射掛け

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鋳掛

読み方:いかけ

  1. 夫婦同伴者。〔第二類 人物風俗
  2. 夫婦つれだちで歩くことをいふ。〔情事語〕
  3. 夫婦つれだちで歩くことをいふ。
  4. 男女二人連れで歩く事。
  5. 夫婦連れだつて歩くこと。
  6. 夫婦同伴者。「おしどり、らくだ」に同じ。
  7. 夫婦同伴者。「おしどり」「らくだ」に同じ。
  8. 夫婦一緒出演すること。文化年間に、土瓶の焼つぎを職とした者が、夫婦連れで、“土瓶のゐかけゐかけ”と呼ばはりながら大阪市中を廻つたところから、かく云うようになつたそうだが、編者の知つてるのは、明治三十年代に松屋町辺を夫婦連れ鋳掛屋が、奇麗な車によく磨いた真鍮金物でい・か・けと記したのをひいて“鍋釜いかけでお釜もしよう”と云うて歩いたのを見ている記憶がある。コンビ云う言葉今日程に流行つてない頃、夫婦共稼ぎ芸人指して“いかけで働いている”と称したのである

分類 ルンペン大阪俗語情事語、芸能

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