居合とは?

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い あい ゐあひ [0] 【居合】

武芸の一。抜刀瞬間相手をきる技。座った状態からの抜刀基本とする。居合道

居合


抜刀術

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/26 07:15 UTC 版)

(居合 から転送)

抜刀術(ばっとうじゅつ)、もしくは居合(いあい)居合術(いあいじゅつ)とは、日本刀打刀とは限らない)をに収めた状態で帯刀し、鞘から抜き放つ動作で一撃を加えるか相手の攻撃を受け流し、二の太刀で相手にとどめを刺す形、技術を中心に構成された武術である。


  1. ^ 多くの流派の抜き打ちは、「片手打ち」となっているが、一部の流派では片手で抜き左手を添え、両手にて切りつける場合もある。
  2. ^ ただし、体の運用によって、片手でも両手に匹敵する威力を発揮する事ができるとする流派や、相手の虚(動作の始まりなどの隙)を突く技術をもってすれば、剣術に対抗することも可能であるとする流派もある。
  3. ^ 「居合刀」は、居合などの稽古用の刀であり、比較的丈夫(材質にもよる)にできている。「模擬刀(模造刀)」は観賞用であるため、強度に乏しく、稽古などに用いることはない。勿論どちらも刃は入っていない。


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