太夫とは?

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たゆう たいふ [1] 【大・太夫

五位通称「たいふ」から転じた語〕
浄瑠璃語り手の称。三味線引きにもいう。義太夫・嘉太夫などと芸名添えても用いる。
歌舞伎で,女方敬称
江戸吉原など官許遊郭で,最高位遊女の称。明和1764~1772以降消滅
まんざいの主となる方。 → 才蔵
神主禰宜(ねぎ)などの神職の称。
神社御師(おし)の称。

太夫

読み方:タユウ(tayuu)

浄瑠璃語り手


太夫

読み方:タユウ(tayuu)

芸人称号敬称

別名 大夫


たゆう 【大夫・太夫】

正しくタイフ大夫号中国からきた称で五位上の官位指したが、日本では芸人称号敬称にも用い、伊勢神宮御師は太夫ともいった。他の芸能人遊女にもいった(遊女初め巫女で芸をした)。(太の字を用いたのはあとで、大が先)

太夫

作者小野

収載図書町医大覚
出版社文芸社
刊行年月2004.11


太夫

読み方:いたさいもん

  1. たいふのこと。義太夫仲間隠語

分類 東京義太夫


太夫

読み方:たゆう

  1. 強窃盗犯人。〔第二類 人物風俗
  2. 強窃盗犯人をいふ。
  3. 犯人江差
  4. 犯人。〔一般犯罪
  5. 犯人。右(※「たや」)に同じ。〔盗〕
  6. 強窃盗犯人をいう。

分類 犯罪、盗/犯罪


太夫

読み方:たゆう

  1. 歳の才蔵相手になつて地を振つてゆく人。真とも云う

分類 芸能


太夫

読み方:だゆう

  1. 骨牌詐術を施せる)を巧に使ひわくる役。

分類 詐欺犯/犯罪

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太夫

読み方:タユウ(tayuu)

所在 三重県桑名市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

大夫

(太夫 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/09 19:42 UTC 版)

大夫(たいふ/だいぶ/たゆう)とは、ほんらい古代中国における身分呼称のひとつ。日本では太夫(たゆう)とも表記し、人物の呼称として色々な意味を持つようになった。


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  1. ^ a b c デジタル大辞泉『デジタル大辞泉』 - コトバンク、2012年8月8日閲覧。


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