三省堂 大辞林 |
ウィキペディア |
大覚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/08 14:08 UTC 版)
大覚(だいかく、1297年(永仁5年)- 1364年5月5日(貞治3年4月3日))は、南北朝時代の日蓮宗の僧。名は妙実。幼名は月光丸。
- 1 大覚とは
- 2 大覚の概要
大覚と同じ種類の言葉
固有名詞の分類
「大覚」の用例一覧
紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 松風 (青空文庫)
した山荘の風雅な女主人になる資格のある人であると源氏は思っていた。 源氏の作っている御堂は大覚寺の南にあたる所で、 滝殿 ( たきどの ) などの美術的なことは大覚寺にも劣らない。明石の山荘は川に面した所で、大木の松の多い中へ 素朴 ( そぼく ) に寝...
www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5033_11020.html
毒と迷信 (青空文庫)
ろがある人々にとりては事実上かゝることが可能である。大覚世尊(たいかくせそん)(釈迦)が年七十二の時、法機漸(やうや)く熟して法華爾前(にぜん)に於ける権実(ごんじつ)両教の起尽を明かにするため無量義経(むりやうぎきやう)を説き「四十余年未顕真実(みけ...
www.aozora.gr.jp/cards/000262/files/1460.html
岡本綺堂 半七捕物帳 薄雲の碁盤 (青空文庫)
町というのは明治以後に出来た町名で、江戸時代には 御切手町 ( ごぎってちょう ) と云ったのですが、普通には下谷坂本と呼んでいました。本当の名は金光山大覚寺というのですが、 宗対馬守 ( そうつしまのかみ ) の息...
www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/1022_15044.html