三省堂 大辞林 |
さし 【差(し)/指(し)】
〔動詞「差す」の連用形から〕
(1)二人で一緒に仕事をしたり、また向かい合って何かをする状態。さしむかい。
「―で話したいことがある」
(2)さしつかえ。さしあい。
「おまへの方に―があつたらうまくくりあはせて/安愚楽鍋(魯文)」
(3)(普通「サシ」と書く)謡曲で、拍子に合わせず、ごく単純な節で謡う部分。さしごえ。
動詞に付いて、語勢をととのえたり、意味を強めたりする。
「―押さえる」「―迫る」「―招く」
助数詞。舞の曲数、あるいは手を差し出す類の動作を数えるのに用いる。
「一―舞う」
ざし 【差し/指し】
競艇大辞典 |
差し
ウィキペディア |
脚質
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/15 12:58 UTC 版)
(差し から転送)
脚質(きゃくしつ)とは、公営競技において競技対象の走行の方法に関する分類のことである。以下、本項では主に競馬における競走馬の代表的な脚質について記述する。
尚、この項の記述に現役競走馬は除外する。
- ^ 終盤までスタミナを保てるようなスローペースなど、ペース配分が馬に適していたり、作戦どおりに運ぶことのできたレースについて総括する場合に用いられる。
- ^ 但し、全ての馬がスタートが得意ということはなく、プリテイキャストの様にスタートが下手な逃げ馬もいる。
- ^ 競馬用語で「テンの速さ」という
- ^ 最後の直線で再加速する事を、競馬においては「二の脚を使う」と言う。
- ^ 戦術面での融通性を優先し、通常は気性や能力に問題が無ければ先行・差しを目指す。例えば、サイレンススズカも当初は先行、もしくは差しの戦法で走らせようと陣営が試みている。
- ^ 理由はカブラヤオーの項を参照。
- ^ 実際、プリティキャストやイングランディーレの天皇賞における逃げ切りは、前述の人気薄で警戒されなかったことも要因の一つとなっている。
- ^ 現在は最大18頭に制限されているが、昔は最大33頭立てでダービーが行われた事もある。
- ^ 代表例は、第23回ジャパンカップ勝ち馬のタップダンスシチー。
- ^ ただし、二の脚を使うのは苦戦時だけで、後続との差がある時はさほど使わないか全く使わず逃げ込む事が多い。
- ^ 例えば、タップダンスシチーが行った、「先頭で13-11-13-11・・・・・と1F毎のラップを刻み、変則ペースで後続馬のスタミナを消費させての逃げ切り」などが挙げられる。
- ^ 「僅差で追走してもらった方が好都合なタイプ」な為、このタイプにとって大逃げ展開はそれ程喜ばしくない。
- ^ 競馬用語では「好位差し」とも言われる。
- ^ 但し、この利点は芝コース競走のみで発生し、ダートコースでは原則的に起こらない。
- ^ 代表例として、東京競馬場が挙げられる。
- ^ 「出遅れ気味~完全に出遅れ」など言い方は幅広く有る。
- ^ 例えば、逃げ脚質の競走馬がゲートで出遅れ殿(しんがり)からの競馬を強いられるようなパターン。
- ^ 先行と差しとの比較では差しのほうが危険性が高く、第36回東京優駿でのミノル惜敗の理由として、最内枠を引き当ててしまった事を挙げる者もいる。
- ^ 実際、第49回東京優駿でフライングを犯したロングヒエンが、折角手に入れた内枠5番枠から大外30番枠からのスタートを余儀無くされ、無理逃げした結果15着惨敗を喫している。
- ^ 序盤の周回中に前の位置を確保したい場合、内枠の選手がやや有利になる程度である。
[続きの解説]
「脚質」の続きの解説一覧
品詞の分類
- 愛の手を差し伸べよう日高新報
- ゴルフ=英裁判所、ウッズの「全裸写真」公開を差し止めロイター
- その眼差しにクラッ セクシーな胸元にクラクラッZAKZAK
差しに関連した本
- 微差力 斎藤 一人 サンマーク出版
- 10年後、仕事で差がつく戦略思考―一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた 広瀬一郎 東洋経済新報社
- 仕事で差がつく「超」手帳術 (学研ムック) 学研パブリッシング
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