ブランデーとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 食品 > お酒・飲料事典 > ブランデーの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ブランデー 0 2 [brandy]

果実から作った蒸留酒総称。普通は葡萄(ぶどう)酒を蒸留したもの。アルコール含量40パーセント以上。詰め醸成する年数によって階級分かれるコニャックなど。
「ブランデー」に似た言葉



お酒・飲料大辞典

サントリーサントリー

ブランデー

ブランデーとは、果実原料として醸造蒸溜したお酒で、一般的には、葡萄原料としたものをさしています。穀物原料とするウイスキーなど他のお酒とくらべ、ブランデーは果実ならではのフルーティ香り華やかさを持ち味にしています。ブランデーの語源は、オランダ語の「ブランデウェイン(Brandewijn=焼いたワイン)」、とされています。このブランデウェインがイギリス英国風に訛ってブランデーとなったのが通説です。ちなみにフランスではブランデーという言葉はあまり使われません。フランスでの名称はオー・ド・ヴィー(Eau de vie)、つまりワインからつくった「いのちの水」と呼ばれています。


焼酎・泡盛用語集

本格焼酎と泡盛本格焼酎と泡盛

ブランデー(ぶらんでー)

ブドウ原料とした蒸留酒白ワイン発酵液のおり(主に酵母体)が容量10%くらいになるよう調整した発酵果汁蒸留し、樫樽かしだる)で貯蔵熟成させたものであり、原料ワイン不揮発性の酸が多い方がよいとされる中世錬金術師として開発したので「生命の水(おー・ど・ヴい)」と呼ばれたが、17世紀入りフランスオー・ド・ヴィ北欧諸国に運んだオランダ商人らは、これをbrande-wijin(ぶらんでうえいん)(焼いたワイン)と名づけ、622年英国劇作家ジョン・フレッチャー彼のシナリオ『Beggar’s Bush(べがーすぶっしゅ)』で、「brand wineぶらんどわ いん)を買う」と書いている。brandy(ぶらんでい)の名の始まりである。


食品成分データベース

文部科学省文部科学省

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ブランデー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 14:29 UTC 版)

ブランデーグラスに注がれたブランデー

ブランデー(ブランディ、 Brandy )は、果実酒からつくった蒸留酒の総称。語源は焼いたワイン(ヴァン・ブリュレ)から。

主に白ブドウのワインを蒸留して樽に入れ、熟成して製造する。単にブランデーと言った場合は通常ブドウが原料のワインを蒸留して作られたものを指すが、リンゴから作ったアップル・ブランデーサクランボから作ったチェリー・ブランデーも存在する。アルコール度数は40度弱から50度程度である。




  1. ^ ロシアでは「コニャック (КОНЯК)」がブランデー全てを指す単語であるが、フランスはロシアに「ブランデー (БРАНДИ)」を用いるよう求めている。
  2. ^ ニッカウヰスキー製の販売は、親会社のアサヒビールが行っている。
  3. ^ チューリップ型のグラス。グラスの下の部分を手のひらに載せるようにして持つ様に作られている。これは、手のひらの温度でブランデーを温め、香りを立たせるためである。また、口がすぼまっているのは香りを中に閉じ込め、拡散するのを防ぐためである。足の付いた物が一般的だが、足のないものもある
  4. ^ 但し、この飲み方はブランデーの品質が低く香りが弱かった時代の名残で現在のブランデーは手で温める必要はなくなっている


「ブランデー」の続きの解説一覧




ブランデーに関連した本

ブランデーに関係した商品


ブランデーのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「ブランデー」の関連用語
ブランデーのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ブランデー」を見る
_ _   


ブランデーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
サントリーサントリー
COPYRIGHT © 1995-2012 SUNTORY LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.
サントリー株式会社お酒・飲料大事典
本格焼酎と泡盛本格焼酎と泡盛
Copyright (C) 日本酒造組合中央会 2012.
文部科学省文部科学省
食品成分値は文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告「五訂増補 日本食品標準成分表」、 科学技術庁資源調査会編「改訂日本食品アミノ酸組成表」によります。 食品成分値を複製又は転載する場合は事前に文部科学省への許可申請もしくは届け出が必要となる場合があります。 連絡先:文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室 電話(03)5253-4111(代)
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのブランデー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS