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コニャック 2 1 [(フランス) cognac]

フランス西部コニャック地方産のブランデー白葡萄酒(ぶどうしゆ)蒸留したのち、(たる)詰め熟成させたもの。高級な酒として知られる。


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コニャック

フランス中西部のコニャック地方は、土壌石灰質を多く含んでおり、糖分少な酸味が強いブランデー葡萄栽培に適しています。この地方でつくられたブランデーのうち、フランス政府原産地呼称統制法(A.O.C.)という法律条件を満たし、検査パスしたものだけが、コニャックと称することができます
まろやかな風味芳醇香り特徴です。

コニャックの原料葡萄には、主にユニブラン(サンテミリオンとも呼ばれる)が多く用いられます。
秋に収穫された葡萄は、アルコール度7〜8%の白ワインになり、それをオリ引きせず、濁ったまま9月1日から翌年3月31日までの間に蒸溜します。蒸溜は、単式蒸溜器(ポットスチル)で二回行なわれ、その後、リムザン産やトロンセ産のホワイトオーク熟成されます。


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コニャック(こにゃっく)

量・質ともに世界第一ブランデー銘醸地。パリ南西465kmにあるコニャックの町を中心とした地域1630年ころにはワイン蒸留するオー・ド・ヴィ製造普及し始め、17世紀末にそれが酒として飲まれるようになった。銘酒コニャックの名が記録されたのは1926年からである。1909年法律で「コニャック」と原産地名のうたえる生産地の範囲限定され、1936年には原料として使うことができるブドウ品種醸造法、蒸留法が法律でさだめられている。


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コニャック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/20 00:56 UTC 版)

コニャック (Cognac) は、フランスコニャック周辺で産出されるブランデーであり、原料葡萄には主にユニブランが用いられる。伝統的な銅製のポットスチルを用いた単式蒸留を2回行って得られたアルコール度数70%程度の精留分を、フランス国内産のオークで2年以上熟成し、水で度数40%に希釈して製品とする。色付けに少量のカラメルを添加することもある。品質が良いことで知られ、同国のアルマニャックとともに高級ブランデーとされる。






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