三省堂 大辞林 |
レモン 1 0 [lemon]
レモン 【檸檬】
難読語辞典 |
PDQ®がん用語辞書 |
レモン
【原文】lemon
クエン酸とアスコルビン酸(ビタミンC)の摂取源となる小さくて黄色の柑橘系の果実。その果汁は、食品や飲料の風味付けや壊血病の予防に用いられている。アロマセラピーではレモンオイル(レモンの皮から得られる芳香のある液体)が用いられている。レモンの木の学名はCitrus limonである。
薬用植物一覧 |
レモン
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植物図鑑 |
レモン (檸檬)









●ヒマラヤ周辺が原産地だといわれています。現在では広く栽培され、地中海沿岸が主な産地となっています。高さは2~7メートルになり、葉腋には棘があります。葉は卵状楕円形から披針形です。5月から10月ごろ、総状花序に芳香のある白い花を咲かせます。果実は古くから、飲料や香料に利用されてきました。
●ミカン科ミカン属の常緑低木で、学名は Citrus limon。英名は Lemon。
植物名辞典 |
食品成分データベース |
レモン
| 食品名(100g当たり) | 廃棄率(%) | エネルギー(kcal) | 水分(g) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | 灰分(g) |
| 果実類-果実類/レモン/全果、生 | ![]() |
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| 果実類-果実類/レモン/果汁、生 | ![]() |
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季語・季題辞典 |
檸檬
近代文学作品名辞典 |
ウィキペディア |
レモン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 10:57 UTC 版)
| レモン | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レモン
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Citrus limon (L.) Burm. f. | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| レモン | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| lemon |
| 100 g (3.5 oz)あたりの栄養価 | |
|---|---|
| エネルギー | 121 kJ (29 kcal) |
| 炭水化物 | 9.32 g |
| - 糖分 | 2.50 g |
| - 食物繊維 | 2.8 g |
| 脂肪 | 0.30 g |
| タンパク質 | 1.10 g |
| ビタミンB1 | 0.040 mg (3%) |
| ビタミンB2 | 0.020 mg (1%) |
| ビタミンB3 | 0.100 mg (1%) |
| パントテン酸(ビタミンB5) | 0.190 mg (4%) |
| ビタミンB6 | 0.080 mg (6%) |
| 葉酸(ビタミンB9) | 11 μg (3%) |
| ビタミンC | 53.0 mg (64%) |
| カルシウム | 26 mg (3%) |
| 鉄分 | 0.60 mg (5%) |
| マグネシウム | 8 mg (2%) |
| リン | 16 mg (2%) |
| カリウム | 138 mg (3%) |
| 亜鉛 | 0.06 mg (1%) |
| %はアメリカにおける成人向けの 栄養摂取目標 (RDI) の割合。 出典: USDA栄養データベース(英語) |
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レモン(檸檬、英: lemon、学名: Citrus limon)は、ミカン科の常緑低木。またはその果実のこと。別名、クエン(枸櫞)。クエン酸の名はこれに由来する。柑橘類のひとつ。
目次 |
特徴
原産地はインド北部(ヒマラヤ)。樹高は3mほどになる。枝には棘がある。葉には厚みがあり菱形、もしくは楕円形で縁は鋸歯状。紫色の蕾を付け、白ないしピンクで強い香りのする5花弁の花を咲かせる。果実はラグビーボール形(紡錘形)で、先端に乳頭と呼ばれる突起がある。最初は緑色をしているが、熟すと黄色になり、ライムにもよく似ている。 ただし、レモンと名は付いていても他の柑橘類と交雑した品種(マイヤーレモンやサイパンレモンなど)では栽培環境で果実の形が変わり易く球形に近いものや、熟すとオレンジ色になるものもある。
主な品種
レモンは柑橘類の中では四季咲き性の強い品種である。鉢植え・露地植えのいずれでも栽培が可能であるが、早期の収穫を目指す場合は鉢植えの方が早く開花結実する。栽培品種の増殖は主に接木・挿し木で行なわれる。
- リスボン
- 主力品種の1つ。樹勢が強く、豊産性の品種。トゲがやや多い。
- ユーレカ
- 主力品種の1つ。樹勢はレモンの中ではやや弱い方。開張性でトゲは比較的少ない。リスボンより耐寒性がやや弱いとされている。
- ビアフランカ(ビラフランカ)
- トゲなしレモンとして苗が売られている。果実の品種特性はユーレカに近い。他の柑橘類でよく見られる晩秋の異常落葉が少ない品種である。
- ジェノバ
- 日本では知名度の低い品種であるがチリで主に栽培されている品種。日本に輸入されるレモンのうち6割程度がアメリカ産だが、チリ産レモンは約3割を占める。
- マイヤーレモン
- オレンジとレモンの自然交雑で誕生したといわれる品種。栽培環境によっては果実の形状が丸みを帯び、完熟すると果皮の色がオレンジがかってくる。酸味が弱いが香りが良いとされている。
- サイパンレモン
- マイヤーレモンの系統で「菊地レモン」「島レモン」とも呼ばれる。北マリアナ諸島のテニアン島から小笠原諸島に導入された品種。果実は一般的なレモンよりやや大きく丸みを帯びている。
- スイートレモネード
- オレンジとレモンの交配種として売られている。果実は丸みを帯び、一般的なレモンにある乳頭の突起がほとんどなく酸味が弱く糖度が高いとされる。マイヤーレモンと同じ系統かどうかは情報量が少なく不明。
- ポンテローザ
- 普通サイズの3倍の大きさのジャンボレモン。ごく僅かであるが日本国内でも流通するようになった。酸味はややマイルド。
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- ^ 農林水産省 食糧需給インフォメーションの「2003年度資料」を参照
- 1 レモンの概要
- 2 栽培
- 3 レモンを題材とした作品
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