樫とは?

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かし [1] 【樫・橿・ 櫧

ブナ科コナラ属常緑高木総称暖地生える。日本にはアラカシ・アカガシ・シラカシ・ウラジロガシ・ウバメガシなどがある。革質,長楕円形ないし披針形で,互生雌雄同株初夏雄花はひも状の穂について垂れ下がる秋にどんぐりを結ぶ。材は堅く細工物などに用いられる。 〔「樫の実」は [季]秋〕


カシ(樫)

ブナ科広葉樹で、日本には「アカガシ」や「イチイガシ」「アラカシ」「シラカシ」などの種類がある。一般に材質は重く堅いまた、柾目面には虎斑(とらふ)模様が、そして板目面には樫目(かしめ)模様現れる。重堅な材質を活かして、土木材や船舶の舵・、さらに農耕具の柄などの器具類に主に用いられている。


読み方:カシイ(kashii)

ブナ科ナラ属の常緑高木一部総称


読み方:ケヤキ(keyaki)

ニレ科落葉高木園芸植物

学名 Zelkova serrata


読み方:カシkashi

作者 佐野良太

初出 昭和17年

ジャンル 句集


読み方
かし
かたぎ

カシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/20 05:40 UTC 版)

( から転送)

カシ、橿、櫧)とは、ブナ科の常緑高木の一群の総称である。狭義にはコナラ属Quercus中の常緑性の種をカシと呼ぶが、同じブナ科でマテバシイ属シリブカガシもカシと呼ばれ、シイ属Castanopsisも別名でクリガシ属と呼ばれる。なお、アカガシ亜属 (subgen. Cyclobalanopsis) をコナラ属から独立させアカガシ属Cyclobalanopsisとして扱う場合もある。またクスノキ科の一部にも葉の様子等が似ていることからカシと呼ばれるものがある。


  1. ^ 鳥飼玖美子 『歴史をかえた誤訳』〈新潮文庫〉、2004年、158頁。(単行本は2001年)


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出典:『Wiktionary』 (2011/06/20 12:43 UTC 版)

発音


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