三省堂 大辞林 |
じょうりゅう ―りう 0 【蒸留/蒸▼溜/蒸▼餾】
(名)スル
(1)液体を熱して気化させ、その気体を冷却して、再び液体とすること。不純物が除かれ、純粋な液体が得られる。
「海水を―する」
→乾留
(2)多成分の混合溶液を熱し、沸点の違いを利用して各成分を分離すること。精留。分留。
(1)液体を熱して気化させ、その気体を冷却して、再び液体とすること。不純物が除かれ、純粋な液体が得られる。
「海水を―する」
→乾留
(2)多成分の混合溶液を熱し、沸点の違いを利用して各成分を分離すること。精留。分留。
難読語辞典 |
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蒸留
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/06 01:37 UTC 版)
(蒸溜 から転送)
蒸留(じょうりゅう、Distillation)とは、混合物を一度蒸発させ、後で再び凝縮させることで、沸点の異なる成分を分離・濃縮する操作をいう。通常、目的成分が常温で液体であるか、融点が高々100℃程度の固体の場合に用いられる。共沸しない混合物であれば、蒸留によりほぼ完全に単離・精製することが可能であり、この操作を特に分留という。
[続きの解説]
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