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QuarkXPress

読み方クォークエクスプレス
別名:クォーク

QuarkXPressとは、Quark社が販売しているDTPソフトの名称である。

QuarkXPressはDTPにおける組版ソフト(ページレイアウトソフト)である。QuarkXPressは軽快動作直感的操作性数値管理による精度の高いレイアウト、さらにXTensionエクステンション)と呼ばれるプラグインによる柔軟拡張性特徴とする。DTP最初期代表的組版ソフトであるPageMakerテキスト図版といったパーツを自由に配置していくのに対して、QuarkXPressは先にテキストボックスなどを配置し、そこにデータ読み込ませるという方法採用し、デザイナーなどに広く支持された。

QuarkXPressはPageMakerより早くカラー対応を果たしたこともあってシェア拡大し、1994年発売されたバージョン3.3は日本DTPにおける標準ソフトとなった。このバージョン3.3はMacintoshにのみ対応していたが、次のバージョン4.0からはWindowsにも対応している。QuarkXPress はMac OS 9段階までは日本DTPにおいて圧倒的なシェアを誇っていたが、Mac OS X対する対応の遅れなどが影響し、Mac OS X普及するに従い、先に対応を果たした後発Adobe InDesignシェアを拡げつつある。

2008年10月現在、QuarkXPressの最新バージョンは8である。


参照リンク
QuarkXPress - (Quark Japan Web Site
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クォーク

記号電荷質量スピンパリティ寿命分類
+2/3,-1/3いろいろ1/2いろいろクォーク

物質構成要素強い力感じる。「色」という性質を持っている。 6種類あると考えられており,軽いものから順に,アップダウンストレンジチャ ーム,ボトムトップと呼ばれている。単体では存在せずハドロンを形作っていると考 えられている。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

クォーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 15:10 UTC 版)

クォーク (quark) とは、素粒子のグループの一つである。レプトンとともに物質の基本的な構成要素であり、クォークはハドロンを構成する。クオークと表記することもある[1]




  1. ^ 学術用語集物理学編では「クォーク」を採用している。
  2. ^ Quark (subatomic particle)”. Encyclopædia Britannica. 2008年6月29日閲覧。
  3. ^ R. Nave. “Confinement of Quarks”. HyperPhysics. Georgia State University, Department of Physics and Astronomy. 2008年6月29日閲覧。
  4. ^ R. Nave. “Bag Model of Quark Confinement”. HyperPhysics. Georgia State University, Department of Physics and Astronomy. 2008年6月29日閲覧。
  5. ^ R. Nave. “Quarks”. HyperPhysics. Georgia State University, Department of Physics and Astronomy. 2008年6月29日閲覧。
  6. ^ a b B. Carithers, P. Grannis  (1995). “Discovery of the Top Quark” (PDF). Beam Line 25 (3): 4–16. SLAC. 2008年9月23日閲覧。
  7. ^ E.D. Bloom et al.  (1969). “High-Energy Inelastic ep Scattering at 6° and 10°”. Physical Review Letters 23 (16): 930–934. doi:10.1103/PhysRevLett.23.930.
  8. ^ M. Breidenbach et al.  (1969). “Observed Behavior of Highly Inelastic Electron–Proton Scattering”. Physical Review Letters 23 (16): 935–939. doi:10.1103/PhysRevLett.23.935.
  9. ^ K. Nakamura et al. (Particle Data Group)  (2010). “Review of Particle Physics: Quarks”. Journal of Physics G 37. doi:10.1088/0954-3899/37/7A/075021.


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この記事は、「素粒子事典」の2006年8月3日版を転載しております。
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