素粒子事典 |
ラムダ粒子
| 記号 | 電荷 | 質量 | スピン | パリティ | 寿命 | 分類 |
| Λ | 0 | 1116 MeV | 1/2 | + | 260ピコ秒 | 重粒子 |
ストレンジネスを持った重粒子のうち最も軽いもの。 クォークの構成:uds。アイソスピンは0。陽子に高エネルギーのパイ中間子などを当て るとK中間子とともに作られる。弱い力で核子とパイ中間子にこわれる。1949年,宇宙 線による反応から発見された。
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ラムダ粒子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/08 14:54 UTC 版)
ラムダ粒子(らむだりゅうし)とは、素粒子物理学においてバリオンに分類されるハドロンの一種である。1つずつのアップクォークとダウンクォーク及びもう1つのクォークから構成される複合粒子である。
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- ^ a b c d The Strange Quark
- ^ a b C.Amsler et al. (2008): Particle listings
- ^ C.Amsler et al. (2008): Particle summary tables - Baryons
- ^ J. G. Körner et al. (1994)
- ^ C.Amsler et al. (2008): Particle listings
- ^ C.Amsler et al. (2008): Particle listings
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- 1 ラムダ粒子とは
- 2 ラムダ粒子の概要
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