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素粒子事典

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ミュー粒子

記号電荷質量スピンパリティ寿命分類
μ-1106 MeV1/22μ秒軽粒子

電子兄弟に当たる粒子で,本質的には電子とは重さが違うだけである。 電子の約200倍の重さがあるが,その理由はわかっていない宇宙線のなかに多く含まれ ている。1937年発見された。パイ中間子崩壊により作られる。


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ミュー粒子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/15 23:01 UTC 版)

ミュー粒子 (muon, μ) とは、素粒子標準模型における第二世代の荷電レプトンである。英語名でミューオン(時にはミュオン)と表記することもある。




  1. ^ K. Nakamura et al. (Particle Data Group), J. Phys. G 37, 075021 (2010), URL: http://pdg.lbl.gov
  2. ^ New Evidence for the Existence of a Particle Intermediate Between the Proton and Electron", Phys. Rev. 52, 1003 (1937).
  3. ^ S.H. Neddermeyer, C.D. Anderson (1937). “Note on the Nature of Cosmic-Ray Particles”. Physical Review 51: 884–886. doi:10.1103/PhysRev.51.884.
  4. ^ J.C. Street, E.C. Stevenson (1937). “New Evidence for the Existence of a Particle of Mass Intermediate Between the Proton and Electron”. Physical Review 52: 1003–1004. doi:10.1103/PhysRev.52.1003.
  5. ^ 「日本における中間子論の発展」(早川幸男 「自然」1980年10月号)
  6. ^ 「素粒子の世界を拓く」p.52
  7. ^ 東大地震研:浅間山の 内部構造再現 素粒子使い立体的に 毎日新聞(2010年3月9日)


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この記事は、「素粒子事典」の2006年8月3日版を転載しております。
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