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グルーオン 2 [gluon]

クォークの間に作用する力を媒介する粒子。「糊の粒子」を意味し、色(カラー)という量子状態区別される八個の自由度をもつ。ゲージ粒子一種

量子色力学


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グルーオン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/09 13:38 UTC 版)

グルーオン (gluon) とは、ハドロン内部で強い相互作用を伝播する、スピン1のボース粒子である。


  1. ^ ただし、これらの呼び方は一般的ではない。
  2. ^ 大域的ゲージ変換の場合。局所ゲージ変換でのグルーオンの変換性はA_\mu(x) \rightarrow U(x)A_\mu(x)U^{-1}(x)+\frac{i}{g}U(x)(\partial_\mu U^{-1}(x))
  3. ^ 白色グルーオンを取り入れた場合、それはSU(3)でなくU(3)の理論である。しかも白色の成分は他のグルーオンと相互作用せず、2つの群を別々に考慮した理論と同じになってしまう(結合定数も別々に選べる)。これは群論においてU(3)がSU(3)×U(1)に分解できるという事実を反映したものである。


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この記事は、「素粒子事典」の2006年8月3日版を転載しております。
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