そばとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書
曽場(名字辞典)  を調べる

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 場所 > かど > そばの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

そば 1岨】

近世以前は「そわ」〕山の崖(がけ)が切りたってけわしいところ。絶壁

そわ そは 【岨】

「そば(岨)」に同じ。
「山の―よりよせける児玉党/平家 9」

そば 1側/傍】

(1)わき。かたわら近く
ポスト交番の―にある」

(2)(「…するそばから」の形で)時間的隔たりのないことを表す。…するとすぐ。
「かせぐ―から使ってしまう」

そば稜】

(1)物のかど。とがった所。[名義抄

(2)(はかま)ももだち
「袴の―取りて高く挟みて/今昔 29

そば 1 【〈蕎麦〉】

〔「そば(稜)」の意という〕

(1)タデ科一年生作物中央アジア原産で、日本へは古く渡来赤みを帯び、高さ約60センチメートルで、三角心形の互生する。花は白色小形で、初秋葉腋(ようえき)茎頂多数総状につく。実は三角卵形で黒熟し種子をひいて蕎麦粉とする。古名ソバムギ。[季]秋。
(2)蕎麦粉でこねて薄くのばし、細長く切った食品。ゆでてつけ汁つけたり、または汁をかけたりして食べる。そば切り。


催奇形性所見用語集

国立医薬品食品衛生研究所国立医薬品食品衛生研究所

そば、向こうに

【英】Para-
読み方:そば、むこうに

そば、向こうに等を意味する接頭語


植物図鑑

ボタニックガーデンボタニックガーデン

そば (蕎麦)

Fagopyrum esculentum

Fagopyrum esculentum

Fagopyrum esculentum

Fagopyrum esculentum

Fagopyrum esculentum

Fagopyrum esculentum

Fagopyrum esculentum

中央アジアから東アジア東部原産です。わが国へは8世紀ごろ朝鮮半島経由して渡来しました。高さは3090センチになり、三角形互生します。茎頂葉腋から総状花序をだし、白い花を咲かせます。種子黒褐色の鋭3稜形で、挽いてソバ粉にされます。冷涼乾燥地を好み山間部のやせた土地でもよく育つので、中部地方以北古くから栽培されています。
タデ科ソバ属一年草で、学名Fagopyrum esculentum。英名は Buckwheat
タデのほかの用語一覧
ギシギシ:  酸葉  長葉羊蹄
ジンヨウスイバ:  腎葉酸葉
ソバ:  蕎麦  赤地利蕎麦  赤花蕎麦
タデ:  夏雪葛


焼酎・泡盛用語集

本格焼酎と泡盛本格焼酎と泡盛

蕎麦(そば)

タデ科一年草雑穀として取り扱われる。原産地アジア北中部とされ、わが国へは8世紀ごろ朝鮮経て渡来したという説が有力である。生育期間が短く、春秋二回の収穫も可能で、しかも寒冷なやせ地でもよく育つため、奈良時代にはすでに救荒作物として栽培されていた。初めは、脱穀したソバの実(ソバ米)を雑穀類に混ぜソバ飯としたり、臼(うす)で碾(ひ)き粉末にしてソバ掻(が)きにしたりして食べていたが、江戸時代になって「つなぎ」「割りそば」の手法が考案され、現在のような麺(めん)状にソバソバ切り)が一般的となった。このように古くから食用栽培されてきたソバも、焼酎として登場するのは昭和四八年と、ごく最近のことである。


食品成分データベース

文部科学省文部科学省

隠語大辞典

皓星社皓星社

蕎麦

読み方:そば

  1. 密淫売婦。〔第二類 人物風俗
  2. 密淫売婦を云ふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


JMnedict

EDRDGEDRDG

曽場

読み方
曽場そば


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

そば

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/09 00:10 UTC 版)

そば




Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

そば

出典:『Wiktionary』 (2009/11/15 09:50 UTC 版)

名詞:蕎麦

そば

  1. タデ科一年草白い花をつけ、黒い果実作り果実食用とされる。そばむぎ。(秋の季語)
  2. 1. の(み)加工した、麺類食品そばきり
  3. 2. をつくる使つかう、1.を原料とする(こな)そば粉

語源

翻訳

タデ科一年草
麺類食品

関連語

語義1
語義2
語義3

名詞:側・傍

そば,

  1. ちかく離れていないところ。
  2. …した(あと)すぐに。…するやいなや

翻訳

関連語

名詞:稜

そば

  1. (もの)(かど)
  2. (はかま)股立ももだち

名詞:岨

そば

  1. (やま)しいけわしい場所

関連語



漢字辞典

出典:漢字辞典

※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.





そばと同じ種類の言葉



そばに関連した本


そばに関係した商品



そばのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「そば」の関連用語
1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

そばのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「そば」を見る
_ _   


そばのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
国立医薬品食品衛生研究所国立医薬品食品衛生研究所
COPYRIGHT (C) 2012 National Institute of Health Sciences ALL RIGHTS RESERVED.
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2012 shu(^^). All rights reserved.
本格焼酎と泡盛本格焼酎と泡盛
Copyright (C) 日本酒造組合中央会 2012.
文部科学省文部科学省
食品成分値は文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告「五訂増補 日本食品標準成分表」、 科学技術庁資源調査会編「改訂日本食品アミノ酸組成表」によります。 食品成分値を複製又は転載する場合は事前に文部科学省への許可申請もしくは届け出が必要となる場合があります。 連絡先:文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室 電話(03)5253-4111(代)
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのそば (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのそば (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2012 Weblio RSS