サシャとは? わかりやすく解説

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さしゃ【サシャ】(果樹)

※登録写真はありません 登録番号 第10758号
登録年月日 2002年 11月 14日
農林水産植物の種類 りんご
登録品種の名称及びその読み さしゃ
 よみ:サシャ
品種登録の有効期限 25 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 山下豊光
品種登録者の住所 青森県弘前市大字一野渡岡本99-11
登録品種の育成をした者の氏名 山下豊光
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、「ふじ」に「王林」及び「世界一」の混合花粉交配して育成されたものであり、果実外観が円、大きさ極大果皮被う色が赤の育成地(青森県弘前市)では11月上中旬に成熟する晩生種である。姿は開張大きさは大、樹勢は強である。太さは太、節間長は中、皮目大きさは小、多少は多、えき花着生は少である。葉身の形は円、大きさは長、葉色は緑、たく葉の形鎌形長さは中、葉柄長さは短、太さは太である。花の大きさは大、色は淡花弁の形は長円、やくの色は黄である。果実外観は円、王冠は弱、がくの開閉は閉、がくあの深さは中、広さは広、こうあの深さは深、広さは広、果実大きさ極大果皮地色黄緑果皮被う色は赤、被う色の強さは中、型は縞明瞭、量は多、さびの位置はこうあ、量は中間、さび状果点は無、果点の大きさ及び密度は中、スカーフスキンは有、果皮のろう質は少、粗滑の程度は中である。果梗の長さは長、太さは中、肉こうの有無は無である。果心の形は円錐大きさは大、果肉の色は黄、果肉褐色化は強、硬さはやや硬、きめは粗、蜜の多少及び甘味は中、酸味は弱、渋味は有、香気は少、果汁多少は多、種子の形は倒卵、大きさは中である。発芽期及び開花期は中、成熟期は晩で育成においては11月上中旬である。結果早晩は中、後期落果は無~僅か、普通貯蔵性及び冷蔵貯蔵性は長い、心かびの発生は無~僅かである。「ふじ」比較して果実外観が円であること、果実大きいこと、渋味有ること等で、「北斗」と比較して、こうあの深さが深いこと、果実大きいこと、渋味有ること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、昭和52年育成者の自園(青森県弘前市)において、「ふじ」に「王林」及び「世界一」の混合花粉交配しその実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し平成11年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである。なお、出願時の名称は「ゆらぎ」であった



サシャ

名前 SaschaSasha; Sacha

サーシャ

(サシャ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/14 21:53 UTC 版)

サーシャもしくはサシャロシア語: Саша, 英語: Sasha)は、ロシアで一般的な人名。アレクサンドル(男性)またはアレクサンドラ(女性)の愛称形。

実在の人名

スポーツ

その他

架空の人名


サシャ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/15 02:31 UTC 版)

偽りの輪舞曲」の記事における「サシャ」の解説

アンセム側近幼少の頃より仕えアンセムを「若」と呼んで慕う。アンセムには密かな想い抱いているが「密かに」と思っているのは本人だけのようだ

※この「サシャ」の解説は、「偽りの輪舞曲」の解説の一部です。
「サシャ」を含む「偽りの輪舞曲」の記事については、「偽りの輪舞曲」の概要を参照ください。

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