第4世代iPad
別名:第四世代iPad,第4世代のiPad
【英】iPad fourth generation, iPad 4th generation
第4世代iPadとは、Appleのタブレット型端末「iPad」第4世代モデルの通称である。
第4世代iPadは2012年10月24日に発表された。正式な名称はiPadである。2012年3月に発表された前モデル(第3世代モデル)も、便宜的に「第3世代iPad」と呼ばれていた。

第4世代iPadは9.7インチのRetinaディスプレイ、新開発のCPU「A6X」などを特徴とする。A6Xは、第3世代iPadに搭載されたA5Xの2倍のパフォーマンス、最長10時間バッテリー持続を実現する省エネ性を実現しているとされる。FaceTimeカメラがHDになり、Wi-Fi接続速度が従来の2倍になっている。
第4世代iPadでは、充電ならびにデータ通信に使用するケーブルは、Dockコネクタではなく、新規格であるLightningコネクタが採用されている。
第4世代iPadと同時に、7.9インチの液晶ディスプレイを搭載した小型モデル「iPad mini」も発表されている。iPad miniは2012年初夏からたびたび存在が噂されており、Googleの「Nexus 7」やAmazon.comの「Kindle Fire HD」と競合する7インチタブレットでもあることなどもあり、大きな注目を集めた。
※画像 / アップルジャパン株式会社参照リンク
iPad - (Apple)
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「iPad fourth generation」の例文・使い方・用例・文例
- アップルのiPadが発表される
- 1月27日,アップル社はサンフランシスコでの記者会見で新しいタブレット型コンピュータ「iPad(アイパッド)」を発表した。
- iPadは厚さが約1.3センチ,重さが約680グラムだ。
- ユーザーはタッチパネルでiPadを簡単に操作することができ,インターネットや写真,ビデオ,音楽,ゲームを楽しんだり,電子メールを送ったりできる。
- アップルはまた,iPadで電子書籍を買って読むことができるようになる新しいアプリケーション「iBooks(アイブックス)」も発表した。
- iPadは3月下旬に世界中で発売される。
- アップルの最高経営責任者(CEO)であるスティーブ・ジョブズ氏は記者会見で,「iPadは我々の最も進んだ技術を反映した魔法のようで革新的な機器であり,驚きの価格で提供されます。」と語った。
- iPadが日本の電子書籍市場を活性化へ
- 5月28日,アップルのiPad(アイパッド)が日本,英国,オーストラリアなど9か国で発売された。
- アップルによると,iPadは4月3日の米国での発売から60日間で200万台以上が売れた。
- iPadの特徴の1つはその電子書籍リーダー機能だ。
- 米国では,iPadとアマゾン・ドット・コムの電子書籍端末「キンドル」が電子書籍市場を活気づけている。
- 同社はまた,iPad向けにキンドルのアプリケーションを無償提供し始めた。
- iPadの大型画面は雑誌や漫画を表示するのに適していることから,日本の一部ファッション誌はiPad版の制作を開始した。
- iPadの発売によって日本の電子書籍市場が活性化しそうだ。
- iPad(アイパッド)
- アップル社のiPadは5月の発売後すぐにタブレット型コンピュータ市場を独占した。
- iPadは持ち運べて,どこでも使える。
- ユーザーはiPadで電子書籍を読むことができるため,iPadは電子書籍市場を活性化させている。
- タッチパネル式携帯電話「iPhone」とタブレット型コンピュータ「iPad」はともにヒット商品となった。
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