Theobald II of Navarreとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > Theobald II of Navarreの意味・解説 

テオバルド2世 (ナバラ王)

(Theobald II of Navarre から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/23 10:02 UTC 版)

テオバルド2世
Teobaldo II
ナバラ国王
在位 1253年 - 1270年
別号 シャンパーニュ伯

出生 1238年
死去 1270年12月4日
シチリア王国トラーパニ
埋葬 フランス王国プロヴァン
配偶者 イザベル・ド・フランス
家名 シャンパーニュ家
父親 テオバルド1世
母親 マルグリット・ド・ブルボン=ダンピエール
テンプレートを表示

テオバルド2世スペイン語Teobaldo II, 1238年頃 - 1270年12月4日)は、ナバラおよびシャンパーニュ伯(在位:1253年 - 1270年)。シャンパーニュ伯としてはティボー5世フランス語Thibaud V)。「若年王」(el Joven)と呼ばれる。ナバラ王テオバルド1世(詩人王あるいは遺腹王。シャンパーニュ伯ティボー4世)とその3番目の妃マルガリータ・デ・ボルボーン(マルグリット・ド・ブルボン)の長男。

生涯

1253年、父王の死去によって王位と伯位を嗣いだ。しかしまだ若かったため、母親が1256年まで摂政を務めた。テオバルド2世は1255年、フランス王ルイ9世の王女イザベルと結婚した。義父とも親しくなり、相談を持ちかけたりしていたという。

1270年、テオバルド2世はルイ9世が主導する第8回十字軍に参加したが、ルイ9世は遠征先のチュニジアで同年8月に病死し、帰途に就いたテオバルドも同年12月にシチリアで病死した[1]。嗣子はおらず、弟のエンリケ(アンリ)が王位と伯位を継承した。

脚注

  1. ^ バード、p. 105

参考文献

  • レイチェル・バード 『ナバラ王国の歴史』 彩流社、1995年
先代
ティボー4世
シャンパーニュ伯
1253年 - 1270年
次代
アンリ3世

「Theobald II of Navarre」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

Theobald II of Navarreのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Theobald II of Navarreのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのテオバルド2世 (ナバラ王) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2025 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2025 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2025 GRAS Group, Inc.RSS