R-29とは? わかりやすく解説

R-29(SS-N-8、Sawfly)(en)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 20:47 UTC 版)

「潜水艦発射弾道ミサイル」の記事における「R-29(SS-N-8、Sawfly)(en)」の解説

単弾頭の液体二段式ミサイル。デルタI、デルタII型原子力潜水艦に搭載。

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R29

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/14 23:55 UTC 版)

「ルノー・R29」の記事における「R29」の解説

R29は2009年から導入される新空力規定、KERSの搭載などを念頭に開発された。モノコックに課されるクラッシュテストに一度不合格になったが、当初の予定通り1月19日にポルトガルのアルガルヴェで披露された。 新たなスポンサーとしてフランスのオイルメーカーであるトタルを迎えた。トタルのロゴは前後ウイング翼端板とフロントノーズに描かれた。カラーリングも2008年までは紺色が随所にあったが、R29はオレンジ、黄、赤を基調としたカラーリングとなった。従来のエルフロゴもエンジンカバー後方部分のエギゾーストパイプ付近に描かれている(実際には、エルフは2000年にトタルに買収されており、実質同一メーカーである)。 フロントノーズはR28より持ち上げられ、先端に行くほど太くなった形状で、ウイングステーから後方に向かってフロントサスペンション手前まで垂直フィンが下ろされていた。バージボードが制限されたため、代わりとして整流フィンの役割を担っていた。テストが進むにつれて新型パーツが搭載されるようになったが、垂直フィンがモノコックのノーズ付け根まで延長された。また、フロントウイングの形状も、メインエレメントが翼端部分が下がった物に変更され、翼端板の形状も後方が広がる形に変更された。 サイドポンツーンは一部分が完全に絞り込まれずに後方まで続いている。これはリヤカウル内の排熱を促進するとともに、2008年まで使用されてきた数々の空力パーツの役割の代役として少しでもアドバンテージを得るようにデザインされている。 スペインGPから実戦投入されたシャークフィンはR29でも継続された。また、上方排気口がR26までと酷似した形状に戻された。 KERSは徳永直紀が総責任者となり、マニエッティ・マレリと共同開発したもので、エンジンの前方にバッテリーと共に搭載されている。しかし、開幕戦オーストラリアGPと第2戦マレーシアGPに搭載して以降、KERSはマシンから取り外された。終盤戦に入り、第13戦イタリアGPでは、特にKERSの使用が有利となる高速サーキットのモンツァ・サーキットでKERSが再投入された。 開幕時に騒動となったマルチディフューザーについて、フラビオ・ブリアトーレは使用チームを公然と批難していた。しかし、FIA国際控訴審が合法と承認した直後の中国GPからさっそく暫定型を投入し、以後も改良を続けた。

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