Karcher
ケルヒャー
(Karcher から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/23 05:48 UTC 版)
| |
|
|
現地語社名
|
Alfred Kärcher SE & Co. KG |
|---|---|
|
種類
|
有限合資会社 |
| 業種 | 電気機器 |
| 設立 | 1935年1月2日 |
| 創業者 | アルフレッド・ケルヒャー |
| 本社 | バーデン=ヴュルテンベルク州ヴィネンデン、 |
|
主要人物
|
ハルトムート・イエナー[1](取締役会長兼CEO[2])[3] |
| 製品 | 清掃システム・機器 |
| 売上高 | 34億8,300万ユーロ (2025年[3]) |
|
従業員数
|
17,000人 (2025年[3]) |
| 子会社 | ケルヒャージャパン株式会社 |
| ウェブサイト | https://www.kaercher.com/ |
ケルヒャー(アルフレッド ケルヒャー エスエー ウント コンパニー カーゲー[4] 独: Alfred Kärcher SE & Co. KG)は、世界最大手の清掃機器メーカーで[5]、業務用及び家庭用に3,000余機種の清掃機器を製造販売している[6]。2025年の売上高は34億8,300万ユーロ、従業員数は約17,000人である[7]。同社は87か国に170社の現地法人・関連会社を展開し、世界で50,000か所以上のサービスセンター網を通じて製品サポートを提供している[8]。2025年の売上の86%はドイツ国外で計上されており、事業の大半を海外市場が占めている[9]。
社史
ドイツ南西部のバート・カンシュタットに生まれたアルフレッド・ケルヒャー(ドイツ語: Alfred Kärcher)[注 1]は、シュトゥットガルト工科大学を卒業後に独自の塩浴炉用電気加熱装置を設計し評価を得、ルフトハンザから航空機エンジン暖気用ヒーターの開発を依頼されたことから、1935年に同地で起業した[11]。
1950年、ヨーロッパで最初の温水高圧洗浄機DS 350の開発に成功した[12]。ケルヒャーの高圧洗浄機の原点となる[12]。
アルフレッドは1959年9月に急逝し、会社経営は妻のイレーネが引き継いだ[13]。企業規模は拡大していったが、1974年前後の大不況の際に、高圧洗浄機事業に経営資源を集中することとし、コーポレートカラーをイエローに変更した[13]。
1984年には世界初のポータブル高圧洗浄機HD 555 profiで、家庭向け市場に参入した[14]。
子会社として米国の高圧洗浄機、部品洗浄、水処理システムのブランド、イタリアやドイツのポンプ製造ブランドを保有し、米軍[15]や北大西洋条約機構(NATO)軍[16]への洗浄システムを提供する主要メーカーにもなっている。
社会貢献活動
クリーニングプロジェクト
ケルヒャーでは社会貢献活動の一環としてクリーニングプロジェクトを実施しており、これまでに世界各国で150件以上の建造物の再生・洗浄作業を手掛けてきた[17]。日本では2000年7月に広島平和記念公園の9体のモニュメントの洗浄、2008年7月に松田川ダム(栃木県足利市の松田川)の壁面をキャンバスに高圧洗浄機で汚れを落とすことで絵を描くエコ・アートプロジェクトを行った。2010年11〜12月には国の重要文化財である日本橋を洗浄した。これは2011年4月の日本橋架橋100周年に合わせて行われた。その他の活動として、SOS子供の村のパートナー、国連グローバル・コンパクトのメンバーとなっている。
クリーニングプロジェクトの主な活動実績
- 1985年 - 自由の女神(米国)[18]
- 1990年 - ブランデンブルク門(ドイツ)[18]
- 1990年 - キリスト像(ブラジル)[18]
- 1998年 - サン・ピエトロ広場 (バチカン)[18]
- 2002年 - メムノンの巨像(エジプト)[19]
- 2005年 - マウントラッシュモア(米国)[20]
- 2008年 - スペース・ニードル(米国)[21]
- 2010年 - ユーロマスト(オランダ)[22]
- 2013年 - ロンドン・アイ(英国)[23]
日本国内でのクリーニングプロジェクトについては#日本国内でのクリーニングプロジェクトを参照のこと。
Thank Your Cleaner Day
「Thank Your Cleaner Day(TYCD)」は、清掃に携わる人々の貢献と努力に感謝の意を示す国際的な啓発イベントである。この活動は2015年にニュージーランドのビルメンテナンス協会(Building Service Contractors New Zealand, BSCNZ)が清掃業界の地位向上と感謝表明を目的に開始したもので、ケルヒャー社は活動開始当初よりグローバルパートナーとして参画している[24][25]。世界各地の清掃・ビルメンテナンス関係団体や企業が賛同し、清掃従事者へ感謝を伝える取り組みとして広がっている。
ケルヒャーのグローバル活動として、TYCD は各国の現地法人やパートナー企業を通じて実施されており、清掃業界の社会的認知向上を図る機会となっている[26]。
日本においては、ケルヒャージャパン株式会社[注 2]株式会社が毎年10月中旬に「Thank Your Cleaner Day(TYCD)」を実施している。2025年の実施は10月15日に行われ、全国16営業拠点において清掃に従事する人々に対して感謝の言葉やオリジナルグッズが贈られたほか、後援団体とともに活動の普及促進が図られた[27][28]。
ブランド名の動詞化
ドイツ、英国、フランス、ポーランド、ジョージア、メキシコ、米国などの国では、「高圧洗浄機で洗うこと」の同義語として「ケルヒャー」が口語的に使用されている[29]。
フランスの政治家で、2007年の大統領選出馬が有力視されていたニコラ・サルコジ内務大臣は2005年、少年が流れ弾に当たり死亡する事件が起きたパリ郊外のラ・クールヌーヴについて「ケルヒャーで洗浄されるだろう」と発言した[30]。これは全ての犯罪者や社会的に好ましくないものは排除し、洗い流されるべきだ、ということを意味している[31]。多くのフランス国民が、郊外から移民(特に北アフリカ系)を連想したため、この発言は物議を醸した。
サルコジのこの発言をきっかけに、「ケルヒャーする」は動詞として使用されるようになった。
2007年のフランス大統領選期間中、候補者のジャン=マリー・ル・ペンは2年前のサルコジの発言を引用し、大半を移民が占めるアルジャントゥイユの住民に向けて「あなた方をケルヒャーしたい、排除したい人がいるようだが、私たちはあなた方がゲットーから抜け出すのを助けたい」と発言した[32]。これを受けケルヒャーのフランス法人は、2007年フランス大統領選の全ての候補者宛てに会社名をそのような意味で使用することを止めるようにとの書状を出し、新聞にはケルヒャー社としてその発言に一切関係がない旨の広告を掲載した[31]。
2022年のフランス大統領選でフランスの政治家らに対し、政治的な社名使用を直ちにやめるよう求める声明を発表した。「ケルヒャー(の高圧洗浄機)で犯罪者を一掃する」「オランド(前大統領)、マクロン両氏が物置にしまったケルヒャーを取り出さないといけない」などの発言を問題視している。[33]
日本法人
| |
|
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | ケルヒャー |
| 本社所在地 | 〒222-0032[34] 神奈川県横浜市港北区大豆戸町639番地3[34] |
| 設立 | 1988年(昭和63年)1月5日[34] |
| 業種 | 電気機器 |
| 法人番号 | 6370001017496 |
| 事業内容 | 家庭用及び業務用のトータル清掃・洗浄システム販売[34] |
| 代表者 | 代表取締役社長 挽野 元[35] |
| 資本金 | 4億9200万円[6] |
| 純利益 |
|
| 総資産 |
|
| 従業員数 | 370名[37] |
| 決算期 | 12月31日 |
| 主要株主 | Alfred Kärcher SE & Co. KG[6] |
| 外部リンク | https://www.kaercher.com/jp/ |
ケルヒャージャパン株式会社は、ケルヒャーの世界で18番目の現地法人として1988年に設立された[38]。設立当初は東京都新宿区岩戸町に「ケルヒャークリーニングシステムズ株式会社」として登記され、1992年(平成4年)に現社名へ変更した。その後、宮城県黒川郡大和町に本社社屋・工場を新築し本社を移転したが、事業拡大に伴い2017年(平成29年)に本社機能を神奈川県横浜市港北区へ移転し、同年9月に移転を完了した[39]。業務用分野では、全国17か所の営業拠点と、製品研修を受けた29の修理提携店によるサポート体制を掲げている[40]。また、従業員数は370名(2026年1月現在)とされる[41]。
企業文化・社風
ケルヒャーは、パーパス(Purpose)を企業文化の方向性として掲げ、団結力や連帯、一体感(インクルージョン)、助け合い、寛容さ(オープンであること)などを特徴として示している[42]。また、コンプライアンス分野では、違反行為に対して「ゼロ・トレランス」の方針を掲げ、全従業員に対する継続的な研修の実施などを明記している[43]。
経営体制の変遷
2020年(令和2年)には、1995年(平成17年)より代表取締役社長に就任していた佐藤八郎が退任し、後任としてドイツにて業務用製品のグローバル・セールスおよびマーケティングを統括していたマーク・ヴァン・インゲルゲムが社長に就任した[44]。
2024年(令和6年)に、マーク・ヴァン・インゲルゲムと代わる形で大前勝己が代表取締役社長に就任、代表取締役副社長COOとして柴田佳代子が就任したものの、翌年2025年(令和7年)1月に発覚した同氏の行動規範違反により、大前勝己が辞任し、柴田佳代子代表取締役副社長が当面の間、代表取締役社長の役務を行なうこととなった[45]。
2026年2月(令和8年)には、代表取締役社長としてアイロボットジャパン合同会社の代表執行役員社長等を務めた挽野 元が就任した[46]。
日本市場における展開
ケルヒャージャパンは、日本市場における家庭用分野の拡大にあたり、国内の住環境や消費者ニーズに対応した製品企画および販売戦略を展開してきた。2010年代前半には、集合住宅での使用を想定した「ベランダクリーナー」など、日本市場向けに企画された製品が紹介されている[47]。
販売チャネル面では、通信販売大手のジャパネットたかたと長年にわたり共同企画モデルを展開しており、型番の頭に「JT(Japanet Takata)」を冠した専用モデルが販売されている。当時の代表取締役社長であった佐藤八郎は、日本での認知度向上について、ジャパネットたかたの番組内での製品説明が大きかったと述べている[47]。
製品面では、日本の住宅事情に合わせた小型モデルとして高圧洗浄機「K MINI」を発売し、収納性や取り回しのしやすさを特徴とする製品として紹介された[48]。
2025年には、バッテリー駆動で水源や電源を気にせず屋外で使用できるモバイル高圧洗浄機「OC 5 Handy(通称:ハンディジェット)」を発売した[49]。同製品はリチウムイオンバッテリーを搭載し、5種類の切替ノズルを備え、ペットボトルやバケツからの給水にも対応する仕様とされる[50]。
業務用製品は、工場、ビルメンテナンス業、ホテル・レストラン業、食品製造・加工業、公共施設、自動車整備業、農畜産業、建築土木業など幅広い分野で使用されている。製品群には、冷水式・温水式・エンジン式など多様な駆動方式を備えた業務用高圧洗浄機をはじめ、乾湿両用バキュームクリーナー、床洗浄機、スイーパー、カーペットクリーナー、スチームクリーナーなどが含まれる[51]。
2025年9月には、約50 dB(A)の静音性を実現した業務用ドライ掃除機「T 15/1」を発売し、オフィスや商業施設、医療施設など静音性が求められる環境での使用を想定したモデルとして紹介された[52]。
2026年1月には、燃費効率を最大24%改善した業務用温水高圧洗浄機「HDS-M」シリーズを発売し、建設現場や製造業、農業、自動車整備業など高い洗浄力と効率性が求められる現場向け製品として展開している[53]。
清掃現場の人手不足や生産性向上への対応として、自律走行型の業務用清掃ロボットも展開している。ロボット型バキュームクリーナー「KIRA CV 50」は、専用アプリによる清掃スケジュール設定や稼働状況の可視化機能を備え、商業施設や物流拠点などでの自動清掃に対応している[54]。また、床洗浄ロボット「KIRA B 50」などもラインナップされている[55]。
さらに、環境配慮型製品として、エコマークを取得したカーペット用天然洗浄剤「RM 764N」を発売するなど、衛生管理と環境負荷低減の両立を図る製品展開も行っている[56]。
日本で販売されている主な製品およびサービス
家庭用製品
- 高圧洗浄機
- 散水シリーズ
- スイーパー
- モバイルクリーナー
- スチームクリーナー
- ウォーターバキュームクリーナー
- コードレスクリーナー
- 乾湿両用バキュームクリーナー
- カーペットリンスクリーナー
- ガーデンツール
- 各種洗浄剤
業務用製品
- 高圧洗浄機
- バキュームクリーナー
- カーペットクリーナー
- スチームクリーナー
- プロ用ガーデンツール
- 清掃ロボット
- 床洗浄機
- スイーパー、バキュームスイーパー
- 産業用バキュームクリーナー
- ドライアイス洗浄
- 清掃ツール、トロリー
- 超高圧洗浄機(WOMA)
- 各種洗浄剤
- ケルヒャーコネクト
アフターサービス
ケルヒャージャパンは、製品購入後のサポートとして、家庭用・業務用製品それぞれに対応したアフターサービス体制を整えている。家庭用製品については、電話やオンラインフォームによる修理問い合わせ窓口の設置や、オンラインでの修理申し込みが可能な仕組みを提供している[57]。
業務用製品については、専用の「ケルヒャー サービスフロント」を通じて、修理・点検・部品提供などのメニューが用意されているほか、電話・メール・チャットボット等多様な問い合わせ手段を設けている[58]。
また、業務用製品ではユーザー登録により保証期間が延長される仕組みがあり、保証規定に基づく無償修理サービスも提供している[59]。こうした体制により、購入後の製品ライフサイクル全般を通じて顧客の運用を支援している。
日本国内でのクリーニングプロジェクト
- 広島平和記念公園(2000年)
- 松田川ダム(2008年)
- 日本橋(2010年)
- 原爆の子の像(2012年)
- 長崎原爆資料館(2021年)
- 埼玉スタジアム2002(2023年)
- 広島平和記念公園(2023年)
- 奈良県小学校(2023年)
- ゴジラ in 佐賀 ダムアートプロジェクト Powered by ケルヒャー(2024年)
- ベリーニの丘(2025年)
- 万代テラス ハジマリヒロバ(2025年)
法的対応
コンプライアンス(日本法人)
2025年1月、ケルヒャー ジャパンは内部通報を受けて事実確認と調査を実施し、取締役会が当時の代表取締役社長・大前勝己の行動が行動規範に照らして不適切であると判断したとして、同氏が代表取締役社長を辞任したことを公表した[60]。同件は家電業界メディアでも報じられている[61]。
競争法(海外グループ会社)
2023年1月、ポーランドの競争・消費者保護当局(UOKiK)は、Kärcherのポーランド法人(Karcher sp. z o.o.)が販売業者に対し再販売価格を拘束した(最低再販売価格の設定等)として制裁金を科したと公表した[62][63]。
製品安全(リコール・安全情報)
2009年には、豪州の製品安全当局の情報として、Kärcherの一部の水中ポンプ(Submersible Pumps)について予防的な製品安全対応(回収等)を行う旨の告知が掲載されている[64]。
また、2023年には英国政府(Office for Product Safety and Standards)およびアイルランド当局の安全情報として、オンラインマーケットプレイス上で販売された「Kärcher WV50向け」とされる携帯型充電器について、感電リスクがある旨の製品安全報告が公表されている。なお当該品は「偽造品(counterfeit)」として扱われ、ブランド名や製造者等が不明とされている[65][66]。
関連項目
- アジアサッカー連盟 – ケルヒャーは2018年から3年間、アジアサッカー連盟(AFC)の公式スポンサーを務め、AFCチャンピオンズリーグなどの大会を支援した[67]。
- V・ファーレン長崎 – ケルヒャー ジャパンは2019年より同クラブとスポンサー契約を締結し、ユニフォーム広告などを通じて地域スポーツ振興を支援している[68]。
- ダカール・ラリー – ケルヒャーは2011年以降、同ラリーの公式サプライヤーとして大会車両や機材の洗浄サポートを行っている[69]。
- ADAC GT Masters – ドイツで開催されるGTカー選手権シリーズ。ケルヒャーは2012年から公式パートナーとしてスポンサー活動を行っている[70]。
- TVBシュトゥットガルト – ドイツのハンドボール・ブンデスリーガ所属クラブ。ケルヒャーは主要スポンサーであり、契約を2031年まで延長している[71]。
- SOS子どもの村 – ケルヒャーは2011年より国際的な児童支援団体「SOS Children’s Villages」を支援し、機器提供や寄付活動を行っている[72]。
- クリーンウォーター・フォー・ザ・ワールド – ケルヒャーがGlobal Nature Fundと共同で推進する水資源保全プロジェクトで、発展途上国における水処理支援を行っている[73]。
脚注
注釈
出典
- ^ 『ケルヒャージャパン本社、新横浜へ移転完了』(PDF)(プレスリリース)ケルヒャージャパン、2017年9月22日。2021年8月6日閲覧。
- ^ “Member Story with Hartmut Jenner, CEO & Chairman of the Board of Management, Alfred Kärcher SE & Co. KG” (英語). Members. The American Chamber of Commerce in Germany (2021年7月27日). 2021年8月9日閲覧。
- ^ a b c “Kärcher beendet 2020 mit Rekordumsatz” (PDF) (Press release) (ドイツ語). Alfred Kärcher SE & Co. KG. 3 February 2021. 2021年8月8日閲覧.
- ^ 特許庁 編『特許行政年次報告書』(PDF)(2020年版本編)特許庁、東京、2020年7月。全国書誌番号: 00110762。2021年8月8日閲覧。
- ^ 『「ケルヒャーファクトリーアウトレット 南町田」オープン』(PDF)(プレスリリース)ケルヒャージャパン、2021年4月15日。2021年8月15日閲覧。
- ^ a b c 『会社案内』(PDF)(103-08(Company's prospectus_2011))ケルヒャージャパン、神奈川、2020年11月。2021年8月7日閲覧。
- ^ “Record revenue of 3.483 billion euros – Kärcher weathers the storms” (PDF). Alfred Kärcher SE & Co. KG (2026年1月29日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “About Kärcher”. Kärcher. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “Media information: Company”. Kärcher. 2026年2月23日閲覧。
- ^ 『会社案内』(PDF)(103-01(Company's prospectus_1506))ケルヒャージャパン、宮城、2015年6月。2021年8月7日閲覧。
- ^ “Alfred Kärcher” (ドイツ語). Alfred Kärcher Förderstiftung. 2021年8月8日閲覧。
- ^ a b “Innovativ. Von Anfang an.” (ドイツ語). Über Kärcher. Inside Kärcher. Alfred Kärcher Vertriebs-GmbH. 2021年8月15日閲覧。
- ^ a b “社史・沿革”. 会社情報. 企業情報. ケルヒャージャパン. 2021年8月15日閲覧。
- ^ 「ケルヒャー社の歩み」(PDF)『クリーンチップス』第7号、ケルヒャージャパン、宮城、2005年9月、7頁、2021年8月7日閲覧。
- ^ “GSA Customers” (英語). Support. Kärcher North America. 2021年8月15日閲覧。
- ^ “Dekontaminations- und Reinigungsmittel” (ドイツ語). Mobile CBRN-Dekontamination. Geräte. Kärcher Futuretech. 2021年8月15日閲覧。
- ^ “Kultursponsoring - Erhalt historischer Monumente und Gebäude” (ドイツ語). Alfred Kärcher SE & Co. KG. 2021年8月9日閲覧。
- ^ a b c d 「ケルヒャークリーニングプロジェクト」(PDF)『クリーンチップス』第1号、ケルヒャージャパン、宮城、1999年、6-7頁、2021年8月7日閲覧。
- ^ 『会社案内』(PDF)(103-03(Company's prospectus_1701))ケルヒャージャパン、宮城、2017年1月。2021年8月7日閲覧。
- ^ 「世界的建造物のクリーニングプロジェクト「マウントラッシュモア」」(PDF)『クリーンチップス』第7号、ケルヒャージャパン、宮城、2001年1月、3頁、2021年8月7日閲覧。
- ^ 「世界的建造物のクリーニングプロジェクト「シアトル、スペース・ニードル」」(PDF)『クリーンチップス』第11号、ケルヒャージャパン、宮城、2009年1月、3頁、2021年8月7日閲覧。
- ^ “Euromast - Rotterdam, Nederland” (オランダ語). Cultuursponsoring. Inside Kärcher. Kärcher b.v.. 2021年8月7日閲覧。
- ^ 『会社案内』(PDF)(103-04(Company's prospectus_1709))ケルヒャージャパン、神奈川、2017年10月。2021年8月7日閲覧。
- ^ “Thank Your Cleaner Day”. ケルヒャー公式サイト. 2026年2月22日閲覧。
- ^ “Thank Your Cleaner Day initiative”. PR Newswire. 2026年2月22日閲覧。
- ^ “Thank Your Cleaner Day”. ケルヒャー公式サイト. 2026年2月22日閲覧。
- ^ “清掃に従事されるすべての方々に感謝を伝える「Thank Your Cleaner Day 2025」を実施” (PDF). ケルヒャージャパン株式会社 (2025年9月24日). 2026年2月22日閲覧。
- ^ “清掃会社や清掃員の皆さんに『ありがとう』をつたえよう!Thank Your Cleaner Day 2025”. 公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会. 2026年2月22日閲覧。
- ^ 「雑記帳」(PDF)『クリーンチップス』第6号、ケルヒャージャパン、宮城、2006年12月、7頁、2021年8月7日閲覧。
- ^ Marion Van Renterghem (2005年6月21日). “La Courneuve en colère après la mort de Sidi-Ahmed” (フランス語). Le Monde (Paris: Société éditrice du Monde). ISSN 1950-6244 2021年8月9日閲覧。
- ^ a b Ariane Bernard (2007年4月19日). “Name of High-Pressure Washers Maker Is Drawn Into French Politics” (英語). The New York Times (New York: The New York Times Company). ISSN 1553-8095. オリジナルの2015年6月5日時点におけるアーカイブ。 2021年8月7日閲覧。
- ^ Christiane Chombeau (2007年4月10日). “La stratégie du "dialogue" de M. Le Pen face à M. Sarkozy” (フランス語). Le Monde (Paris: Société éditrice du Monde). ISSN 1950-6244 2021年8月9日閲覧。
- ^ 共同通信 (2022年1月12日). “独ケルヒャー、社名使うなと声明 仏大統領選の治安対策絡みで | 共同通信”. 共同通信. 2022年2月27日閲覧。
- ^ a b c d 『会社案内』(PDF)(103-06(Company's prospectus_201908))ケルヒャージャパン、神奈川、2019年8月。2021年8月7日閲覧。
- ^ “会社概要”. ケルヒャージャパン公式サイト. ケルヒャージャパン株式会社. 2026年2月22日閲覧。
- ^ a b ケルヒャージャパン株式会社 第37期決算公告
- ^ “会社概要”. ケルヒャージャパン公式サイト. ケルヒャージャパン株式会社. 2026年2月22日閲覧。
- ^ “ケルヒャージャパン株式会社 2026年 年頭所感”. PR TIMES. ケルヒャージャパン株式会社 (2026年1月1日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “ケルヒャージャパン本社、新横浜へ移転完了” (PDF). ケルヒャージャパン株式会社 (2017年9月22日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “ケルヒャー 信頼のアフターサービス体制”. ケルヒャー公式サイト. ケルヒャージャパン株式会社. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “ケルヒャージャパン株式会社 会社概要”. ケルヒャー公式サイト. ケルヒャージャパン株式会社. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “PURPOSE”. ケルヒャー公式サイト. Alfred Kärcher SE & Co. KG. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “コンプライアンスとインテグリティ”. ケルヒャー公式サイト. Alfred Kärcher SE & Co. KG. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “ケルヒャージャパン株式会社 新代表取締役社長就任のお知らせ” (PDF). ケルヒャージャパン株式会社 (2020年6月30日). 2026年2月22日閲覧。
- ^ “代表取締役の異動に関するお知らせ” (PDF). ケルヒャージャパン株式会社 (2025年1月9日). 2026年2月22日閲覧。
- ^ “ケルヒャージャパン、新代表取締役社長に挽野 元が就任” (PDF). ケルヒャージャパン株式会社 (2026年2月2日). 2026年2月22日閲覧。
- ^ a b “【そこが知りたい家電の新技術】欧州基準の高圧洗浄機を日本で広めたケルヒャー・ジャパンの取り組みとは”. 家電 Watch. インプレス (2013年10月8日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “ケルヒャーで最もコンパクトな高圧洗浄器。日本人に最適化、柔らかいホース「K MINI」”. 家電 Watch. インプレス (2020年9月10日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “モバイル高圧洗浄機「OC 5 Handy(通称:ハンディジェット)」がついに店頭発売!”. ケルヒャージャパン株式会社 (2025年6月27日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “モバイル高圧洗浄機 OC 5 Handy(ハンディジェット)”. ケルヒャー公式サイト. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “業務用製品”. ケルヒャー公式サイト. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “約50 dB(A)の静音性を実現した業務用ドライ掃除機「T 15/1」発売” (PDF). ケルヒャージャパン株式会社 (2025年9月19日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “ケルヒャー、燃費を最大24%改善した業務用温水高圧洗浄機「HDS-M」シリーズを発売”. ケルヒャージャパン株式会社 (2026年1月6日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “業務用ロボット掃除機 KIRA CV 50”. ケルヒャー公式サイト. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “業務用 清掃ロボット”. ケルヒャー公式サイト. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “エコマーク取得のカーペットPro天然洗浄剤「RM 764N」発売” (PDF). ケルヒャージャパン株式会社 (2025年4月15日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “[家庭用製品]修理お問い合わせ”. ケルヒャー公式サイト. 2026年2月22日閲覧。
- ^ “[業務用製品]修理・アフターサービスのお問い合わせ”. ケルヒャー公式サイト. 2026年2月22日閲覧。
- ^ “保証規定”. ケルヒャー公式サイト. 2026年2月22日閲覧。
- ^ “代表取締役の異動に関するお知らせ” (PDF). ケルヒャー ジャパン株式会社 (2025年1月9日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “ケルヒャージャパン社長の大前勝己氏が辞任、行動規範違反”. 家電 Watch. インプレス (2025年1月9日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “Karcher - fine for long-standing collusion (press release)”. UOKiK (2023年1月12日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “The Polish Competition Authority fines a German manufacturer of vacuum cleaners for resale price maintenance (Karcher)”. Concurrences (2023年1月12日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “electrical safety recall - kärcher submersible pumps” (PDF). Product Safety Australia. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “Product Safety Report: Portable Charger For Karcher Wv50 Battery Charger-uk Plug sold via Fruugo (2208-0224)”. Office for Product Safety and Standards (2023年6月30日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “Product Safety Information Notice on Portable Charger for Karcher Wv50 Battery Charger-UK Plug sold on the Fruugo Platform”. Competition and Consumer Protection Commission (Ireland) (2023年8月18日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “AFC club competitions continue to grow in appeal with latest Kärcher deal”. Asian Football Confederation (2018年1月30日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “ケルヒャージャパン株式会社とスポンサー契約締結のお知らせ”. V・ファーレン長崎 (2019年1月31日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “Sponsoring”. Kärcher. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “Kärcher to remain partners in long-term”. ADAC Motorsport. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “Kärcher bleibt Hauptsponsor”. TVB Stuttgart (2020年7月1日). 2026年2月23日閲覧。
- ^ “Corporate citizenship”. Kärcher. 2026年2月23日閲覧。
- ^ “Corporate citizenship”. Kärcher. 2026年2月23日閲覧。
外部リンク
※URL表記ではウムラウトでのダイアクリティカルマークが使えないため、『ä』を『ae』で代替表記した綴りを用いている。
- Karcherのページへのリンク