K値とは?

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K値

読み方:けいち
【英】:K value

路床面、または路盤面における支持力大小表わす指標として用いられるもので、支持力係数(K値)は路床または路盤交通荷重による変形対す抵抗性を示すものである地盤係数coefficient subgraded reaction)ともいう。平板載荷試験によって求める。通常アスファルト舗装では、沈下量0.25cmに相当するときの荷重強さをその沈下量で除した値(MPa/cm)によって表わし、コンクリート舗装では沈下量0.125cmに相当するときの荷重強さをその沈下量で除した値(MPa/cm)によって表わす。K値(kg/cm3)=荷重強度kgf/cm2)/載荷板の沈下量(cm

支持力係数

読み方しじりょくけいすう、けいち
別名:K値
【英】:coefficient of bearing capacity

路床面、または路盤面における支持力大小表わす指標として用いられるもので、支持力係数(K値)は路床または路盤交通荷重による変形対す抵抗性を示すものである地盤係数coefficient subgraded reaction)ともいう。平板載荷試験によって求める。通常アスファルト舗装では、沈下量0.25cmに相当するときの荷重強さをその沈下量で除した値(MPa/cm)によって表わし、コンクリート舗装では沈下量0.125cmに相当するときの荷重強さをその沈下量で除した値(MPa/cm)によって表わす。K値(kg/cm3)=荷重強度kgf/cm2)/載荷板の沈下量(cm

熱貫流率(K値またはU値)

壁などの部位部材の熱の伝わり易さを示す数値単位は、W/(㎡・K)。値が小さいほど断熱性能が高い。 算出方法については、住宅金融公庫の各共通仕様書付録)や「住宅次世代エネルギー基準指針 (建築環境・省エネルギー機構)」に詳しい。

K(ケー)値

平板載荷試験によって求め地盤支持力値、アスファルト舗装では、通常載荷強度対す変位(0.25cm)の比(kgf/c㎡)によって表される。


K値

読み方:けーち

露出計校正常数のこと。すべての露出計はこのK値を基準にして露出決めるようになっている


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