静岡駅前地下街爆発事故とは? わかりやすく解説

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静岡駅前地下街爆発事故

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/13 18:11 UTC 版)

静岡駅前地下街爆発事故(しずおかえきまえちかがいばくはつじこ)は、1980年(昭和55年)8月16日静岡県静岡市(現在の同市葵区)紺屋町にある国鉄(現・JR東海静岡駅地下街で発生したメタンガスと都市ガスの2度にわたるガス爆発事故である。15人が死亡し、223人が負傷する大惨事となった[1]


注釈

  1. ^ 『静岡放送50年史』によると、同年4月に在静局では初となる取材ヘリを導入しており、この事故発生時も系列の静岡新聞社と共に上空取材を行っている。
  2. ^ NHK静岡放送局でも、第一報を受けて現場を取材していた2人の記者が被災し、一時重体になっていたという。

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