近藤 勇とは?

こんどう‐いさみ【近藤勇】

[1834~1868江戸末期幕臣新撰組隊長武蔵の人。名は昌宜(まさよし)。京都守護職松平容保(まつだいらかたもり)の下で新撰組組織し、尊攘(そんじょう)派を弾圧戊辰(ぼしん)戦争で敗れ、斬首(ざんしゅ)された。

近藤勇の画像

近藤勇

作者戸部新十郎

収載図書日本剣豪幕末
出版社光文社
刊行年月1993.3
シリーズ名光文社時代小説文庫


近藤勇

作者大日本雄弁会講談社

収載図書少年小説大系 別巻2 少年講談
出版社三一書房
刊行年月1995.3


近藤勇

作者井代恵子

収載図書日本剣豪列伝 3
出版社福武書店
刊行年月1995.3
シリーズ名福武文庫

収載図書人物日本剣豪伝 5
出版社学陽書房
刊行年月2001.7
シリーズ名人物文庫


近藤勇

作者八切止夫

収載図書新選組外史 6
出版社作品社
刊行年月2002.9
シリーズ名切意外史


近藤勇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/17 14:24 UTC 版)

近藤 勇(こんどう いさみ)は、江戸時代末期の武士新選組局長。後に幕臣に取り立てられ、甲陽鎮撫隊隊長。勇は通称で、昌宜(まさよし)という。慶応4年(1868年)からは大久保剛を名乗り、後にさらに大久保大和と改めた。家紋は丸の内に三つ引。天然理心流四代目宗家。




注釈

  1. ^ 在・東京都調布市野水。
  2. ^ ただし、小塚原のように常設の正式な刑場があったわけではなく、士分でもない罪人の近藤を簡易的に処分した地点でしかないが、のちに新撰組を賛美する風潮から「刑場にて処刑された」と通称されるようになった。正確な場所はわかっておらず、板橋宿より江戸寄りの平尾一里塚付近だとされている。
  3. ^ 金子堅太郎の孫が、本作の鞘に書かれた文字は金子の真筆であろう、という旨を述べている[67]

出典

  1. ^ a b 大石 2004, p.21
  2. ^ a b c d e 大石 2004, p.22
  3. ^ 大石 2004, pp.21-22
  4. ^ 大石 2004, p.6
  5. ^ a b c d e 大石 2004, p.24
  6. ^ 大石 2004, pp.34-35
  7. ^ 大石 2004, pp.42-44
  8. ^ 大石 2004, p.41
  9. ^ a b c d 大石 2004, p.42
  10. ^ a b 大石 2004, p.65
  11. ^ a b c d e f g 大石 2004, p.66
  12. ^ 大石 2004, p.72
  13. ^ 大石 2004, p.73
  14. ^ 大石 2004, p.74
  15. ^ a b 大石 2004, p.77
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  17. ^ a b 大石 2004, p.80
  18. ^ 大石 2004, p.81
  19. ^ 松村巌『近藤勇』、内外出版協会 p32
  20. ^ 『京都新聞』、2015年2月19日 「壬生浪士幹部?の借用証発見 同一人物説の新家粂太郎連署」
  21. ^ 西村兼文「新撰組始末記」、維新史料野史台30
  22. ^ 『風説都の錦 八』、早稲田大学図書館
  23. ^ 大石 2004, p.91
  24. ^ 大石 2004, p.90
  25. ^ 大石 2004, p.95
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  27. ^ a b 大石 2004, p.94
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  34. ^ 大石 2004, pp.152-153
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  45. ^ 大石 2004, pp.163-164
  46. ^ 大石 2004, pp.161-164
  47. ^ 大石 2004, p.163
  48. ^ a b 大石 2004, p.165
  49. ^ a b 大石 2004, p.167
  50. ^ 大石 2004, p.172
  51. ^ 大石 2004, pp.172-173
  52. ^ 大石 2004, p.174
  53. ^ a b 大石 2004, p.175
  54. ^ 大石 2004, p.177
  55. ^ 大石 2004, p.178
  56. ^ a b 大石 2004, p.188
  57. ^ 大石 2004, p.190
  58. ^ a b 大石 2004, p.192
  59. ^ 大石 2004, p.193
  60. ^ 大石 2004, pp.196-199
  61. ^ 大石 2004, p.199
  62. ^ a b c d 大石 2004, p.202
  63. ^ 大石 2004, pp.201-202
  64. ^ 大石 2004, p.203
  65. ^ 犬塚 1968, p. 9.
  66. ^ 犬塚 1968, p. 10.
  67. ^ a b c d e f 「『近藤勇の虎徹』ネットオークション 95万円で落札」『産経新聞』(東京本社)2020年6月8日付朝刊、12版、14面、文化。
  68. ^ フジテレビトリビア普及委員会『トリビアの泉〜へぇの本〜 4』講談社、2003年。
  69. ^ 新発見!初公開の近藤勇詩書
  70. ^ http://www.shinchosha.co.jp/books/html/610104.html
  71. ^ 『活文字』明26.1
  72. ^ 『処世の大道』P644
  73. ^ 『勤王芸者 維新情史』
  74. ^ 『維新雑史考』P58
  75. ^ 『江戸の実話』P139


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