玉の井とは?

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たま の い -ゐ玉の井


たまのい たまのゐ玉の井 ◇

東京都墨田区東向島にあった私娼街。永井荷風作「濹東綺譚」の舞台として知られる。
現在の京都府綴喜郡井手町にあった井戸が澄んでいたことで知られる。歌枕 汲み見れど恋ざめにこそなかりけれ音に聞き来し-の中務内侍日記

〒990-1302  山形県西村山郡朝日町玉ノ井

玉の井

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/26 07:13 UTC 版)

玉の井(たまのい)は、戦前から1958年昭和33年)の売春防止法施行まで、旧東京市向島区寺島町(現在の東京都墨田区東向島五丁目、東向島六丁目、墨田三丁目)に存在した私娼街である。永井荷風の小説『濹東綺譚』、滝田ゆうの漫画『寺島町奇譚』の舞台として知られる。




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