東海ラジオ ガッツナイタースペシャル/ドラゴンズスペシャル
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「東海ラジオ ガッツナイター」の記事における「東海ラジオ ガッツナイタースペシャル/ドラゴンズスペシャル」の解説
土・日曜の試合は「東海ラジオ ガッツナイタースペシャル」、平日のデーゲームおよび月曜日ナイターの場合は「東海ラジオ ドラゴンズスペシャル」として放送している(2006年10月9日までデーゲーム中継も全て「東海ラジオ ドラゴンズスペシャル」として放送、2006年10月10日から2009年度まではデーゲーム中継は全て「東海ラジオ ガッツナイタースペシャル」だった。また、2010年度は土・日のデーゲームのみ「東海ラジオ ガッツナイタースペシャル」だった)。なお、春の改編での定時番組以外で中継する場合(オープン戦など)にも『ガッツナイタースペシャル』『ドラゴンズスペシャル』の名称を使用する場合がある。ただし、デーゲームが延長した場合、2009年度まではナイター前座番組ガッツナイター最前線を中継に充て、さらに延長した場合は、「東海ラジオガッツナイター」の時間で試合終了まで放送し、あらためて中日戦以外のナイター中継を「ガッツナイター」のタイトルで試合途中から放送していたが、2010年度からは、後述するように土日にデーゲーム中継枠がレギュラー化されたことに伴い、デーゲーム(又は薄暮ゲーム)の延長が行われた場合、試合終了後に一旦区切りのいいところで中継を終了し、ガッツナイター最前線で試合を振り返るというパターンに統一された。2010年度は土曜日のみデーゲーム・ナイター双方をレギュラー枠として並存させていたが、中日戦デーゲームがあった場合は『ガッツナイタースペシャル→ガッツナイター最前線』の放送を経て、土曜ナイター中継に入る形となっていた。 2016年3月26日・27日の「阪神対中日」は『ドラヂカラスペシャル』として放送した。 2010年4月の改編では、2010年の土曜・日曜に中日が主催する試合を原則デーゲームにて実施することが決定されたことを受け、特番扱いから土曜日・日曜日の14時以降の正式なレギュラー番組扱い(2009年度までの同時間のワイド番組は放送打切とし、野球中継がない週のみ雨傘番組が放送される)に昇格させる改編を断行した。2010年度は土曜日は昼枠「ガッツナイタースペシャル」があった場合も夜枠「ガッツナイター」を放送(NRNナイターをネット受けするが、延長放送は無い)していた。日曜日は昼枠「ガッツナイタースペシャル」と夜枠「ガッツナイター」のどちらかのみの放送(中日の試合予定がない日曜日は夜枠の方でNRNナイターを9回終了までネット受け)とし、夜枠放送時は18-20時台の通常番組を休止または昼枠に移動させて対応する。また、「巨人対中日」(巨人主管)がNRN側の都合で放送することができない場合(特にデーゲームでLFが制作をしない場合で、この場合でもLF・QRは裏送りを行わない。裏局であるCBCラジオはTBSラジオから裏送り、ないしはスペシャルウィーク期間に同時放送する場合もある)には、週によるが、デーゲームである場合はMBS(土曜)・ABC(日曜)制作の阪神主管試合、RCC制作の広島主管試合、KBC制作のソフトバンク主管試合を、ナイターがある場合は当日のNRNナイターの全国放送指定カードを当てる場合がある(ナイターの開催日であっても、競艇中継がある場合にはそちらのネットを優先し、野球中継は他球場デーゲームのネットとする場合がある)。 2011年4月の編成では、土曜日のタイムテーブル上は午後3時 - 6時が「ガッツナイタースペシャル」、午後6時 - 午後9時までがワイド番組(「山浦・深谷の年リク!!」)に割り当て、ビジターゲーム等で中日がナイターになった場合や、中日戦の中継ができない場合に限り「ガッツナイタースペシャル」としてナイター中継を行い、ブランクとなったデーゲーム枠に「山浦・深谷の年リク!」を移動させる体制となり、日曜同様にタイムテーブル上はデーゲーム中継を基本とした。よって、この年から昼夜で2つの野球中継を放送する番組編成はなくなり、日曜の中継も試合時間に関係なく「ガッツナイタースペシャル」のタイトルとなった。2012年以降も同様の方針となっているが、ナゴヤドームのデーゲームが14時開始となったため、デーゲーム枠は14時から17時になった。2015年は土曜のデーゲームが原則15時開始になったが、タイムテーブル上の基本枠は前年までと同様14時から17時であり、15時開始の場合はタイムテーブル上17時開始である「井田勝也の年リク!!」を14時開始に繰り上げた上で、同番組への内包形式とする。2017年度は土曜のデーゲームが原則14時開始に戻り、内包形式の放送は原則行われなくなった。 デーゲーム、ナイターともに基本枠と異なる時間に試合開始する場合、前後の番組の短縮・移動などで試合開始定刻から3時間の枠を確保する。 また、ナイターオフ編成において中継(消化試合、クライマックスシリーズ、日本シリーズ)を行う場合は、開催時間・曜日に関係なく、「ガッツナイタースペシャル」として放送している。 2016年度までの土・日の中継は時報→オープニング(ジングル・提供読み)→CM→試合中継という流れのため、試合開始から中継を始めることができなかった。その場合、ネット局がある場合には試合開始から3分程度は裏送りとなる。ただしシーズン開幕戦などごく一部の中継では時報→ジングル→1回表中継→提供読み→CMという流れになる場合があった。 2022年4月9日および10日は本来であれば、QRからの裏送りによる「DeNA対中日戦」(横浜スタジアム)が放送される予定だったが、DeNA所属選手に新型コロナウイルス感染者が続出し4月8日を含む3連戦が開催延期となったため、急遽「阪神対広島戦」(甲子園球場)を9日はMBSラジオ、10日はABCラジオからそれぞれネット受けを行った。
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