全日本空手道連盟錬武会とは? わかりやすく解説

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全日本空手道連盟錬武会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/06 03:05 UTC 版)

全日本空手道連盟錬武会(ぜんにほんからてどうれんめいれんぶかい 英名:JKF RENBUKAI 以下、錬武会)は、空手団体の一つ。会長は衆議院議員甘利明全日本空手道連盟の協力団体の中で唯一の防具付き空手団体であることを特徴とし、初期は遠山寛賢修道舘)が総本部大師範、玉得博康(王統流)が最高師範に就任した。


  1. ^ 遠山寛賢『空手道』鶴書房より(リンク先の琉文21遠山寛賢に画像あり) Archived 2013年12月2日, at the Wayback Machine.
  2. ^ 例として松涛流の藤田会、松濤館流の拳誠会館などがある。
  3. ^ 【空手】全空連と極真会館が五輪目指し歴史的握手”. eFight (2015年4月16日). 2019年9月11日閲覧。 “全空連のルールは一つのスローガンのもと空手のオリンピック採用に向けて活動していく”
  4. ^ 藤田会公認支部募集
  5. ^ 月刊空手道2011年10月号121ページ。
  6. ^ 全国防具付空手道選手権大会 選手募集要項
  7. ^ 錬武会ホームページ「西日本防具付空手道連盟発足式が開催されました


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全日本空手道連盟錬武会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/05 03:19 UTC 版)

韓武舘」の記事における「全日本空手道連盟錬武会」の解説

防具付き空手ルールによる競技団体昭和29年から始まった全国空手道選手権大会も現在はこの団体主催し全国防具付空手道選手権大会として存続している。 詳細は「全日本空手道連盟錬武会」を参照

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全日本空手道連盟錬武会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/05 15:46 UTC 版)

防具付き空手」の記事における「全日本空手道連盟錬武会」の解説

戦後GHQによる武道禁止令の中、防具付き空手道を開始した韓武舘前身とし、1954年昭和29年)に空手界で最初全国大会実施した団体東京都新宿区本部事務局を置く。かつての遠山寛賢修道舘総本部とした旧・全日本空手道連盟であるが、寸止め空手ルールによる全日本空手道連盟発足後現在の名称となり全空連協力団体となった。よって全空連内では会派団体としての形式だが、防具付き空手賛同した伝統派諸派による連盟であり、傘下には錬武会(韓武舘)直系県連盟や県本部と、全日本松涛流空手道連盟藤田会日本空手道修錬会日本空手道輝峰会などの諸派会派団体並立する形で存在するまた、直系道場についても遠山寛賢無流派主義受け継いでいるため流派名は名乗っていない。組手競技全日本防具付空手競技規定に基づき突き蹴り打ちともに「技あり二つ一本勝ちとなるが、当たりの判定防具付き空手の中で最も厳しく、相当な威力正確さ求められる攻撃の際の形も重視され、技の極めの後には引きを必要とする。足払い旧式防具カラテクター)の時代禁止されていたが、攻撃繋げ目的でのみ解禁されている。現在はストロングマンという、面、胴、グローブからなる錬武会指定防具使用するグローブパット位置改良重ねられフィット感が高いものであるが、足サポーター着用できない小学生中学生・女子着用が可能)。毎年9月東京武道館全国防具付空手道選手権大会主催しているほか、公認大会として全東北北海道防具付空手選手権大会関東防具付空手選手権大会西日本防具付空手選手権大会各都道府県大会開催されている。 詳しくは全日本空手道連盟錬武会の項参照

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全日本空手道連盟錬武会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/06 03:16 UTC 版)

錬武舘」の記事における「全日本空手道連盟錬武会」の解説

防具付き空手ルールによる、全日本空手道連盟協力団体。現在は第四代目会長第一回第二回全国空手道選手権大会優勝須賀信行務め昭和29年から始まった全国空手道選手権大会全国防具付空手道選手権大会として現在まで主催し続けている。組手競技ルール防具ストロングマン採用した技あり二つ先取一本となる一本勝負で、打撃強度判定厳しく一撃必殺的と評されるまた、全空連協力団体であることから、田村惣太青森県防具付空手道連盟)、中津原剛(NPO法人錬武会とちぎ)、外薗大志錬武会神奈川)をはじめとして寸止め空手ルール国体空手道競技挑戦する選手も多い。旧錬武舘系の道場は「錬武会○○」という名称の錬武会直系支部、あるいは各県防具付空手道連盟として錬武会加盟し、それらと全日本松濤流空手道連盟藤田会日本空手道修練会など防具付空手賛同した諸派による連盟となっている。 詳細は「全日本空手道連盟錬武会」を参照

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