かなてことは?

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かな‐てこ【×梃】

鉄製のてこ。かなてこぼう


かな‐てこ【鉄梃】

〔名〕

鉄製のてこ。かなてこぼう

浄瑠璃平家女護島(1719)一「大槌かな手こなんどごうごうんくん百千の鉦釣鐘

② 「かなてこつんぼ鉄梃聾)」の略。

松翁道話(1814‐46)一「能うおっしゃって下さったと口にはいへど、耳へは這入らぬ金てこ」


石割り,カナテコ (いしわり,かなてこ)

石割り 地方名は、カナテコという。石を細砕して処理しやすくするため、石を割る器具である。大きい石の場合には、石の上を燃やして割れ目をつくり、その部分を上からたたいた明治時代後期から大正時代前期まで使用された。全長114cm、先端鋤(部分)の長さ23cm、重さ2.7kgである。

かなてこ

鉄製のてこのこと。長さ一般に1.5m程度。木てこに比べて重く、丈夫だが曲がりやすい欠点がある。  なお、バールで石や樹木を動かすとき、不用意作業を行うと、傷をつけたり欠損したりする危険性があるので、十分な注意が必要である。貴重な石や樹木を扱う場合は、バールは使わずに、木てこを動かすようにする。

バール (工具)

(かなてこ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/01 03:55 UTC 版)

バール(bar、バー)または鉄梃(かなてこ)は、てことして利用する鉄製の棒の大工道具(工具)。




  1. ^ 『道具のつかい方事典』2002年3月20日発行96頁 株式会社岩崎書店
  2. ^ 大工さんが作ったホームページ
  3. ^ 『DIY道具の便利帳』2010年9月11日発行68頁から70頁 株式会社大泉書店
  4. ^ 『DIY道具の便利帳』2010年9月11日発行71頁 株式会社大泉書店


「バール (工具)」の続きの解説一覧

かなてこ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 08:59 UTC 版)

名詞

かなてこ鉄梃

  1. 製の鉄梃棒バール



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