酸化銅(Ⅰ)とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 学問 > 化学物質辞書 > 酸化銅(Ⅰ)の意味・解説 

日本化学物質辞書Web

独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構

亜酸化銅

分子式Cu2O
慣用名銅(I)オキシド酸化第一銅、酸化銅(I)、Cuprous oxideCopper(I) oxide、亜酸化銅、Cuprite、クプライト、Oxydicopper(I)、Biscuprio(I) oxide
体系名:ビスクプリオ(I)オキシド、オキシ二銅(I)



分子構造リファレンス

Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>

物質
酸化銅(Ⅰ)
化学式
Cu2O
原子量
143.1
融点(℃)
1235
沸点(℃)
1800
密度(g/cm3
6.04



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

酸化銅(I)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 05:38 UTC 版)

酸化銅(I)(さんかどう いち、: copper(I) oxide)は化学式 Cu2O で表される酸化物で、赤色ないし赤褐色の結晶または結晶性粉末。CAS登録番号は [1317-39-1]。にほとんど溶けない。希塩酸及び希硫酸塩化アンモニウム溶液アンモニア水に可溶。有機溶媒に不溶。融点は1232 °Cで、1800 °Cで分解して酸素を失う。乾燥空気中で安定であるが湿った空気中では徐々に酸化され酸化銅(II)に変わる。フェーリング反応に陽性の物質は、フェーリング液還元し酸化銅(I)を沈殿させる。同様の用途に使われるベネジクト液も、同様の反応を起こす。濃塩酸に溶けて HCuCl2 を生成する。






「酸化銅(I)」の続きの解説一覧





酸化銅(Ⅰ)のページへのリンク
「酸化銅(Ⅰ)」の関連用語
酸化銅(Ⅰ)のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「酸化銅(Ⅰ)」を見る
_ _   


酸化銅(Ⅰ)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの酸化銅(I) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS