ビスマスとは?

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ビスマス [1] 【bismuth】

15 族(窒素族元素の一。元素記号 Bi 原子番号83原子量209.0。早くから単体として知られた。やや赤みを帯びた銀白色金属電気伝導性熱伝導性金属中で非常に小さい。融点が低く,易融合金材料にする。ほかに医薬品顔料,また化合物半導体材料として利用される。蒼鉛そうえん

Bi

〖bismuth〗
ビスマスの元素記号

ビスマス

分子式Bi
その他の名称:BismuthBi
体系名:ビスマス


物質
ビスマス
英語名
Bismuth
元素記号
Bi
原子番号
83
分子量
208.98037
原子半径(Å)
1.55
融点(℃)
271.4
沸点(℃)
1560
密度(g/cm3
9.8
比熱(cal/g ℃)
0.034
イオン化エネルギー(eV)
7.289
電子親和力(eV)
1.1


ビスマス(Bismuth)

ビスマス
Schneeberg,Erzgebirge,Saxony,Germany
Bi 画像の幅約1cm

サフロ鉱(Safflorite)中に樹枝状をしたビスマスの結晶が入った
標本です。
この産地では、このような形状結晶集合体産出します。

ビスマス(Bismuth)

ビスマス
Rio Vilake,La Paz,Bolivia
Bi 標本の幅約2.2cm

蒼鉛とも言われる重い金属鉱物です。

ビスマス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/04 08:03 UTC 版)

ビスマス: bismuth)は原子番号83の元素元素記号Bi第15族元素の一つ。日本名は蒼鉛。




[ヘルプ]
  1. ^ Bismuth, mindat.org
  2. ^ Bismuth, Mineral Commodity Summaries (1996) Bismuth, USGeological Survey.
  3. ^ 大学教育研究会編 「化学―物質と人間の歴史―」開成出版、1985年、ISBN 4-87603-044-8
  4. ^ セオドア・グレイ著 「世界で一番美しい元素図鑑」193ページ 2015年10月1日閲覧
  5. ^ de Marcillac, P. Coron, N. Dambier, G. Leblanc, J. & Moalic, J.-P. Experimental detection of α-particles from the radioactive decay of natural bismuth. Nature 422, 876-878 (2003).


「ビスマス」の続きの解説一覧

ビスマス

出典:『Wiktionary』 (2011/07/07 07:34 UTC 版)

名詞

ビスマス

  1. 原子番号 83元素記号 Bi半金属元素放射性元素単体常温常圧では銀白色固体

訳語






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