タングステンとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 化学 > 化合物 > タングステン > タングステンの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

タングステン 4 3 [tungsten]

(ドイツ) Wolframクロム族に属す遷移元素の一。元素記号 W 原子番号七四。原子量一八三・八四。重石として中国多産する。光沢ある灰色固体融点摂氏三四一〇度と単体中最高で電球電子管フィラメント電極、また合金材料として用いる。ウォルフラム


ねじ用語集

丸ヱム製作所丸ヱム製作所

タングステン(W)

タングステン(Tungsten)は、元素記号 W で表され、原子番号74原子量は約183.85比重19.3(g/cc)である。光沢ある灰色固体で、クロム族に属す遷移元素の1つ。重石として中国多産する。
ステンレス鋼添加されると、強力な炭化物をつくり、焼き戻し抵抗性増し熱間硬さ強度を増す。


日本化学物質辞書Web

独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構

ウォルフラム

分子式W
慣用名ウォルフラム、WolframTungsten、W
体系名:タングステン



分子構造リファレンス

Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>

物質
タングステン
英語名
Tungsten
元素記号
W
原子番号
74
分子量
183.84
発見
1783年
原子半径(Å)
1.37
融点(℃)
3387
沸点(℃)
5927
密度(g/cm3
19.1
比熱(cal/g ℃)
0.032
イオン化エネルギー(eV)
7.98
電子親和力(eV)
0.6



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

タングステン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/06 10:27 UTC 版)

タングステン (: tungsten, : wolframium, : Wolfram) は原子番号74の元素元素記号W金属元素の一つ。




[ヘルプ]
  1. ^ Why does Tungsten not 'Kick' up an electron from the s sublevel ?”. 2008年6月15日閲覧。
  2. ^ Magnetic susceptibility of the elements and inorganic compounds, in Handbook of Chemistry and Physics 81st edition, CRC press.


「タングステン」の続きの解説一覧




タングステンと同じ種類の言葉



タングステンに関係した商品



タングステンのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「タングステン」の関連用語
1
炭化タングステン 化学物質辞書
100% |||||

2
92% |||||

3
92% |||||

4
二塩化タングステン 化学物質辞書
92% |||||

5
二硫化タングステン 化学物質辞書
92% |||||

6
二酸化タングステン 化学物質辞書
92% |||||

7
五塩化タングステン 化学物質辞書
92% |||||

8
六ふっ化タングステン 化学物質辞書
92% |||||

タングステンのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「タングステン」を見る
_ _   


タングステンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
丸ヱム製作所丸ヱム製作所
© 1998-2012 Maruemu Works Co,. Ltd. All rights reserved.
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのタングステン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS