北海道大学とは?

Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|地図|ニュース

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ほっかいどう-だいがく ほくかいだう― 【北海道大学】



大学観光資源一覧

観光庁観光庁

北海道大学 くらしを守る-安全と安心の科学-

自然災害環境汚染グローバリゼーション等で新たな危険に直面する私達の暮らしをいかに守るべきかを学びます。

詳細情報

利用可能な日時 H18.7.3-H18.7.31期間中の月・木曜日18:30-20:30
利用対象者 一般市
入場料など 5000
住所 札幌市北区17条西8丁目

連絡
部署名 学務教務
電話番号 011-706-5252
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/koukai18.htm#1


北海道大学 のぞいてみよう海の底?スノーケリング教室,今年は親子で海をみるよ?

身近な海と接する方法としてスノーケリング正し基本技術マスター、海の生態観察通じて、人を含めた自然の営みについて体験学習し、慣性豊かな子供育成貢献することを目的とした野外教育プログラムです。
北海道大学 のぞいてみよう海の底?スノーケリング教室,今年は親子で海をみるよ?

詳細情報

利用可能な日時 平成18年8月9日-10
利用対象者 小・中学生及び家族40
入場料など 無料
住所 函館市臼尻町152

連絡
部署名 臼尻水産実験所
電話番号 01372-2-3237
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/koukai18.htm


北海道大学 ポプラ並木

明治36年1903年),この場所にポプラ小規模植林が行われ,さらに同45年林学科学生実習としてほぼ現在見られる形の植苗が行われました。平成16年9月台風18号により,半数近くポプラ倒壊しましたが,全国皆様からご支援いただき倒木立て直し若木植樹が行われ,「立入禁止」であった並木道ウッドチップが敷かれ約80メートル散策ができるようになっています。
北海道大学 ポプラ並木

詳細情報

利用可能な日時 特に制限なし
利用対象者 特に限定なし
入場料など 無料
住所 札幌市北区11条西10丁目

連絡
部署名 広報
電話番号 011-706-2610
WEB http://www.hokudai.ac.jp/

周辺の観光情報

○ 北海道大学総合博物館  link >>


北海道大学 公開講座

研究科スタッフが、ある一定テーマのもとに、それぞれ専門とする分野関して様々な視点角度から語る。

詳細情報

利用可能な日時 平成18年5月17日-平成18年7月19日 毎週水曜日18:30-20:00
利用対象者 満18歳以上
入場料など 5,000円
住所 北海道札幌市北区10条西7丁目

連絡
部署名 文学研科・文学部庶務
電話番号 011-706-3060
WEB http://www.hokudai.ac.jp/letters/

周辺の観光情報

古河記念講堂


北海道大学 公開講座

一般市民向けに身近なテーマ決め法学政治学等の視点から知識教養を提供している

詳細情報

利用可能な日時 7月末-八月末 毎週木曜 1回2時間 計5回
利用対象者 特に限定なし
入場料など 3,500円(計5回分)
住所 北海道札幌市北海道大学大学院法学研究科構内

連絡
部署名 大学院法学研究科法学部庶務
電話番号 011-706-3119
WEB http://www.juris.hokudai.ac.jp/juris/koukai.html


北海道大学 公開講座

研究院で行っている研究一端市民還元し,地球環境認識向上への一助とする。
北海道大学 公開講座

詳細情報

利用可能な日時 (平成18年度)平成18年8月28日-平成18年9月15日1830-2000
利用対象者 満18歳以上の一般市
入場料など 3,500
住所 北海道札幌市北区10条西5丁目 北海道大学大学院地球環境科学研究院

連絡
部署名 環境科学事務学術助成
電話番号 011-706-2205
WEB http://www.ees.hokudai.ac.jp/Info/kokai/koukai.htm


北海道大学 公開講座

東欧に関する知識情報教養一般市民向けに提供している

詳細情報

利用可能な日時 平成18年5月12日 -平成18年6月2日 午後6時30分-    
午後8時30分      (全7回)
利用対象者 18才以上
入場料など 4,500
住所 北海道札幌市北区北9条西7丁目

連絡
部署名 スラブ研究センター事務
電話番号 011-706-2388
WEB http://src-h.slav.hokudai.ac.jp


北海道大学 公開講座「知られざる音威子府の自然」

音威子府の自然、動植物について写真中心にわかりやす紹介する。

詳細情報

利用可能な日時 2006.11.8
利用対象者 30
入場料など 無料
住所 中川郡音威子府村字音威子府

連絡
部署名 中川研究
電話番号 01656-5-3216
WEB http://pc3.nrs-unet.ocn.ne.jp/~exfor/NKEF/doyou.htm


北海道大学 冬の植物園ウォッチング・ツアー

園内樹木野鳥題材に冬の暮らし生物の多様性学習し、かんじき体験工作も行う。
北海道大学 冬の植物園ウォッチング・ツアー

詳細情報

利用可能な日時 平成19年3月上旬(2日間)9:30-11:30 13:30-15:30
利用対象者 小学生及びその家族(各回15人)
入場料など 無料
住所 札幌市中央区北3条西8丁目 北大植物園

連絡
部署名 植物園
電話番号 011-221-0066(AM9:00-PM5:00
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/koukai18.htm


北海道大学 北大キャンパスツアー

本学では,大学雰囲気学問面白さを実感してもらうことを目的として「北大Campus Visit」を立ち上げましたが,キャンパスツアーはその中の一つプログラムとして,学部学生大学院生ガイドとしてキャンパス案内し,北大環境歴史学生生活を知ってもらい,大学をよく理解してもらおうとするものです。
北海道大学 北大キャンパスツアー

詳細情報

利用可能な日時 年4回(土曜日)
利用対象者 特に限定なし
入場料など 無料
住所 札幌市北区北海道大学構内

連絡
部署名 学務入試
電話番号 011-706-7486
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/nyu/cv/index.htm


北海道大学 北大交流プラザ「エルムの森」

大学概要広報誌の閲覧広報ビデオ視聴など大学情報収集休憩場所としてどなたでも利用できる広報センターです。 建物明治34(1901)年建設の「旧札幌農学校昆虫学養蚕教室」を改装したもので,札幌農学校校舎群が開校当初位置現・時計台あたり)から現キャンパス移転した時建てられた校舎の中で現存する最古のもので,国の登録有形文化財にも指定されています。世界的昆虫学者松村松年博士業績多くここから世に送り出されました。建物内には大学グッズショップを併設し,大学認定のオリジナルグッズなどを販売しています。
北海道大学 北大交流プラザ「エルムの森」

詳細情報

利用可能な日時 9:00-1630 (夏季期間は無休冬期期間は土日祝日閉店
利用対象者 特に限定なし
入場料など 無料
住所 札幌市北区北9条西8丁目

連絡
部署名 広報
電話番号 011-706-2610
WEB http://www.hokudai.ac.jp/goods_shop/elm.html

周辺の観光情報

○ 北海道大学農学部本館  link >>


北海道大学 北大農場探検ツアー

農場の畑、水田畜舎機械庫などを見学し、説明聞くことで、その存在意義を地域の人たちに知ってもらう。
北海道大学 北大農場探検ツアー

詳細情報

利用可能な日時 2006.9.3
利用対象者 一般市50
入場料など 無料
住所 札幌市北区11条西10丁目

連絡
部署名 生物産研農場
電話番号 011-706-3645
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/koukai18.htm


北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター アイカップ自然史博物館

脊椎動物無脊椎動物化石鉱物など約2000点の標本常時展示しています。また、そのほか1000点あまりの未整理標本があります。
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター アイカップ自然史博物館

詳細情報

利用可能な日時 5/1-10/31 9:00-16:30 休館日 毎月曜日火曜日祝日を除く)
利用対象者 特に限定なし
入場料など 個人大人230円 小人小学生120円 団体30人以上) 大人一人につき)190円 小人一人につき)90
住所 厚岸郡厚岸町アイカップ

連絡
部署名 厚岸臨海実験所
電話番号 0153-52-2056
WEB http://bio2.sci.hokudai.ac.jp/bio/akkeshi/Welcome.html


北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター植物園

樹木園、高山植物園、潅木園、草本分科園、北方民族植物標本園、温室などが設けられ、春夏秋冬北方生物圏の豊かな様相を見ることができます。また博物館には、北海道開拓使時代以来の貴重な動物鳥類剥製や、古くから収集された考古学資料多数展示されています。
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター植物園

詳細情報

利用可能な日時 
開園日 4月29日-11月3日休園日  毎月曜日月曜日祝祭日の時は翌日
時間  4月29日-9月30日 AM9:00-PM4:00退園時間PM4:30) 
10月1日-11月3日 AM9:00-PM3:30退園時間PM4:00) 
冬期温室のみ)開館日 11月4日-4月28日休館日  日祝日及び年末年始12月28日-1月4日
開館時間  AM10:00-PM3:00土曜日はAM10:00-12:00) 
利用対象者 特に限定なし
入場料など 入園料 大人高校生以上)一般400 団体330  小人小・中学生一般280 団体220団体30名以上)冬期温室のみ)入 館 料  大人小人共(小学生以上) 110
住所 札幌市中央区北3条西8丁目 北大植物園

連絡
部署名 植物園
電話番号 011-221-0066(AM9:00-PM5:00
WEB http://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/index.html


北海道大学 北海道大学総合博物館


北海道大学 北海道大学薬学部附属薬用植物園

本園は、薬学部教科である生薬学天然物化学教材植物のための標本園、並びに研究栽培園を中核している。また、北海道は、本邦における薬用植物栽培一大拠点であり薬用植物栽培地域社会普及する中心的役割を果たしている
北海道大学 北海道大学薬学部附属薬用植物園

詳細情報

利用可能な日時 4月-9月 平日10:00-16:00
利用対象者 特に限定なし
入場料など 無料
住所 札幌市北区12条西6丁目北海道大学構内

連絡
部署名 薬学部
電話番号 011-706-3239
WEB http://www.pharm.hokudai.ac.jp/yakusou/01.html


北海道大学 北海道大学農学部本館

農学部本館は、エルム学園の名のとおり素晴らしい緑に囲まれたキャンパス中にあります。建物中央部分時計台を持つ農学部本館は、昭和10年新築され、昭和11年10月陸軍演習では大本営となり、昭和天皇滞在されました。その後十数回の増築重ね上空から見ると「北」の字に見える現在の形となったのは、昭和61年のことであり、中央階段手すり大理石使用する等、構内では一部建物を除くと殆ど見ることができない貴重なものとなっています。農学部中には人目につくところや、あるいは誰も気づかないようところにひっそりと絵画や像画や胸像など多くモニュメント存在しています。
北海道大学 北海道大学農学部本館

詳細情報

利用可能な日時 特に制限無し外観見学
利用対象者 特に制限無し
入場料など 無料
住所 北海道札幌市北区北9条西9丁目北海道大学構内

連絡
部署名 農学事務庶務
電話番号 011-706-2420
WEB http://www.hokudai.ac.jp/

周辺の観光情報

○ 北大交流プラザ「エルムの森」  link >>


北海道大学 北海道大学電子科学研究所一般公開

電子科学研究所の現在の研究活動研究内容等について、展示実演講演等により一般公開する。
北海道大学 北海道大学電子科学研究所一般公開

詳細情報

利用可能な日時 北海道大学の大学祭間中の1日間(18.6.3(土)実施)(19年開催未定)
利用対象者 特に制限なし
入場料など 無料
住所 北海道札幌市北区12条西6丁目北海道大学構内

連絡
部署名 電科学研究所庶務
電話番号 011-706-3355
WEB http://www.hokudai.ac.jp/


北海道大学 南茅部高校理科海浜学習

魚類など海の生き物観察解剖体験し、生き物の体の構造環境との関係を学ぶことで、進化適応概念触れる。

詳細情報

利用可能な日時 平成19年2月7日
利用対象者 高校生10
入場料など 無料
住所 函館市臼尻町152

連絡
部署名 臼尻水産実験所
電話番号 01372-2-3237
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/koukai18.htm


北海道大学 古河記念講堂

明治42(1909)年,古河財閥政府献金した百万円の一部建設当初農学部林学講堂。のち教養部本館として使われた。北海道初めてのフランス・ルネッサンス様式建築
内部文学部研究室のため,一般公開は行われておりません。

詳細情報

利用可能な日時 特に制限なし
利用対象者 特に限定なし
入場料など 無料
住所 札幌市北区北9条西7丁目

連絡
部署名 文学研科・文学部庶務
電話番号 011-706-3060
WEB http://www.hokudai.ac.jp/letters/

周辺の観光情報

○ 北大交流プラザ「エルムの森」  link >>


北海道大学 学内・一般向け展示会(オーストリー大使館所蔵パネルおよび北海道大学附属図書館所蔵資料)

明治初期遣欧使節関係のパネルおよび関係図書

詳細情報

利用可能な日時 平成19年6月5日(火)-6月18日(月)
利用対象者 制限なし
入場料など 無料
住所 東京都および北海道札幌市北区北8条西5丁目 北海道大学附属図書館

連絡
部署名 附属図書館 情報サービス課 参考調査
電話番号 011-706-2973
WEB http://www.hokudai.ac.jp/


北海道大学 学内・一般向け展示会(北海道大学附属図書館、大学文書館及び部局所蔵資料

札幌農学校から北海道大学の沿革関係資料

詳細情報

利用可能な日時 平日(9:00-22:00) ただし、土・日曜、祝日年末年始及び臨時閉館日は閉館 
平成19年4月2日(月)-平成20年3月31日(月)
利用対象者 制限なし
入場料など 無料
住所 北海道札幌市北区北9条西6丁目 北海道大学百年記念館

連絡
部署名 附属図書館 情報サービス課 北方資料
電話番号 011-706-2994
WEB http://www.hokudai.ac.jp/


北海道大学 学内・一般向け展示会(北海道大学附属図書館所蔵資料)

開拓使仮学校時代から北海道大学までの沿革関係資料

詳細情報

利用可能な日時 平日(9:00-17:00)ただし、土・日曜、祝日年末年始及び臨時閉館日は閉室
利用対象者 制限なし
入場料など 無料
住所 北海道札幌市北区北8条西5丁目 北海道大学附属図書館4階

連絡
部署名 附属図書館 情報サービス課 北方資料
電話番号 011-706-2994
WEB http://www.lib.hokudai.ac.jp/riyoannai/hoppo2/index.html


北海道大学 学内・一般向け展示会(北海道大学附属図書館所蔵資料)

写真で見る北海道大学の沿革1(開拓使仮学校から札幌農学校時代写真パネル

詳細情報

利用可能な日時 平日9:00-22:00 土曜祝日9:30-19:00 年末年始及び臨時閉館日は閉館 
平成19年4月2日(月)-平成19年9月28日(金)
利用対象者 制限なし
入場料など 無料
住所 北海道札幌市北区北8条西5丁目 北海道大学附属図書館2階ロビー

連絡
部署名 附属図書館 情報サービス課 北方資料
電話番号 011-706-2994
WEB http://www.lib.hokudai.ac.jp/item/exhibition.html


北海道大学 学内・一般向け展示会(北海道大学附属図書館所蔵資料)

写真で見る北海道大学の沿革2(東北帝国大学農科大学から北海道帝国大学時代写真パネル

詳細情報

利用可能な日時 平日9:00-22:00 土曜祝日9:30-19:00 年末年始及び臨時閉館日は閉館 平成19年10月1日(月)-平成20年3月31日(月)
利用対象者 制限なし
入場料など 無料
住所 北海道札幌市北区北8条西5丁目 北海道大学附属図書館2階ロビー

連絡
部署名 附属図書館 情報サービス課 北方資料
電話番号 011-706-2994
WEB http://www.lib.hokudai.ac.jp/item/exhibition.html


北海道大学 学内・一般向け展示会(北海道大学附属図書館所蔵資料)

写真で見る北海道大学の沿革1(北大キャンパス今昔写真パネル

詳細情報

利用可能な日時 平日9:00-22:00 土曜祝日9:30-19:00 年末年始及び臨時閉館日は閉館 
平成19年4月2日(月)-平成19年9月28日(金)
利用対象者 制限なし
入場料など 無料
住所 北海道札幌市北区17条西8丁目 北海道大学北分館

連絡
部署名 附属図書館 情報サービス課 北方資料
電話番号 011-706-2994
WEB http://www.lib.hokudai.ac.jp/item/exhibition.html


北海道大学 学内・一般向け展示会(北海道大学附属図書館所蔵資料)

北の幕あけ?蝦夷地から北海道へ?嘉永7年?明治10年代)写真パネル

詳細情報

利用可能な日時 平日9:00-22:00 土曜祝日9:30-19:00 年末年始及び臨時閉館日は閉館 
平成19年10月1日(月)-平成20年3月31日(月)
利用対象者 制限なし
入場料など 無料
住所 北海道札幌市北区17条西8丁目 北海道大学北分館

連絡
部署名 附属図書館 情報サービス課 北方資料
電話番号 011-706-2994
WEB http://www.lib.hokudai.ac.jp/item/exhibition.html


北海道大学 学内・一般向け講演会(北海道大学附属図書館所蔵資料)

明治初期遣欧使節関係

詳細情報

利用可能な日時 平成19年6月9日(土)
利用対象者 制限なし
入場料など 無料
住所 北海道札幌市北区北8条西5丁目 北海道大学附属図書館

連絡
部署名 附属図書館 情報サービス課 参考調査
電話番号 011-706-2973
WEB http://www.hokudai.ac.jp/


北海道大学 平成18年度北海道大学大学院国際広報メディア研究科公開講座「ネットで変わる・ネットが変わる?インターネット・コミュニケーション」

ネットワーク時代呼ばれる今日、私たちのコミュニケーション・スタイルはどのよう変化ようとしているのでしょうか。そして、現実世界からの批判を受けて、インターネット・コミュニティどのよう変化していくのでしょうか。 本公開講座では、インターネット・コミュニケーションの現状紹介し、またインターネットが私たちのコミュニケーション活動与え影響や、今後起こるであろうコミュニケーション・スタイルの変化を、様々な角度から分析検討します。
北海道大学 平成18年度北海道大学大学院国際広報メディア研究科公開講座「ネットで変わる・ネットが変わる?インターネット・コミュニケーション」

詳細情報

利用可能な日時 平成18年5月30日-7月18日  毎週水曜日1830-2000
利用対象者 満18歳以上
入場料など 10回の授業で5,000円
住所 北海道札幌市北区17条8丁目 北海道大学言語文化部105

連絡
部署名 国際広報メディア研究科言語文化部総務
電話番号 011-706-5115
WEB http://www.hokudai.ac.jp/lang/index.html


北海道大学 平成18年度北海道大学言語文化部公開講座「グローバリゼーションと多文化共生」

ヒト有史以来狩猟戦争略奪征服植民移民仕事旅行、その他の目的で、生まれ育った土地離れ、他の地域への移動続けてきました。ふるさと追い出されたり、みずから逃げ出したり、強制的に他の地域に奴隷捕虜として連行されたりしたこともあったでしょう先に住んでいる住民新参者との摩擦紛争頻発したし、ときには内戦につながることもありました。多文化共生という課題は、歴史始まって以来課題であったというべきでしょうか。本講座は、言語文化部多元文化教育研究系の教員講師にして、人類永遠課題多文化共生についてさまざまな視点から取り組みます。
北海道大学 平成18年度北海道大学言語文化部公開講座「グローバリゼーションと多文化共生」

詳細情報

利用可能な日時 平成18年10月4日-12月6日  毎週水曜日1830-20:0
利用対象者 満18歳以上
入場料など 8回の授業で4,000円
住所 北海道札幌市北区17条8丁目 北海道大学言語文化部105

連絡
部署名 国際広報メディア研究科言語文化部総務
電話番号 011-706-5115
WEB http://www.hokudai.ac.jp/lang/imc/index.html


北海道大学 森のたんけん隊2007冬

真冬の森でのさまざまな遊び通して,森の仕組みや森と人の関わりを学ぶ体験野外実習

詳細情報

利用可能な日時 平成19年1月11日-平成19年1月13日
利用対象者 小学生高学年25
入場料など 無料
住所 名寄市徳田

連絡
部署名 北管理
電話番号 01654-2-4264
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/koukai18.htm


北海道大学 水産資料館

水産資料館は、大学院水産科学研院内位置し1958.年に本館が、1982年別館、および1988年整備された水産生物標本館から構成されています。本館には、世界代表的魚類550種を展示している他、日本漁船発達研究する上で貴重な資料である漁船模型や、真珠・貝細工べっこう缶詰などの水産加工製品海洋関係の写真パネル模型などを展示しています。別館には、北大水産学部歩みを示す関係資料、おしょろ丸や北星丸などの水産学部練習船潜水艇くろしお号などの模型船舶関係の資料主として北方系の海鳥海獣類の剥製骨格展示しています。なかでも前兆15mのニタリクジラの完全骨格標本学術的にも価値が高く、日本では唯一のものです。また、巨大トド剥製圧巻です。
北海道大学 水産資料館

詳細情報

利用可能な日時 平日1000-1630 第1、3土曜日5月-10月):9:30-1230
利用対象者 特に限定なし
入場料など 無料
住所 北海道函館市港町3丁目1-1 北海道大学函館キャンパス構内

連絡
部署名 水産資料館
電話番号 0138-40-5553
WEB http://www.museum.hokudai.ac.jp/organization/fisheries/


北海道大学 水産資料館ミニレクチャー

海洋生物水産科学への興味関心深めていただくことを目的として、1クラス規模公開授業行います。北大大学院水産科学研究院の先生たちが講師をつとめ、小学校高学年程度内容解りやすく解説し、いろいろな質問にもお答えいたします。
北海道大学 水産資料館ミニレクチャー

詳細情報

利用可能な日時 6月-10月の第3土曜日:9:30-1230
利用対象者 小・中学生向け
入場料など 無料
住所 北海道函館市港町3丁目1-1 北海道大学函館キャンパス構内

連絡
部署名 水産資料館
電話番号 0138-40-5553
WEB http://www.museum.hokudai.ac.jp/organization/fisheries/lecture.html


北海道大学 環境問題公開講座

地域から地球までの環境問題について,学問的知識をわかりやす講義する。

詳細情報

利用可能な日時 平成18年10月-平成19年3月毎月1回)19:00-20:00
利用対象者 一般市50
入場料など 無料
住所 厚岸郡厚岸町アイカップ

連絡
部署名 厚岸臨海実験所
電話番号 0153-52-2056
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/koukai18.htm


北海道大学 絶滅危惧植物展青空公開講座

絶滅危機に瀕している植物について,その現状保護意義説明する。

詳細情報

利用可能な日時 平成18年6/3,6/4,6/10,6/11,6/17,6/18
利用対象者 一般市民(定員なし)
入場料など 無料
住所 札幌市中央区北3条西8丁目 北大植物園

連絡
部署名 植物園
電話番号 011-221-0066(AM9:00-PM5:00
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/koukai18.htm


北海道大学 自然が教科書「森から学ぶ理科」

昆虫や魚,植物などの「自然のふしぎ」,「自然の神秘」を通して,理科の楽しさに興味もたせる
北海道大学 自然が教科書「森から学ぶ理科」

詳細情報

利用可能な日時 平成18年8月22日-23日(2日)9:30-16:00
利用対象者 小学生高学年保護者(各回 25人)
入場料など 無料
住所 和歌山県東牟婁郡古座川町平井

連絡
部署名 和歌山研究
電話番号 0735-77-0321
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/koukai18.htm


北海道大学 自然体験型地域公開講座「冬の山を歩こう」

山スキースノーシュー使用して,山の森林観察行い自然に対す理解深める

詳細情報

利用可能な日時 平成19年3月24日予定)9:00-15:00
利用対象者 小学生高学年?社会人40
入場料など 無料
住所 中川郡音威子府村字音威子府

連絡
部署名 中川研究
電話番号 01656-5-3216
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/koukai18.htm


北海道大学 臼尻小学校海浜学習

海辺生息する生き物実際に手で触れ、その多種多様な姿を観察し、これら生き物互いに関係しあって生きていることを学ぶ。

詳細情報

利用可能な日時 2006.7.6
利用対象者 小学生200
入場料など 無料
住所 函館市臼尻町152

連絡
部署名 臼尻水産実験所
電話番号 01372-2-3237
WEB http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/koukai18.htm


北海道大学 調査体験「エゾシカのライトセンサス」

サーチライトを使って、エゾシカ生態観察する。

詳細情報

利用可能な日時 2006.11.9
利用対象者 20
入場料など 無料
住所 中川郡音威子府村字音威子府

連絡
部署名 中川研究
電話番号 01656-5-3216
WEB http://pc3.nrs-unet.ocn.ne.jp/~exfor/NKEF/doyou.htm



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

北海道大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/27 18:03 UTC 版)

北海道大学
北海道大学 正門
北海道大学 正門
大学設置 1918年
創立 1876年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人北海道大学
本部所在地 北海道札幌市北区北8条西5丁目
キャンパス 札幌(北海道札幌市)
函館(北海道函館市)
学部 文学部
教育学部
法学部
経済学部
理学部
医学部
歯学部
薬学部
工学部
農学部
獣医学部
水産学部
研究科 文学研究科
教育学研究科
法学研究科
経済学研究科
理学院・研究院
医学研究科
歯学研究科
薬学研究院
工学研究科
農学院・研究院
獣医学研究科
水産科学院・水産科学研究院
国際広報メディア研究科
情報科学研究科
環境科学院・地球環境科学研究院
生命科学院・先端生命科学研究院
公共政策学教育部・連携研究部
ウェブサイト 北海道大学公式サイト
  

北海道大学(ほっかいどうだいがく、英語: Hokkaido University)は、北海道札幌市北区北8条西5丁目に本部を置く日本国立大学である。1918年に設置された。大学の略称は北大(ほくだい)。ただし、国立大学法人北海道大学文書処理規程における文書記号は「海大」[1]。これを根拠に「海大」が本来の公式略称であるという記載をしている雑誌などもあるが、文書記号は公文書を発行する場合にのみ用いられるものであり、本来は略称とは異なるものである。実際、北海道大学の略称は「北大」であり、「海大」と呼ばれることはない。なお、文書記号の「北大」は東北大学を指す。これは東京大学を「東大」、東北大学を「北大」としていたためである。

目次

概観

北海道大学俯瞰図(2009年9月)

大学全体

北海道大学は、1872年設立の開拓使仮学校(東京府)、1876年設立の札幌農学校石狩国札幌郡札幌)、1907年設立の東北帝国大学農科大学(北海道札幌区)を経て、1918年帝国大学としては5番目に設立された北海道帝国大学(北海道札幌区)を前身とする大学である。

建学理念

フロンティア精神、実学の重視、全人教育、国際性の涵養などが建学理念。

学風および特色

北海道大学は、その系譜の中で最初に札幌に置かれた札幌農学校の影響を大きく受けている。そのため、この記事では、同大の創立年を札幌農学校設立年としている。

札幌農学校初代教頭であるクラークマサチューセッツ農科大学前学長)が、米国帰国にあたり札幌近くの島松で馬上から叫んだという「Boys, be ambitious.」(少年よ、大志を抱け)[2]の精神は、現在でも同大に受け継がれている。また、彼が説いたキリスト教精神により、官立学校にも関わらず学生の間で「イエスを信ずる者の誓約」が行われ、新渡戸稲造内村鑑三などのクリスチャンを生んだ。

このような札幌農学校の精神が、同大の基本理念に引き継がれている。

男女共同参画社会基本法に基づくポジティブ・アクションに取り組んでおり、全研究者の中の女性研究者比率が2020年までに20%になるよう努めるとの数値目標を掲げ推進している。

北東アジア地域との連携を重視しており[3]韓国台湾中華人民共和国などの大学とも相互協定を結んでいることだけではなく、定期的に青年海外協力隊JICA)へも隊員を送り出している[4]。これは、同大学の建学の精神にも歌われている、国際性豊かな若者を育成することを重要視しているためである。

沿革

北海道大学 札幌キャンパス(1985年) 国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。

北海道帝国大学設置に至る過程については帝国大学を参照

年表

基礎データ

所在地

象徴

校章

校章はキャンパス内に自生するオオバナノエンレイソウ(ユリ科トリリウム属の多年草)を図案化したもの。昭和25年の公募による入選作を、創基120周年を機に修正を加え、平成8年9月にシンボルマークとして決定された。なお、起源については、恵迪寮のシンボルマークから発祥説と、ラグビー部のシンボルマークから発祥説がある。

スクールカラー

スクールカラーは大学公式には決定されていないが、旗や体育会各競技のユニフォームなどに緑が多用されており、慣習的には、雪解けの新緑を表す「ライトグリーン(萌黄色)」とされている。

校歌

校歌は「永遠の幸」(とこしえのさち)と題し、札幌農学校時代に作られた。作詞者は有島武郎。米国人作曲家ジョージ・F・ルート (George Frederick Root) が1863年に作った"Tramp! Tramp! Tramp!"が原曲。この曲はアメリカ合衆国南北戦争の時代に北軍の行進曲として歌われ、南軍でも歌われていた。また、歌詞を変えてアイルランドでも流行した。南北戦争後、米国の各大学でも学生歌に用いられていたものを納所弁次郎が選曲したといわれている。旧制の国立学校校歌としては特異な成り立ちである。

歌詞は大和田建樹が校閲したため、作詞者の欄に有島とともに併記されることもある。

有島が作詞をしたのは1900年(明治33年)頃であり、1900年に行なわれた創立25周年記念祝賀会で歌われたとする資料がある。当時有島は農学校の学生であったため、現在でも校歌作詞者を記す時には「有島武郎君作歌」というように君付けで表記されることが多い。

原曲の"Tramp! Tramp! Tramp!"は、キリスト教賛美歌にも使われ、日本においては、日本福音連盟 『新聖歌』(2001年版)の186番、救世軍歌(1997年版)の108番などにその例が見られる。


寮歌

北海道大学には現在も「都ぞ弥生」(みやこぞやよい)をはじめとする寮歌が歌い継がれている。大学の公式の寮である恵迪寮では、今も年に一曲ずつ寮歌が作成されている。

学校の花はオオバナノエンレイソウで、校章のモチーフとなっている。

教育および研究

組織

学部

  • 文学部
    • 人文科学科
  • 法学部
    • 法学課程
  • 経済学部
    • 経済学科
    • 経営学科
  • 医学部
    • 医学科(6年制)
    • 保健学科
  • 歯学部
    • 歯学科(6年制)
  • 工学部
    • 応用理工系学科
    • 機械知能工学科
    • 環境社会工学科
    • 情報エレクトロニクス学科
  • 獣医学部
    • 獣医学科(6年制)
  • 水産学部
    • 海洋生物科学科
    • 海洋資源科学科
    • 増殖生命科学科
    • 資源機能化学科
    • 附属練習船おしょろ丸
    • 附属練習船うしお丸
  • 理学部
    • 数学科
    • 物理学科
    • 化学科
    • 生物科学科
    • 地球科学科
    • 附属薬用植物園
  • 薬学部
    • 薬学科(6年制)
    • 薬科学科
  • 農学部
    • 生物資源科学科
    • 応用生命科学科
    • 生物機能化学科
    • 森林科学科
    • 畜産科学科
    • 農業工学科
    • 農業経済科
  • 教育学部
    • 教育学科

大学院

  • 文学研究科(修士課程・博士後期課程)
    • 思想文化学専攻
    • 歴史地域文化学専攻
    • 言語文学専攻
    • 人間システム科学専攻
  • 法学研究科
    • 法学政治学専攻(修士課程・博士後期課程)
    • 法律実務専攻(法科大学院
  • 附属高等法政教育研究センター
  • 経済学研究科
  • 医学研究科
    • 医科学専攻(修士課程)
    • 医学専攻(博士課程)
  • 附属動物実験施設
  • 歯学研究科
    • 口腔医学専攻(博士課程)
  • 工学研究科(修士課程・博士後期課程)
    • 応用物理学専攻
    • 有機プロセス工学専攻
    • 生物機能高分子専攻
    • 物質化学専攻
    • 材料科学専攻
    • 機械宇宙工学専攻
    • 人間機械システムデザイン専攻
    • エネルギー環境システム専攻
    • 量子理工学専攻
    • 環境フィールド工学専攻
    • 北方圏環境政策工学専攻
    • 建築都市空間デザイン専攻
    • 空間性能システム専攻
    • 環境創生工学専攻
    • 環境循環システム専攻
  • 獣医学研究科(博士課程)
    • 獣医学専攻
  • 附属動物病院
  • 情報科学研究科(修士・博士後期課程)
    • 複合情報学専攻
    • コンピュータサイエンス専攻
    • 情報エレクトロニクス専攻
    • 生命人間情報科学専攻
    • メディアネットワーク専攻
    • システム情報科学専攻
  • 水産科学院・水産科学研究院(博士前期課程・博士後期課程)
    • 海洋生物資源科学専攻
    • 海洋応用生命科学専攻
  • 環境科学院・地球環境科学研究院(修士課程・博士後期課程)
    • 環境起学専攻
    • 地球圏科学専攻
    • 生物圏科学専攻
    • 環境物質科学専攻
  • 理学院・理学研究院
    • 数学専攻
    • 物性物理学専攻
    • 宇宙理学専攻
    • 自然史科学専攻
  • 附属地震火山研究観測センター
  • 附属原子核反応データ研究開発センター
  • 薬学研究院
  • 農学院・農学研究院(修士課程・博士後期課程)
    • 共生基盤学専攻
    • 生物資源科学専攻
    • 応用生物科学専攻
    • 環境資源学専攻
  • 生命科学院・先端生命科学研究院(修士・博士後期課程)
    • 生命科学専攻
  • 教育学院・教育学研究院(修士課程・博士後期課程)
    • 教育学専攻
  • 附属子ども発達臨床研究センター
  • 国際広報メディア・観光学院 メディア・コミュニケーション研究院(修士課程・博士後期課程)
    • 国際広報メディア専攻
    • 観光創造専攻
  • 保健科学院
  • 公共政策学教育部・公共政策学連携研究部(公共政策大学院
    • 公共政策学専攻
  • 総合化学院(修士課程・博士後期課程)
    • 総合化学専攻


短期大学部

附属機関

  • 附置研究所
    • 低温科学研究所
    • 電子科学研究所
    • 遺伝子病制御研究所
  • 全国共同利用施設
  • 学内共同教育研究施設等
    • アイソトープ総合センター
    • 機器分析センター
    • 留学生センター
    • 高等教育機能開発総合センター
    • 高等法政教育センター
    • 総合博物館
    • 量子集積エレクトロニクス研究センター
    • 北方生物圏フィールド科学センター
      • 耕地圏ステーション植物園(北海道大学植物園)
    • エネルギー変換マテリアル研究センター
    • ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
    • 脳科学研究教育センター
    • 創成科学共同研究機構
    • 人獣共通感染症リサーチセンター
    • 大学文書館
    • アドミッションセンター
    • アイヌ・先住民研究センター
    • 保健管理センター
    • 環境保全センター
    • 観光学高等研究センター
    • 言語文化部(現:外国語教育センター)
  • 附属図書館
  • 知的財産本部
  • 科学技術コミュニケーター養成ユニット
  • 病院

研究

21世紀COEプログラム

21世紀COEプログラムの採択数は12件だった。

  • 2002年
    生命科学
    バイオとナノを融合する新生命科学拠点
    情報・電気・電子
    知識メディアを基盤とする次世代ITの研究
    人文科学
    心の文化・生態学的基盤に関する研究拠点
    学際・複合・新領域
    生態地球圏システム劇変の予測と回避
  • 2003年度
    医学系
    人獣共通感染症制圧のための研究開発
    数学・物理学・地球科学
    特異性から見た非線形構造の数学
    機械・土木・建築・その他工学
    流域圏の持続可能な水・廃棄物代謝システム
    社会科学
    新世代知的財産法政策学の国際拠点形成
    学際・複合・新領域
    新・自然史科学創成:自然界における多様性の起源と進化
    スラブ・ユーラシア学の構築:中域圏の形成と地球化
  • 2004年年度
    革新的な学術分野
    トポロジー理工学の創成
    海洋生命統御による食糧生産の革新-海の生物の高度で安全な活用を目指して

グローバルCOEプログラム

グローバルCOEプログラムの採択数は7件である。

  • 2007年度
    科学・材料化学
    触媒が先導する物質科学イノベーション
    情報・電気・電子
    知の創出を支える次世代IT基盤拠点
    人文科学
    心の社会性に関する教育研究拠点
  • 2008年度
    医学
    人獣共通感染症国際共同教育研究拠点の創成
    社会科学
    多元分散型統御を目指す新世代法政策学
    学際・複合・新領域
    統合フィールド環境科学の教育研究拠点形成
  • 2009年度
    学際・複合・新領域
    境界研究の拠点形成


学生生活

サークル活動

北海道大学では、ほとんどのサークルが常設の「部室」というものを与えられていない。このため、校内各所に設けられた会議室・サークル会館等の部屋を時間指定で借りて、活動を行う。常設の部室が無いため、備品も同じく各所に設けられたロッカー等に保管される。

学園祭

6月に北18条ロータリーからメインストリートを使った「北大祭」が盛大に、日祝日にかけて行うため訪れる観光客や市民も多い。このほか10月から11月にかけては恵迪寮祭も行われる。


大学関係者と組織

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

大学関係者一覧

施設

キャンパス

札幌キャンパス

大学事務局
古河記念講堂
総合博物館
  • 使用学部:全学部(水産学部は2年次の途中から函館キャンパス)
  • 使用研究科:水産科学院・水産科学研究院以外の大学院全研究科
  • 交通アクセス:下記本文説明参照

大学内では通称「エルムの杜」とも呼ばれ、札幌市中心部に所在している。敷地面積は177万m²。[5]

キャンパス内は南北約1.5キロのメインストリートの左右に各施設が並ぶ配置。キャンパスのすぐ東を南北に延びる札幌市営地下鉄南北線さっぽろ駅付近から北12条駅を抜け、北18条駅をすぎるあたりまでキャンパスが広がっている。付属農場の部分も加えると、その北端は北24条駅の辺りにまで達する。目的の施設・学部・研究科などによって最寄り駅は大きく異なる。

札幌市の発展とともに、広大なキャンパスは都心交通の障害として捉えられた。このため、2001年にキャンパスの北部を東西に貫く地下道路トンネル「環状通エルムトンネル」が開通した。

正門を入って北側の大学事務局(本部)は、旧制北海道帝国大学予科が校舎として使用していた建物。西に進むと広い芝生の「中央ローン」がある。中央ローンを流れる小川はサクシュコトニ川で、現在は人工の川であるが、かつては鮭も遡上した天然河川であった。

中央ローンの北には、旧制東北帝国大学農科大学以来の木造の教室である「古河記念講堂」が残り、西には時計塔がある「農学部本館」、南には「クラーク像」と、北大の象徴が集まっている。メインストリート南端にあるクラーク会館は、国立大学初の学生会館である。

絵はがきなどで有名なポプラ並木は、メインストリートから理学部と工学部の間を西側に入った農場近くにあり、約300mの並木が続く。かねてより倒木の危険性があり立ち入りは禁止されており、2004年9月の台風の影響で大半が倒壊してしまったが、その後、若木の植樹を行うなどして整備し80mほどまで散策可能となった。

理学部敷地内の旧理学部本館は1999年から北海道大学総合博物館となり、農学部など学内各学部に分散して管理されていた明治時代以来の各種学術資料の集中的な管理体制が構築されつつある。

キャンパス北地区に位置する重要文化財北海道遺産である札幌農学校第2農場はクラークの構想によるモデルバーン(模範家畜房)を中心にした明治期の建築物である。なお、正門近くの中央ローンに「クラーク博士像」があるが、胸像のみであり、観光ポスターなどで有名な全身像は札幌市豊平区羊ヶ丘展望台にある。キャンパスから少し離れた南側に北海道大学植物園(13万m²)があり、隣接する北海道庁赤レンガ庁舎とともに観光地にもなっている。

函館キャンパス

  • 使用学部:水産学部
  • 使用研究科:水産科学院・水産科学研究院
  • 交通アクセス:五稜郭駅から徒歩40分/函館駅から函館バスに乗車、北大前バス停下車、約20-30分

水産学部は札幌農学校水産学科として発足したが、1935年に函館高等水産学校として函館に独立し、1949年の新制大学制度の施行に伴い、函館水産専門学校は北海道大学に包括され、農学部水産学科と併せ水産学部となった。その経緯から現在でも水産学部のみ函館のキャンパスを使用している(卒業式も同キャンパスで開催)。面積はおよそ8万9000m²[6]

北海道大学は「全ての学部が一つのキャンパス(=札幌)に集約されている」というイメージが強いため、函館にキャンパスがあるということは知らない人も多い。最近では共同研究を目的とした一部の研究室が札幌に移転してる場合もあり、各学部間との協力体制も見直されてきている為、一部の学生は函館に移行した後、再び札幌に戻るケースもでてきている。

その他

有珠火山観測所、厚岸臨海実験所、静内研究牧場、生物生産研究農場余市果樹園、洞爺臨湖実験所、各研究林など北海道内に20施設。パラダイス・ヒュッテ(1926年に建てられた日本初のスキーヒュッテ。老朽化により倒壊後、1994年山スキー部OB会により再建)、ヘルベチア・ヒュッテ、無意根小屋などの山小屋まであり、水産学部は1300トン級の練習船「おしょろ丸」など船舶数隻[7] を所有している。また、北海道以外にも和歌山県古座川町にも研究林(約429万m²)、[8]東京都千代田区丸の内にある「サピアタワー」内に東京オフィスを持つ。(東京都港区の新高輪プリンスホテルから2007年3月に移転した。)また、北京オフィスも所有する。


対外関係

地方自治体との協定

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

附属学校

かつて、附属学校として北海道大学工業教員養成所という3年制の各種学校が存在した。現在は閉鎖されている。

Wiki関係他プロジェクトリンク

ウィキメディア・コモンズ

参考文献

  1. ^ 国立大学法人北海道大学文書処理規程
  2. ^ クラークは、札幌農学校の開校式において、「lofty ambition」(高邁なる大志)との言葉を発しており、開校及び帰国に際していずれも大志との語を使っていることから、その信念が一貫していたことがわかるクラークが最後に残した"Boys, be ambitious."に続く言葉については幾つかの説がある。もっとも有力なのは "Boys, be ambitious! Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be."であるが、どの説によっても最初の "Boys, be ambitious."については一致しているQ.クラーク博士について(北海道大学)
  3. ^ 北海道大学の国際化全体像
  4. ^ JICAと連携協力協定を締結
  5. ^ 北海道大学公式サイト内の北海道大学概要P48より 札幌市内(札幌キャンパス)1,776,248m²
  6. ^ 北海道大学公式サイト内の北海道大学概要P48より 水産学部88,876m²、函館市内合計105,240m²
  7. ^ 北海道大学公式サイト内の北海道大学概要P48より 船舶(主要なもの)おしょろ丸1396トン、うしお丸179トン
  8. ^ 北海道大学公式サイト内の北海道大学概要P48より フィールド科学センター和歌山研究林4,291,291m²

公式サイト

関連項目


この項目は、ウィキプロジェクト 大学のテンプレートを使用しています。





固有名詞の分類



関連した本

このページへのリンク
「北海道大学」に関連した用語
北海道大学のお隣キーワード
Weblioモバイル
QRコード
URL:【http://m.weblio.jp/
ケータイでバーコードを読み取るか、URLを直接入力してアクセスして下さい。
» モバイルで「北海道大学」を見る

_ _   


このページの著作権について
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2010 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
観光庁観光庁
All Rights Reserved,Copyright(c)2010,Ministry of Land,Infrastructure and Transport
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの北海道大学 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したのにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2010 Weblio RSS