酸化銀(Ⅰ)とは?

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酸化銀(I)

分子式Ag2O
慣用名酸化銀(I)、Silver oxide、Oxydisilver(I)
体系名:オキシ二銀(I)


物質
酸化銀(Ⅰ)
化学式
Ag2O
原子量
231.8
密度(g/cm3
7.22


酸化銀(I)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/06/01 11:34 UTC 版)

酸化銀(I)(さんかぎん いち、: silver(I) oxide)は、化学式が Ag2O と表される式量231.74の褐色の固体。水に不溶、塩基には可溶。イオンと水酸化物イオンとの反応で生成する。




  1. ^ a b Lide, David R. (1998). Handbook of Chemistry and Physics (87 ed.). Boca Raton, FL: CRC Press. pp. 4–83. ISBN 0-8493-0594-2. 
  2. ^ Lide, David R. (1998). Handbook of Chemistry and Physics (87 ed.). Boca Raton, FL: CRC Press. pp. 5–5. ISBN 0-8493-0594-2. 


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