三省堂 大辞林 |
あか 1 【赤】
(1)色の名。
(ア)三原色の一。血のような色。
(イ)桃色・橙(だいだい)色・あずき色・茶色など、赤系統の色の総称。
(2)赤信号。
⇔青
「―で停止する」
(3)〔旗の色が赤色であるところから〕共産主義・共産主義者の俗称。
(4)(「赤の」の形で)明白であること。疑う余地のないこと。
「―の素人(しろうと)」「―の嘘(うそ)」
(5)「赤字」の略。
「決算は―だ」
(6)〔もと女房詞〕あずき。
「―の御飯」
(7)「赤短(あかたん)」の略。
(8)紅白に分けた組で、赤組の方。
「―勝て白勝て」
(9)「赤米(あかごめ)」の略。
「食は―まじりの古臭いをすつくりと炊かせ/浄瑠璃・宵庚申(上)」
名詞に付いて、全くの、明らかな、などの意を表す。
「―裸」「―恥」
» (成句)赤の他人
印刷関係用語集 |
歴史民俗用語辞典 |
原色大辞典 |
地名辞典 |
駅名辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
赤
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/21 03:31 UTC 版)
赤(紅、朱、丹、あか)は色のひとつで、熟したイチゴや血液のような色の総称。- ^ http://www.kyoto-arc.or.jp/leaflet/222.pdf 「平安宮の赤い色 」(財)京都市埋蔵文化財研究所・京都市考古資料館
- ^ a b c d e f g 『日本大百科全書 7』、394頁、草木染めの表(草木染めの項目自体は395頁に掲載)より。
- ^ a b 『日本大百科全書 21』、71頁、紅の項目より。
- ^ a b c d e 『日本大百科全書 12』、901頁、蘇芳の項目より。
- ^ a b 『日本大百科全書 1』、153頁、茜の項目より。
- ^ a b 『日本大百科全書 9』、308頁、コチニールの項目より。
- ^ 琉歌おもしろ読本 青山洋二 郷土出版 1998
- ^ ディナモ・フットボール―国家権力とロシア・東欧のサッカー(宇都宮徹壱著)
[続きの解説]
「赤」の続きの解説一覧
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
赤
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
品詞の分類
- 赤デジモノステーション編集者ブログ
- パウル君、実は「赤」が好きなだけ!? 神託真偽は…ZAKZAK
- 松井秀ミュージアムも「赤」に染める!(野球)スポーツニッポン
赤に関係した商品
>> 「赤」を含む用語の索引
>> 「赤」を含む用例の一覧
赤のページへのリンク