三省堂 大辞林 |
にさんか-いおう ―くわいわう 5 【二酸化《硫黄》】
硫黄や硫黄化合物が燃焼したときに生じる無色で刺激臭のある気体。化学式 SO2 呼吸器を強く刺激してぜんそくを起こしたり、酸性雨のもとになるなど公害の原因物資となる。還元作用が強く、パルプ・砂糖・毛・絹・麦わらなどの脱色・漂白に用いる。硫酸の製造原料として重要。無水亜硫酸。亜硫酸ガス。
環境用語集 |
二酸化硫黄(SO2)
燃料中の硫黄(S)分が酸化燃焼され,ほとんどSO2として排出されます。無色刺激臭のある気体で粘膜質,特に気道に対する刺激作用が重視されています。環境基準…1時間値の1日平均値が0.04ppm以下でありかつ1時間値が0.1ppm以下であること。大気汚染防止法の特定物質。
環境アセスメント用語集 |
二酸化硫黄(SO2) (にさんかいおう)
自動車用語辞典 |
二酸化硫黄(SO2)
石炭や重油など、硫黄を含む燃料の燃焼によって発生する気体。亜硫酸ガスともいう。
硫黄酸化物(SOx)のうち、大気汚染にもっとも大きく関与する。
環境基準は「大気中濃度の1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ1時間値が0.1ppm以下」とされている。
硫黄酸化物(SOx)のうち、大気汚染にもっとも大きく関与する。
環境基準は「大気中濃度の1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ1時間値が0.1ppm以下」とされている。
日本化学物質辞書Web |
二酸化硫黄
| 分子式: | O2S |
| 慣用名: | Sulfurous oxide、Fermenicide liquid、Sulfur(IV) dioxide、Sulfurous acid anhydride、亜硫酸ガス、無水亜硫酸、酸化硫黄(IV)、Sulfur(IV)dioxide、Liquefied sulfurous acid gas、液化亜硫酸ガス、Sulfur dioxide、二酸化硫黄、Sulfur(VI)dioxide |
| 体系名: | 硫黄(IV)ジオキシド、硫黄(VI)ジオキシド |
分子構造リファレンス |
生物学用語辞典 |
二酸化硫黄
ウィキペディア |
二酸化硫黄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 13:57 UTC 版)
二酸化硫黄(にさんかいおう、英: Sulfur Dioxide)は、化学式SO2の無機化合物である。刺激臭を有する気体で、別名亜硫酸ガス。大量に排出される硫黄酸化物の一種であり、環境破壊の一因となっている。
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- ^ Table of Geometries based on VSEPR
- ^ Dr. Mike Thompson, Winchester College, UK http://www.chm.bris.ac.uk/motm/so2/so2h.htm
- ^ Greenwood, Norman N.; Earnshaw, Alan. (1997), Chemistry of the Elements (2版), Oxford: Butterworth-Heinemann, ISBN 0080379419 p. 700
- ^ [1]
- ^ 桜島の火山活動解説資料(平成22年1月)福岡管区気象台火山監視・情報センター,鹿児島地方気象台
[続きの解説]
「二酸化硫黄」の続きの解説一覧
- 1 二酸化硫黄とは
- 2 二酸化硫黄の概要
- 3 排出量
- 4 関連項目
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