大腸とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 学問 > 生物学用語 > 大腸の意味・解説 

Weblioカテゴリー検索

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

Weblioカテゴリー/辞書と一致するものが見つかりました。


三省堂 大辞林

三省堂三省堂

おおわた おほ― 【大腸】

大腸(だいちよう)。[名義抄

だいちょう ―ちやう 1 【大腸】

小腸続き肛門に終わる消化管盲腸結腸直腸の三部分から成り小腸よりも短く太い。水分吸収し、糞を形成する。
「大腸」に似た言葉



生物学用語辞典

JabionJabion

大腸

英訳・(英)同義/類義語:colon, large bowel

動物消化器官で、小腸下部から肛門ににつながる部分ヒトでは、盲腸から,上行結腸横行結腸下行結腸、S上結腸続き直腸から肛門へと通じる。
「生物学用語辞典」の他の用語
個体の器官や組織など:  大脳皮質視覚領  大脳辺縁系  大脳髄質  大腸  大配偶子  奇網  子嚢


PDQ®がん用語辞書

がん情報サイトがん情報サイト

大腸

【仮名】だいちょう
原文large intestine

長い管状臓器で、一端小腸つながり、もう一端肛門につながっている。大腸は、盲腸結腸直腸肛門管の4つの部位からなる部分的消化された食物盲腸通って結腸内へと運ばれ、そこで水分一部栄養素電解質吸収される。ここでも除去されなかった物質からなる固形老廃物は便と呼ばれ、結腸の中を運ばれて、いったん直腸内に蓄えられ、肛門管と肛門通って体外排出される。


豚肉の部位

サイボクサイボク

ダイチョウ(大腸)

ダイチョウ 重さは0.8~1.0kg程度で、風味硬さヒモと似ており、料理方法も濃く味付けすることがポイントです。
この部位は、トンソク次にカルシウム多くロースよりさらに約4倍の含有量あります脂肪内臓の中で最も多い部位ですが、それでも肩ロースバラ肉よりは少ない値になっています。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

大腸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 11:21 UTC 版)


大腸(だいちょう、large intestine)は、脊椎動物消化管の一部で、小腸より肛門に近い部位に位置し、盲腸に始まり直腸に終わる部分である。腸絨毛を欠く点で、小腸と区別される。

消化機能としては、細菌による食物繊維発酵、及び一部の栄養素の吸収と水分の吸収が行われる部位である。また、吸収されずに残ったものが便を形成し、排泄されるまでの間、貯留される部位でもある。何らかの原因で水分の再吸収がうまく機能しないと、水分の多い便が排泄される状態になるが、これを下痢と呼ぶ。






「大腸」の続きの解説一覧




大腸に関係した商品



大腸のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「大腸」の関連用語
大腸のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「大腸」を見る
_ _   


大腸のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
JabionJabion
Copyright (C) 2012 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2012 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
サイボクサイボク
Copyright(C)2012株式会社埼玉種畜牧場
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの大腸 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS