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- 大腸肛門科辞典 - 大腸.com
三省堂 大辞林 |
おおわた おほ― 【大▽腸】
だいちょう ―ちやう 1 【大腸】
生物学用語辞典 |
大腸
動物の消化器官で、小腸の下部から肛門ににつながる部分。ヒトでは、盲腸から,上行結腸、横行結腸,下行結腸、S上結腸と続き、直腸から肛門へと通じる。
PDQ®がん用語辞書 |
大腸
【原文】large intestine
長い管状の臓器で、一端は小腸につながり、もう一端は肛門につながっている。大腸は、盲腸、結腸、直腸、肛門管の4つの部位からなる。部分的に消化された食物は盲腸を通って結腸内へと運ばれ、そこで水分と一部の栄養素や電解質が吸収される。ここでも除去されなかった物質からなる固形の老廃物は便と呼ばれ、結腸の中を運ばれて、いったん直腸内に蓄えられ、肛門管と肛門を通って体外に排出される。
豚肉の部位 |
ダイチョウ(大腸)
![]() | 重さは0.8~1.0kg程度で、風味・硬さはヒモと似ており、料理方法も濃く味付けすることがポイントです。 この部位は、トンソクの次にカルシウムが多く、ロースよりさらに約4倍の含有量があります。脂肪は内臓の中で最も多い部位ですが、それでも肩ロースやバラ肉よりは少ない値になっています。 |
ウィキペディア |
大腸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 11:21 UTC 版)
大腸(だいちょう、large intestine)は、脊椎動物の消化管の一部で、小腸より肛門に近い部位に位置し、盲腸に始まり直腸に終わる部分である。腸絨毛を欠く点で、小腸と区別される。
消化機能としては、細菌による食物繊維の発酵、及び一部の栄養素の吸収と水分の吸収が行われる部位である。また、吸収されずに残ったものが便を形成し、排泄されるまでの間、貯留される部位でもある。何らかの原因で水分の再吸収がうまく機能しないと、水分の多い便が排泄される状態になるが、これを下痢と呼ぶ。
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- 1 大腸とは
- 2 大腸の概要
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