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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

だいちょう ―ちやう 1 0 【台帳】

(1)商家で、売買金額を記す元帳大福帳
「―と合わせる

(2)ある事柄を記すときに、一番の元となる帳簿原簿
土地―」
(3)歌舞伎で、全体進行に必要なすべてのことを書き込んである本。脚本台本根本正本大帳

だいちょう ―ちやう 0 1 【大帳】

(1)計帳」に同じ。

(2)大福帳
「―を翻し、そろばん(あられ)をはしらせ/浮世草子永代蔵 1」
(3)「台帳(3)」に同じ。

だいちょう ―ちやう 1 【大腸】

小腸続き肛門に終わる消化管盲腸結腸直腸の三部分から成り小腸よりも短く太い。水分吸収し、糞を形成する。

だいちょう ―ちやう 1 【台長】

天文台気象台など、「台」のつく官庁やその部局などの長。

だいちょう だいてう 【大潮】

(1676-1768) 江戸中期禅僧漢詩人肥前の人。名は元皓、字(あざな)は月大潮は号。江戸荻生徂徠らと交流し、詩文をもってきこえた。著「魯寮詩偈」「西溟余稿」など。



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大腸

【仮名】だいちょう
原文large intestine

長い管状臓器で、一端小腸つながり、もう一端肛門につながっている。大腸は、盲腸結腸直腸肛門管の4つの部位からなる部分的消化された食物盲腸通って結腸内へと運ばれ、そこで水分一部栄養素電解質吸収される。ここでも除去されなかった物質からなる固形老廃物は便と呼ばれ、結腸の中を運ばれて、いったん直腸内に蓄えられ、肛門管と肛門通って体外排出される。


隠語大辞典

皓星社皓星社

台帳

読み方:だいちょう

  1. 台本と同じ。〔歌舞伎
  2. 正本に同じ。

分類 歌舞伎演劇

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大長

読み方
大長だいちょう


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

だいちょう

出典:『Wiktionary』 (2008/01/28 06:17 UTC 版)

同音異義語

だいちょう






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