野田聖子 野田聖子の概要

野田聖子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/01 16:18 UTC 版)

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野田 聖子
のだ せいこ
内閣広報室より公表された肖像
(2019年撮影)
生年月日 (1960-09-03) 1960年9月3日(61歳)[1]
出生地 日本 福岡県北九州市[2]
出身校 上智大学外国語学部比較文化学科
前職 帝国ホテル従業員[3]
所属政党自由民主党→)
(無所属→)
自由民主党(無派閥)
称号 文学士(上智大学・1983年
配偶者 一般人(2011年 - )
子女 1人(長男:2011年誕生)
親族 野田卯一(養祖父
公式サイト 野田聖子オフィシャルホームページ

内閣 第1次岸田内閣
第2次岸田内閣
在任期間 2021年10月4日 - 現職

内閣 第3次安倍第3次改造内閣
第4次安倍内閣
在任期間 2017年8月3日 - 2018年10月2日

内閣 第4次安倍内閣
在任期間 2017年11月1日 - 2018年10月2日

内閣 福田康夫改造内閣
麻生内閣
在任期間 2008年8月2日 - 2009年9月16日

第64代 郵政大臣
内閣 小渕内閣
小渕第1次改造内閣
在任期間 1998年7月30日 - 1999年10月5日

その他の職歴
衆議院議員
旧岐阜1区→)
岐阜1区→)
比例東海ブロック→)
岐阜1区
当選回数 10回
1993年7月19日 - 現職)
岐阜県議会議員
1987年4月 - 1990年2月4日
第52代 自由民主党総務会長
(総裁:安倍晋三
2012年12月25日 - 2014年9月3日
第7代 自由民主党幹事長代行
(総裁:菅義偉
2020年9月15日 - 2021年10月4日
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岐阜県議会議員(1期)、郵政大臣第64代)、内閣府特命担当大臣消費者食品安全科学技術政策)、総務大臣(第20・21代)、内閣府特命担当大臣(男女共同参画マイナンバー制度)、自由民主党総務会長(第52代)、衆議院災害対策特別委員長、衆議院予算委員長自民党党・政治制度改革実行本部長自民党幹事長代行(第7代)などを歴任した。

養祖父は大蔵事務次官参議院議員衆議院議員経済企画庁長官建設大臣などを歴任した野田卯一[5]


  1. ^ この最年少記録は、10年後の麻生内閣で小渕の娘である小渕優子に更新された。
  2. ^ この制度では、候補者個人が小選挙区で有権者から支持されず、対立候補よりも少ない得票しか得られなかった場合でも、その所属する政党全体が比例代表で得た得票のおかげで、その個人が当選して国会議員となることができる場合がある。2017年の衆議院議員総選挙では、そのように「復活当選」した議員が全体の約4割を占める176名にのぼった。なお、野田自身も2009年の選挙で復活当選したことがある。
  1. ^ a b c d 国会議員情報 野田 聖子(のだ せいこ) 時事ドットコム
  2. ^ a b c 衆議院トップページ >議員情報 >議員一覧 >野田 聖子君 (2021年9月現在)
  3. ^ a b 野田聖子オフィシャルホームページ・プロフィール
  4. ^ 野田聖子.不器用.朝日新聞社2007年(平成19年),ISBN 978-4-02-250332-9,p. 13.
  5. ^ 野田聖子.不器用.朝日新聞社,2007年(平成19年),ISBN 978-4-02-250332-9,p. 12-13.
  6. ^ 野田聖子・根津八絋 『この国で産むということ』 ポプラ社 ISBN 978-4-591-12056-92011年 p. 48.
  7. ^ 野田聖子.不器用.朝日新聞社,2007年(平成19年),ISBN 978-4-02-250332-9,p. 48.
  8. ^ 野田聖子 『国民のみなさまにお伝えしたいこと』 PHP研究所 ISBN 978-4-569-55017-61996年 p. 251.
  9. ^ 野田聖子.不器用.朝日新聞社,2007年(平成19年),ISBN 978-4-02-250332-9,p. 207.
  10. ^ 野田聖子.不器用.朝日新聞社,2007年(平成19年),ISBN 978-4-02-250332-9,p. 11.
  11. ^ 野田聖子.不器用.朝日新聞社,2007年(平成19年),ISBN 978-4-02-250332-9,p. 50.
  12. ^ 1980年に山口シヅエが落選して以来、自民党には女性の衆議院議員が不在だった。なお、この選挙で無所属当選した田中眞紀子が直後に自民党の追加公認を受けたため、当選後の自民党では野田と田中の2人が女性の衆議院議員となった。
  13. ^ “かつて“女性議員のホープ”と注目…自民党総裁選に出馬の野田聖子氏 これまでの経歴 現在衆院議員9期目”. 東海テレビ. Yahoo! ニュース. (2021年9月17日). https://news.yahoo.co.jp/articles/bed5fea69f4e1c40b1302a4cd8ee748380fc78cc 2021年9月20日閲覧。 
  14. ^ “野田聖子氏「小渕人事のすさまじさ、だんだん伝わる」 (5月4日付朝刊政界面関連インタビュー)”. 日本経済新聞社. (2014年5月4日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASFS3001I_R00C14A5I10000/ 2018年5月23日閲覧。 
  15. ^ 旧・公式サイト
  16. ^ 自民党離党にあたって 2005.11.01ひとことコラム
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  20. ^ 上賀茂保育園での給食 上賀茂保育園で園児らと給食を食べる野田聖子氏
  21. ^ “こんにゃくゼリー自主回収検討を/野田氏、製造元に要請”. 四国新聞. (2008年10月2日). http://www.shikoku-np.co.jp/national/political/20081002000396 2021年9月20日閲覧。 
  22. ^ こんにゃく入りゼリー販売禁止要請を検討… 野田聖子氏 ZAKZAK 2008/09/30
  23. ^ 「こんにゃくゼリー」法規制混迷 「もち」「米」も危険という声も 2008/10/14 19:19 J-CASTニュース
  24. ^ 毎日新聞 2008年10月16日夕刊
  25. ^ J-CAST 2008年10月16日
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  31. ^ 野田聖子氏が男児出産 産経新聞 2011年1月6日閲覧[リンク切れ]
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  45. ^ 自民党が衆院常任・特別委員長ら了承 予算委員長に野田聖子前総務相
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  48. ^ 野田聖子氏、総裁選に立候補へ 4氏争う構図、7派閥の対応出そろう”. www.msn.com. 2021年9月16日閲覧。
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  50. ^ 自民新総裁に岸田氏、決選投票で257票 河野氏は170票” (日本語). 日本経済新聞 (2021年9月29日). 2021年10月1日閲覧。
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  77. ^ 呆れた不見識…自民・野田聖子氏の「南シナ海は関係ない」発言に批判の嵐 首相目指す資格問う声も… 産経新聞 2015.11.24
  78. ^ 無戸籍者は567人=8割が「嫡出推定」回避理由-法務省集計 時事通信、2015年3月27日
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  80. ^ “<民団岐阜本部>野田議員を祝福…日韓議連女性部会長就任”. 民団新聞. (2017年6月28日). https://www.mindan.org/old/front/newsDetail8f82.html 
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  83. ^ 神道政治連盟|応援しています!
  84. ^ パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)
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  86. ^ a b 「野田聖子議員『ひきょうだと思う』――事務所放火事件」『asahi.com:野田聖子議員「ひきょうだと思う」 事務所放火事件 - 社会朝日新聞社2007年8月10日
  87. ^ 韓国系の夫持つ野田聖子幹事長代行が出馬表明…自民党総裁選は四つどもえ”. 朝鮮日報 (2021年9月18日). 2021年9月18日閲覧。
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  90. ^ 野田聖子の夫は「元暴力団員」と裁判所が認定 約10年間組員として活動【上半期ベスト15】” (日本語). デイリー新潮. 2021年9月24日閲覧。
  91. ^ 圧力問題「野田聖子」が漏らしちゃった“朝日が私を調べている…” 夢を壊した「夫」の素顔”. デイリー新潮. 2021年9月24日閲覧。
  92. ^ 野田大臣の夫、2審も敗訴 新潮報道は「重要部分が真実」” (日本語). 産経新聞. 2022年1月7日閲覧。
  93. ^ 野田聖子の夫は「元暴力団員」と高裁も認定 約10年間組員として活動【スクープその後】” (日本語). デイリー新潮. 2022年1月7日閲覧。
  94. ^ 野田聖子.不器用.朝日新聞社,2007年(平成19年),ISBN 978-4-02-250332-9,p. 13.
  95. ^ 野田聖子ホームページ(安倍晋三との対談)


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