伊藤ゆみ 人物

伊藤ゆみ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/22 08:35 UTC 版)

人物

母語日本語だが、現在では韓国語も流暢に話す。在日韓国人二世の父親と、ソウル永登浦出身で、20歳の時に日本へ留学した韓国人の母親の元に生まれた韓国籍[28][29][30]。日本国内では在日韓国人として事務所が大きく公表することはない[注 2]が、Sugar時代は「風と花束/Present/Heart&Soul」の販促用フライヤーにおいて国籍が「韓国」であると明記され、それ以後のものにも同様に記載された。

上記のように、日本にて再デビューするにあたり韓国でのSugar時代の経歴を意図的に隠したのではないかという批判がかつてあった。しかし2012年現在では、公式プロフィールでもSugar時代の経歴は表示されている。また2012年2月15日に『グータンヌーボ』に出演した際には本人の口から韓国でのキャリアが語られ、字幕でもSugarとして活動していたことが紹介された。

趣味乗馬と絵を描くこと[10]。特技は幼い頃から習っていたダンス[10]。好きな歌手はアリシア・キーズリアーナクリスティーナ・アギレラなどの洋楽の女性アーティストら[10]

出演(日本)

テレビドラマ

伊藤ゆみ名義

ICONIQ名義

テレビ番組

アユミ(Sugar)名義
伊藤ゆみ名義
  • 魔女に言われたい夜〜正直過ぎる品定め〜(2017年4月 - 、フジテレビ)[32]

映画

伊藤ゆみ名義

舞台

ICONIQ名義
  • ビューティー演劇 14番目の月〜僕達が貴女をキレイにします!〜(2013年1月30日 - 2月3日、CBGKシブゲキ!!) - 主演・麗香 役
  • メリリー・ウィー・ロール・アロング-それでも僕らは前へ進む-(2013年11月1日 - 12月8日、東京 / 大阪) - ガッシー 役[注 3][33][34]
伊藤ゆみ名義

ウェブドラマ

イベント

ICONIQ名義

テレビCM

伊藤ゆみ名義
ICONIQ名義

雑誌

ICONIQ名義
  • GINGER 2010年2月号(2010年、幻冬舎
  • anan
  • BARFOUT!
  • ViVi
  • FRaU
  • bea's UP
  • VoCE
  • 装苑
  • JJ
  • SWAK

ディスコグラフィー

デジタルシングル

Ahyoomee(アユミ)名義(韓国)
発売日 タイトル 備考
1st 2006年7月3日 Cutie Honey 倖田來未キューティーハニー」を自ら韓国語に訳詞したカバー曲[注 4]
2nd 2006年11月7日 잘못된 만남
(チャモッテンマンナ=間違った出会い)
韓国の歌手金健模(キム・ゴンモ)のカバー曲。
ICONIQ名義
発売日 タイトル 備考
1st 2009年12月9日 I'm lovin' you EXILE ATSUSHIとのコラボレーション曲。
資生堂マキアージュ」CMソング。
2nd 2010年1月1日 Change Myself 資生堂「マキアージュ」CMソング。
3rd 2012年3月14日 LADIES
4th MAKE IT RIGHT

シングル

ICONIQ名義
発売日 タイトル 備考
1st 2010年8月11日 TOKYO LADY 資生堂「マキアージュ」、森永製菓ウイダーinゼリー」CMソング。

アルバム

ICONIQ名義
発売日 タイトル
1st 2010年3月10日 CHANGE MYSELF

ミニアルバム

ICONIQ名義
発売日 タイトル
1st 2010年9月15日 Light Ahead

参加作品

Ahyoomee(アユミ)名義(韓国)
  1. SM Town 「여행을 떠나요(Let's go on a trip)」
  2. SM Town 「사랑 하나죠(Only Love)」
    • コンピレーション・アルバム『2007 Winter SM Town』(2007年12月10日発売、SMエンターテインメント)の1曲目に収録。
ICONIQ名義
  1. 童子-T12 Love Stories 2」(2011年11月30日発売)
    • 4.あなたしか見えなかった feat. SEAMO, ICONIQ
  2. AILI×DJ KAORI ft. ICONIQ 「Miss You」
    • AILIのアルバム『Vivid』(2011年8月17日発売、rhythm zone)の1曲目に収録。
    • ミュージックビデオが製作され、ICONIQはデビュー当時のショートカットとは異なる女性らしさが強調されたロングヘアで出演している。

未音源化曲

ICONIQ名義
  1. My season(2010年)
  2. I will love(2010年)

注釈

  1. ^ Sugar時代のプロフィールにはA型[6]、O型[3] の記載もある。
  2. ^ なお2012年2月現在の公式プロフィールにおいては、鳥取県生まれの在日韓国人三世であることが記載されている[2]
  3. ^ ブロードウェイミュージカル作品。
  4. ^ アニメ『キューティーハニーF』の韓国放映版(1998年SBS)の主題歌とは同じ曲だが歌詞が異なる。

出典

  1. ^ “元ICONIQ”伊藤ゆみ、韓国名を告白…生い立ちにも言及”. Kstyle. LINE (2021年2月14日). 2022年4月22日閲覧。
  2. ^ a b PROFILE”. iconiq.jp. 2012年2月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2022年4月22日閲覧。
  3. ^ a b Sugar?”. Sugar Official Website. トイズファクトリー. 2006年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月8日閲覧。
  4. ^ a b “ICONIQあらため伊藤ゆみ『豊穣なる裸』”. 週プレNEWS (集英社). (2016年9月4日). https://wpb.shueisha.co.jp/gravure/2016/09/04/71518/ 2016年9月8日閲覧。 
  5. ^ a b PROFILE”. ICONIQ Official Website. 2015年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月14日閲覧。
  6. ^ Sugar?”. Sugar Official Website. トイズファクトリー. 2005年1月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月8日閲覧。
  7. ^ ICONIQ改め伊藤ゆみ、グラビア初挑戦! 大胆ヌードで美ボディ披露”. マイナビニュース (2016年8月29日). 2020年1月27日閲覧。
  8. ^ a b “伊藤ゆみ、所属事務所を退所 今後も活動の場を広げ「全力を尽くす」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年1月31日). https://www.oricon.co.jp/news/2154357/full/ 2020年1月31日閲覧。 
  9. ^ すばらしき同胞・この人この顔 アイドルグループ「sugar」 李亜由美さん”. 在日韓国人 Online Community. 在日本大韓民国民団中央本部 (2002年12月27日). 2015年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月6日閲覧。
  10. ^ a b c d e f 「ICONIQ 大型コラボやタイアップが続くベイビーショートの新歌姫」『日経エンタテインメント!』第14巻第5号、日経BP社、2010年3月、 pp.7。
  11. ^ 프로필(プロフィール)”. Sugar 공식 홈페이지(公式ホームページ). スターワールド. 2003年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年9月15日閲覧。
  12. ^ “グループ・シュガー、結成4年で解散へ”. 中央日報. (2006年12月20日). http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82926&servcode=700&sectcode=720 
  13. ^ “ICONIQ、2/24より着うた3曲同時配信決定!”. エキサイトミュージック. (2010年2月25日). http://www.excite.co.jp/music/news/story/68156/ 
  14. ^ “ICONIQ 日本デビューアルバムがオリコン3位”. 中央日報. (2010年). http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=127229&servcode=700&sectcode=720 
  15. ^ “エイベックスが社運を掛けた"新人"ICONIQ 早くも「大コケ」が顕在化!?”. 日刊サイゾー. http://www.cyzo.com/2010/03/post_4177.html 2010年6月15日閲覧。 
  16. ^ 音楽部門 ネット番付2010決選投票! - Yahoo! JAPAN”. YAHOO!JAPAN. 2011年3月4日閲覧。
  17. ^ 「着うたフル®」・「着うた®」なら「レコチョク」 - 年間ランキング”. レコチョク. 2011年3月4日閲覧。
  18. ^ 2010年 レンタルCD 【限定シングル】ランキング - TSUTAYA online - ランキング”. TSUTAYA. 2011年3月4日閲覧。
  19. ^ 第52回 輝く!日本レコード大賞 | TBSテレビ”. TBSテレビ. 2011年3月4日閲覧。
  20. ^ “ICONIQ、ミュージカル初出演でヒロイン”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2013年7月27日). オリジナルの2013年7月31日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130731013704/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130727-OHT1T00035.htm 2016年9月14日閲覧。 
  21. ^ ICONIQから伊藤ゆみへ。30歳を迎え、更なる高みを目指し、ネクストステージへ旅立つ 。雑誌『SENSE』撮影時の貴重なオフショットも披露!”. 2016年8月10日閲覧。
  22. ^ “ICONIQ”あらため“伊藤ゆみ”、グラビアで究極ボディ披露” (2016年8月26日). 2016年8月30日閲覧。
  23. ^ “ICONIQ改め伊藤ゆみ、再出発へ決意のフルヌード スリムボディを惜しげも無く披露” (2016年8月30日). 2016年8月30日閲覧。
  24. ^ a b “「ReLIFE」追加キャスト6人、ICONIQ改め伊藤ゆみは初舞台”. ステージナタリー. (2016年8月22日). http://natalie.mu/stage/news/199018 2016年8月23日閲覧。 
  25. ^ “「伊藤ゆみ」で再始動のICONIQ、女優業本格復帰の第1弾を発表”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2016年8月22日). https://mdpr.jp/news/detail/1608075 2016年11月26日閲覧。 
  26. ^ 小山美咲 (2017年5月10日). “あのICONIQが現在“伊藤ゆみ”として女優やってた!「母になる」にも出演”. シネマトゥディ. https://www.cinematoday.jp/news/N0091454 2017年7月25日閲覧。 
  27. ^ “伊藤ゆみインタビュー「プロとしての責任感を表現できれば」『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜』に出演”. TVLIFE web (学研プラス). (2017年7月24日). http://www.tvlife.jp/pickup/130567 2017年7月25日閲覧。 
  28. ^ 「ジョイニュース24」のインタビューより(2006年8月)
  29. ^ アユミ(伊藤ゆみ)、「日本人ではない…母はソウル生まれ、父は在日韓国人」”. WoW!Korea. エイアイエスイー株式会社 (2021年10月21日). 2021年10月21日閲覧。
  30. ^ イ・ミンジ (2021年10月20日). ““元ICONIQ”伊藤ゆみ、日本人と遠距離恋愛も?デートから別れまで過去の経験を告白”. Kstyle. LINE株式会社. 2021年10月21日閲覧。
  31. ^ ドラマL『パーフェクトクライム』”. ドラマL. ABC TV. 2019年2月12日閲覧。
  32. ^ “フジテレビ系『魔女に言われたい夜』、4月10日(月)深夜より、リニューアルして放送開始” (プレスリリース), ディノス・セシール, (2017年4月7日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000781.000003084.html 2017年7月25日閲覧。 
  33. ^ スポーツ報知 (2013年7月27日). “ICONIQ、ミュージカル初出演でヒロイン”. 2013年7月27日閲覧。
  34. ^ マイナビニュース (2013年7月27日). “ICONIQ、宮本亜門演出でミュージカルデビュー! 高橋愛相手に、不倫略奪婚!?”. 2013年7月27日閲覧。
  35. ^ さまぁ〜ずハウス シーズン1 | 動画 | Amazonビデオ”. www.amazon.co.jp. 2018年4月20日閲覧。


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