かん【乾】
けん【▽乾】
ひ【▽乾/干】
けん【▽巻/▽乾/間/▽監/▽簡】
読み方:けん
〈巻〉⇒かん
〈乾〉⇒かん
〈間〉⇒かん
〈監〉⇒かん
〈簡〉⇒かん
ふ【▽干/▽乾】
読み方:ふ
[動ハ上二]《上代語》「ひ(干)る」に同じ。
「妹が見し楝(あふち)の花は散りぬべしわが泣く涙いまだひなくに」〈万・七九八〉
[補説] 上代では、未然形・連用形に乙類の仮名が用いられているので、上二段活用であったと考えられる。平安時代以降は上一段化する。
いぬ‐い〔‐ゐ〕【×戌×亥/▽乾】
乾
乾
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 乾 | いぬい |
| 乾 | いぬて |
| 乾 | かわい |
| 乾 | かわき |
| 乾 | かん |
| 乾 | けん |
| 乾 | ぬくい |
乾
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/06 09:09 UTC 版)
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| 六十四卦 | |||||||||
| 上経(1-30) 下経(31-64) |
乾(けん)は八卦の一つ。卦の形は☰であり、三爻がすべて陽。または六十四卦の一つであり、乾為天。乾下乾上で構成される。
卦象
天・健・馬・首・父・君などを象徴する。方位としては北西を示す。
納甲では甲、五行の木、五方の東、または壬、五行の水、五方の北に当てられる。戌と亥は、泣く、嬉しい、喜び、友達など。
方角
方角としては北西の方角になる。全方位(東西南北)を十二支で12等分した場合、北東、東南、南西、西北が表現できないため、これと別に北から時計回りに坎(かん)、艮(ごん)、震(しん)、巽(そん)、離(り)、坤(こん)、兌(だ)、乾(けん)の八卦を使って方角を表現した[1]。戌(いぬ)と亥(い)の間であることから乾は「いぬい」とも読まれる。
先天図
伏羲先天八卦における次序は一であり、方位は四正卦の一つで南に配される。陰陽消息は陽が極まったところである。
脚注
乾
乾
乾 |
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