hype
「hype」とは、過大広告・派手な売り込み・刺激的な宣伝をするということを意味する英語表現である。
「hype」とは・「hype」の意味
「hype」とは英語の名詞・動詞である。名詞「hype」として、基本的にテレビや新聞などの「過大広告」「派手な売り込み」「大げさな報道」といった意味を表す。動詞「hype」として、「刺激的な宣伝をする」「誇大に宣伝する」といった意味を指す。「hype」のスラングとしての意味
「hype」はスラングとしても使用される。動詞「hype」、過去分詞「be hyped」の形式で、「興奮している」「いい」「イカしている」「かっこいい」「すごい」といった意味を持つ。またヒップホップで「hype」が使用されると、「でたらめ」「詐欺」「嘘」「ごまかし」「インチキ」といった意味を指す。さらに英語の形容詞「hypodermic(皮下注射の)」の省略形として、名詞「hype」が「麻薬注射」「麻薬中毒者」、動詞「hype」が「麻薬で興奮させる」「ハイにさせる」といった意味を持つ。ただし麻薬関連の意味で「hype」が使用されることは稀になりつつある。「hype」の語源・由来
「hype」の語源は詳しく解明されていないが、「誇張法」「大げさに言うこと」といった意味の名詞「hyperbole」を逆成して出来たと推測されている。また「非常に興奮した」「異常に活発な」といった意味の形容詞「hyper」を逆成して出来たとも言われている。さらに「注射針」を意味する「hypodermic needle」を短縮したものとも考えられている。「hype」の覚え方
「hype」の覚え方として、「はい(hy)、プ(pe)ロデューサーからこの商品を過激に宣伝してくれと頼まれた」「はい(hy)、プ(pe)ールで今日は興奮した時間を過ごそう」といった意味の語呂合わせがある。「hype」を含む英熟語・英語表現
「Hype Boy」とは
直訳すると「興奮している少年」「イカした少年」といった意味である。
「I'm hype」とは
「興奮している」「ワクワクしている」といった意味を表現する。ただし「I'm hyped」と、受動態で使用されることが多い。
「hype up」とは
「過大広告をする」「(他人を)興奮させる」「ワクワクさせる」といった意味を指す。また「be hyped up」「get hyped up」といった形式で「とても興奮する」「テンションが上がる」「ノッてくる」といった意味になる。
「live up to the hype」とは
「宣伝されていた通りの素晴らしさであった」「大騒ぎするだけのものである」「評判が高い」といった意味を表す。
「hype」の使い方・例文
「hype」の使い方として、以下の例文が挙げられる。・Don't be easily caught up to the hype of TV.(テレビの過大広告に簡単に惑わされてはいけない)
・We spent a lot of money on hype, but it didn't work.(我々は大金を使って過大広告をしたが、効果はなかった。)
・Can you take me to the movies? I'm hyped.(君が映画に連れて行ってくれるって?興奮してきた)
・The new computer I bought lives up to the hype.(私が新しく購入したパソコンは、宣伝されていた通りの素晴らしさであった)
「hype」の発音・読み方
「hype」の発音記号は、「háip」と表記される。「hype」の読み方は、カタカナで「ハイプ」と表記される。「ハイプ」の「ハ」の部分にアクセントを付けて発音する。「hype」の活用変化一覧
名詞「hype」の複数形は、「hypes」である。また動詞「hype」の活用形は、三人称単数現在形が「hypes」、現在分詞が「hyping」、過去形が「hyped」、過去分詞が「hyped」と変化する。「hypebeast」とは
「hypebeast」とは、「格好良く見せるために、高級ブランドの衣服・靴・アクセサリーで着飾る人」を意味する。日本語で「ハイプビースト」とも言う。「ハイプビースト」には軽蔑的・侮辱的な意味合いを含む。また、2015年に香港で設立された、若者向けのファッション・ライフスタイルを扱うデジタルメディアが「Hypebeast」である。
「Hype Boy(曲)」とは
韓国の5人組ガールズグループ「ニュージーンス(NewJeans)」が2022年8月1日にリリースした楽曲が「Hype Boy」である。「ニュージーンス」のデビューミニアルバム「NewJeans」に「Hype Boy」は収録されている。「Hype Boy」は音楽ストリーミングサービスなどで2億回以上再生されている。HYPE!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/21 09:42 UTC 版)
概要
東京女子プロレス所属のハイパーミサヲが、かつてDDTが行っていた「マッスル(カタカナマッスル)」と「まっする(ひらがなまっする)」に触発され、所属団体と掛け合って始めた興行である[1]。2023年5月25日に北沢タウンホールで初めて開催。まったくの平日である木曜日の夜に行われた興行であったが、好評を博したことから、以降は年に1回程度のペースで開催されている。
下敷きとしている興行の影響もあり、HYPE!は通常の興行より演劇的な要素が多分に含まれており、自身以外の何者かに扮して登場する者が少なくない。プロレスの試合は組まれるが、当然のことながら試合形式や対戦者を決めているのはミサヲであり、それ故に行われる試合は通常の東京女子プロレスの興行では滅多にみられないものばかりになっている。
プロレスラーのプロデュース興行では、プロデューサー本人がメインイベントに登場するなどして主役をつとめるケースがしばしば見られる。しかし、HYPE!では2026年9月までに行われた5度の興行すべてでミサヲ以外のレスラーが主役にあてがわれている。脚本と演出をつとめるミサヲ自身の扱いは毎回異なっており、全く本編に絡むことがない回もある[注釈 1]。
興行の模様は、動画配信サイト「WRESTLE UNIVERSE」で配信されている。2023年の初回『HYPE!』はVOD配信だったが、2024年の『HYPE!2〜夢で逢えたら…』以降は生中継が実施されている[注釈 2]。
HYPE!
| ハイパーミサヲプロデュース興行「HYPE!」 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | HYPE! | |
| 主催 | 東京女子プロレス | |
| 開催年月日 | 2023年5月25日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 北沢タウンホール | |
| 開始時刻 | 18時30分 | |
| 試合数 | 全3試合 | |
| 放送局 | WRESTLE UNIVERSE | |
| 入場者数 | 202人(満員) | |
2023年5月25日開催。初回ということもあってか、通常の興行のように趣向が異なる試合が3つラインナップされた。WRESTLE UNIVERSEではライブ配信は行われず、興行3日後の5月28日からVOD配信が始まった。
第1試合では、ミサヲに鈴で催眠状態にされ、「アナタはハイパーミサヲになりたくな〜る…」などと自らを崇拝するような暗示をかけられた渡辺未詩、上福ゆき、鈴芽、らく、HIMAWARI、宮本もかの6人[3]が、2代目ハイパーミサヲの座をかけて時間差入場バトルロイヤルに出場。いわゆるコスチュームチェンジマッチで、6人の出場者はそれぞれ過去にミサヲが使用したコスチュームを着用して試合に臨んだ[注釈 3]。
第2試合は中島翔子とヨシヒコのスペシャルシングルマッチ。現役のアイアンマンヘビーメタル級王者であったヨシヒコは、当日もベルトを持参して入場。したがって、当王座のルールにより選手権試合が成立する状況となったため、ヨシヒコのアイアンマン王座の防衛戦として行われた[注釈 4]。
メインイベントは、ミラクルハートキャッチ・シャッフルタッグトーナメント決勝戦[注釈 5]。試合は通常通りに始まり、終盤に辰巳リカ&遠藤有栖が優勢となるが、桐生真弥が遠藤のキャメルクラッチでギブアップしようとした瞬間、突然真弥以外の時の流れが止まる。直後にあらわれたハイパーミサヲによく似た白い仮面の女に脱出させてもらった真弥だったが、その女からは何の脈絡もなく「世界を救えるのは君しかいない」「この試合に勝たなければ世界が崩壊してしまうかもしれない」などと告げられてしまう。どうすればいいのかという真弥の問いかけに対し「別次元にワープして元の次元とは異なる桐生真弥になれば勝てたかもしれない」と答える仮面の女。事態がよく飲み込めていない真弥だったが、仮面の女に追っ手が迫ってきたため、とりあえず仮面の女の提案にのって別の次元へと移動する。
別の次元での真弥は、アップアップガールズ(プロレス)に在籍するアイドル兼プロレスラーとして活動していたり、宝塚歌劇団の男性役をモチーフにしたギミックでプロレスに取り組んでおり、周りの人物の様子も変化していた。どの次元においても真弥はプロレスラーとして活動しており、ミラクルハートキャッチ・シャッフルタッグトーナメントは行われていて愛野ユキとともに決勝まで勝ち進んでいるが、最後に真弥が劣勢にたたされることは変わらず、敗北を喫する前に時間を止めて別の次元で違う作戦を試みることが繰り返される。
そうしているうちに、仮面の女はついに時空警察に見つかってしまう。真弥とともに別次元へ移動して逃れようとするが、作戦失敗が繰り返されることに疑問を感じていた真弥はこれを拒否。逆に真弥から問い質された仮面の女は、ついに自身の正体がハイパーミサヲ本人だと明かし、今回の旅の本当の目的が過去に戻って過ちを正す、つまり歴史を書き換えるためだったと告げる。過去に戻って自分の過ちを正したいと思ったことはあるかと真弥に尋ねたミサヲは、真弥に遭遇するまでの経緯を説明し始める。自分自身で試しても、真弥とともに試みても失敗ばかりで、結局どうやっても世界を変えることは無理なのだと悟ったミサヲは、真弥に世界を壊してしまわないかと提案する。それに対して真弥はミサヲがプロレスを始めるまでの人生に親近感を持っていたという話から、自身の過去とプロレスラーになるまでのいきさつを告白。「時を戻して過去を変えるのではなく、今これからを変えていきたい」「このままの桐生真弥であの決勝を改めてちゃんと闘いたい」とミサヲからの提案を断る。告白に心を動かされたミサヲの最後のタイムリープによって元の次元に戻された真弥は、元の姿で改めてミラクルハートキャッチ・シャッフルタッグトーナメント決勝戦に臨む[4]。
| 第1試合 2代目ハイパーミサヲオーディション 時間差入場バトルロイヤル 時間無制限勝負 | ||
| 出場選手(入場順)…渡辺未詩、上福ゆき、鈴芽、らく、HIMAWARI、宮本もか | ||
| 〇上福ゆき | 8分1秒 オーバー・ザ・トップロープ |
宮本もか● |
| 〇みんな[注釈 6] | 8分38秒 体固め |
上福ゆき● |
| 〇渡辺未詩 | 11分1秒 オーバー・ザ・トップロープ |
らく● HIMAWARI● |
| 〇鈴芽 | 11分28秒 オーバー・ザ・トップロープ |
渡辺未詩● |
| 鈴芽が優勝したが辞退。 | ||
| 第2試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 スペシャルシングルマッチ 15分1本勝負 | ||
| 〇ヨシヒコ (第1571代王者) |
12分26秒 後方回転エビ固め |
中島翔子● (挑戦者) |
| ヨシヒコが防衛に成功。 | ||
| メインイベント ミラクルハートキャッチ・シャッフルタッグトーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負 | ||
| 愛野ユキ ●桐生真弥 |
11分46秒 ホワイトドラゴンスリーパー |
辰巳リカ〇 遠藤有栖 |
| 辰巳&遠藤が初優勝。 | ||
HYPE!2〜夢で逢えたら…
| ハイパーミサヲプロデュース興行「HYPE!2〜夢で逢えたら…」 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | HYPE! | |
| 主催 | 東京女子プロレス | |
| 開催年月日 | 2024年4月19日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 北沢タウンホール | |
| 開始時刻 | 18時30分 | |
| 試合数 | 全1試合 | |
| 放送局 | WRESTLE UNIVERSE | |
| 入場者数 | 227人(超満員) | |
2024年4月19日開催。東京都内で満員電車にゆられていたらくは、下車時にどさくさに紛れて見知らぬ人物にバッグを押し付けられる。中から声が聞こえてきたためのぞいてみると、ウサギのぬいぐるみが入っていた。びっくりして放り投げた直後、動き出したウサギは、自らを政府公認バトルフェアリー「ショコップル」だと名乗る。3日前にSNS上で突然引退を表明し、東京ドーム公演をキャンセルして行方をくらませた政府公認アーティストヒーロー「Re:」を探していたと話すショコップルは、らくをRe:が変装した姿だと思い込み、街の治安を守るというアーティストヒーローの役割を果たすために出動を促す。らくはショコップルの誤解を解くことには成功したが、逆にRe:ではないのなら何者なのかと尋ねられ、返答に窮してしまう。そこに突然サイレンが鳴り響き、アーティストヒーローに出動命令が下る。らくは困惑したままショコップルに手をひかれ、事件現場へと向かうことになった。
行きがかり上、街の治安を守る活動をすることになったらくは、バッグの中に入っていた変身マスクでアーティストヒーローに変身し、ショコップルと協力しながら事件を解決していく。やがて、Re:のライブが予定されていた東京ドームで3人組バンド「黒昼夢」に会場を乗っ取られる事件が起きる。出動命令を受け、バンドの演奏が終了した頃に現場に到着したらくとショコップルだったが、らくがマスクを使っても変身するのはショコップルだけ。らくが変身できないことに戸惑っているうちに、黒昼夢のメンバーに襲われてしまう。リードボーカルもつとめる黒昼夢のリーダーがマスクを奪い取ると、自分こそがRe:であると明かすとともに犯行の経緯と目的を話し、再びらくとショコップルに襲いかかる。らくは攻撃を止めてRe:の説得を試みるが、聞き入れられることはなく闘いは続き、絶体絶命の状況に込まれてしまう。しかし、Re:がらくにとどめの一撃を食らわせようとしたとき、それまでに解決した事件で救った人達があらわれる。らくは彼女たちに呼びかけられる中、アイドル兼プロレスラーとしてデビューしてからの思い出が走馬灯のように駆け巡るうちに自身が何者なのか思い出し、リングコスチュームの姿に変身して再び黒昼夢に立ち向かう。最終的にRe:たちはらくに諭され改心し、ショコップルとともに再びアーティストヒーローとして活動していくことを決意する。
事件が解決してらくは目覚めて現実に戻ろうとするが、その方法はショコップルが先輩から聞いたことがある話として語る「夢みたいに過酷な試練に立ち向かうこと」であった。らくがショコップルから立ち向かう覚悟があるかどうか尋ねられ、戸惑いながらも「はい」と答えた直後、姿をあらわしたのはアジャコング。夢みたいな過酷な試練とは、アジャと対峙することだった[5]。
前年のメインイベントで行った形式が発展し、興行全編が一編のストーリー仕立てで、正式なプロレスの試合がらくとアジャのシングルマッチのみの事実上のワンマッチ興行となっている。当初はプロデューサーのミサヲ自身もギャルサーのメンバー役として出演する予定で構成していたが、4月7日のアメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィアでの試合中に右足の関節外果を骨折[6]。ミサヲは出演を見合わせ[注釈 7]、代わりに難波小百合がギャルサーのメンバー役に入った[7]。
| メインイベント スペシャルシングルマッチ 時間無制限1本勝負 | ||
| 〇アジャコング | 7分44秒 バックドロップ→体固め |
らく● |
HYPE!3〜MY UNIVERSE〜
| ハイパーミサヲプロデュース興行「HYPE!3〜MY UNIVERSE〜」 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | HYPE! | |
| 主催 | 東京女子プロレス | |
| 開催年月日 | 2025年6月27日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 北沢タウンホール | |
| 開始時刻 | 18時30分 | |
| 試合数 | 全1試合 | |
| 放送局 | WRESTLE UNIVERSE | |
| 入場者数 | 235人(超満員札止め) | |
| 備考 | 試合数には劇中試合の分は含まれていない。 | |
| ハイパーミサヲプロデュース興行「HYPE!3(再)〜MY UNIVERSE〜」 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | HYPE! | |
| 主催 | 東京女子プロレス | |
| 開催年月日 | 2025年8月5日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 北沢タウンホール | |
| 開始時刻 | 18時30分 | |
| 試合数 | 全1試合 | |
| 放送局 | WRESTLE UNIVERSE | |
| 入場者数 | 128人 | |
| 備考 | 試合数には劇中試合の分は含まれていない。 | |
本興行の物語は、本番の3日前にミサヲと愛野ユキの身体が入れ替わり、ミサヲの身体に入り込んだユキがさらわれるアクシデントが発生するところからはじまる。さらわれたユキを心配しつつも、本番が迫っているために準備は継続して進められ、「国家資格となったプロレスラーになるために私⽴東京⼥⼦プロレス学園に転校してきた恋野ユキが、転入早々教員や生徒が宇宙人に乗っ取られる事件に巻き込まれ、強引な流れで入会することになったど真ん中島翔⼦率いる生徒会の面々とともに危機を乗り越えていくSF青春ストーリー」が完成。残された面々で本番当日を迎えて演じていく。最後まで演じ終えたとき、行方不明だったミサヲの身体に乗り移ったユキが会場にあらわれ、アクシデントの真相が明らかになる[8][9]。前年同様、興行全編が一編のストーリー仕立てで、劇中にプロレスの攻防が挿入されてはいるものの、正式にプロレスの試合として行われたのは最後に行われるスペシャルシングルマッチのみである。
2025年6月27日の上演で一応の完結をみたが、2025年7月8日の新宿FACE大会のオープニングでプロデューサーのミサヲが再演を発表[10]。初演から1ヶ月半あまり経った8月5日に、細部の演出や後半のストーリーを変更し、「HYPE!3(再)〜MY UNIVERSE〜」として上演した。緊急で決定したものであるため、初演時には実施していた興行当日のライブ配信は再演では行われず、本番1週間後の8月12日22時(JST)からYoutubeの公式チャンネルで先行配信を実施した後、8月13日0時(JST)からWRESTLE UNIVERSEでのVOD配信を開始するという措置がとられた。
初演時に行われた試合の結果
| 劇中試合1[8] | ||
| 〇ど真ん中島翔⼦ 鈴⽊志乃五乃 奇留年真弥 |
生徒会ボンバー[注釈 8] | ハルっち● ら~ちゃん スズメバチ科 |
| 劇中試合2[8] | ||
| 〇ど真ん中島翔⼦ 鈴⽊志乃五乃 奇留年真弥 |
生徒会ボンバー[注釈 8] | 倫理観リカ 天沢凍雅● |
| 劇中試合3[8] | ||
| 〇ど真ん中島翔⼦ 恋野ユキ |
生徒会ボンバー[注釈 8] | ウラ姫● 鈴⽊志乃五乃 奇留年真弥 |
| メインイベント スペシャルシングルマッチ 15分1本勝負 | ||
| △ハイパーミサヲ | 15分00秒 時間切れ引き分け |
愛野ユキ△ |
再演時に行われた試合の結果
| 劇中試合1〜3の結果は初演と同様のため省略。 | ||
| メインイベント スペシャルシングルマッチ 15分1本勝負 | ||
| 〇男色ディーノ | 9分35秒 ショルダーアタック→体固め |
愛野ユキ● |
HYPE!4〜Prayer Player〜
| ハイパーミサヲプロデュース興行「HYPE!4〜Prayer Player〜」 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | HYPE! | |
| 主催 | 東京女子プロレス | |
| 開催年月日 | 2026年9月15日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 北沢タウンホール | |
| 開始時刻 | 18時30分 | |
| 試合数 | 全1試合 | |
| 放送局 | WRESTLE UNIVERSE | |
| 入場者数 | 237人(超満員札止め) | |
| 備考 | 試合数には劇中試合の分は含まれていない。 | |
2026年9月15日開催。ある日の夜、神田明神の参道で走り込んでいた七瀬千花は、御神殿でお参りして引き返す際にハイパーミサヲのマスクを発見するが、拾おうとした瞬間にプロレスの神々が住む「Can Do明神」と呼ばれる場所へ転移してしまう。何故か特攻服姿で目覚めた千花は、ピンクのジャージ姿の私⽴東京⼥⼦プロレス学園所属の熱血教師・「志乃せん」こと鈴木志乃五乃先生[注釈 9]と、メイド服姿でスマホの翻訳アプリを通さないと会話ができないCan Do明神の案内人・オータムと現実世界へ戻るべくプロレス神のもとを訪ね歩くが、どのプロレス神からも「脱出方法は知らない、だが別のプロレス神なら知っているかもしれない」と返答されてたらい回しのようにされる。
やがて、プロレス信頼関係神から「プロレスの女神様なら脱出方法を知っているかもしれない」と、彼女の居場所まで連れて行ってもらうが、目前でオータムが突然千花と志乃せんを襲う。オータムは自らの正体がキラ・サマー本人であることや千花たちに近づいた目的を明かし、プロレス神から手に入れたプロレスラッキーアイテムの一つの有刺鉄線バットを振り上げて千花を倒そうとするが、裏切ることはできずにバットを捨てて和解する。しかし、このやりとりを倒れたふりをして見ていた志乃せんは、突然起き上がって態度と口調を一変させて不快感を示し変身を行う。志乃せんは、プロレスの女神様がCan Do明神に迷い込んだ人間のプロレスラーをからかうため化けた姿であった。千花とキラは、女神様が罰を与えるべく差し向けてきた使いのはー助とうー格は退けることができたが、女神様には全く歯が立たず、千花が女神様のキラへの攻撃を庇って受けて3カウントを聞いてしまう。道中で「Can Do明神では人間が試合に負けると存在自体が消滅する」と聞かされていた千花は消滅を覚悟したが、消えずに存在したままになっていた。プロレスの女神様と2人だけの状況なっていた千花は、女神様から存在が消える話は誤解だと説明を受けた後、叶えたい願いやプロレスに対する想いなど率直な気持ちを尋ねられる。告白を受け止めた女神様は願いを叶えてあげることに決め、千花を現実の世界へと戻し、自身は満足して去っていった。
千花が転移前の練習着姿で神田明神で目を覚ますと、そこにスピ活中のミサヲがあらわれる。話の流れで『HYPE!』の主役を打診された千花は意思を持って応諾し、ミサヲから「今の千花にふさわしい最強の相手」として用意された山下実優とのシングルマッチに臨む。
| プロレスゴッドバトル1 | ||
| 〇鈴⽊志乃五乃 七瀬千花 |
踏みつけフォール | 辰巳リカ[注釈 10] 上福ゆき●[注釈 10] (バブリープロレス入場神「リング・イン」) |
| プロレスゴッドバトル2 | ||
| 〇鈴⽊志乃五乃 七瀬千花 |
踏みつけフォール | らく[注釈 10] 小夏れん●[注釈 10] (プロレスギャップ神「ウィング」) |
| プロレスゴッドバトル3 | ||
| 〇プロレスの女神様 はー助 うー格 |
キラへの傘攻撃を千花が庇って受ける→体固め | 七瀬千花● キラ・サマー |
| メインイベント スペシャルシングルマッチ 時間無制限1本勝負 | ||
| 〇山下実優 | 11分31秒 Skull kick→片エビ固め |
七瀬千花● |
出演者
伸縮型のメニューとして掲載する。右にある[表示]をクリックすると一覧で表示される。
- 凡例
- 1:HYPE! 2:HYPE!2〜夢で逢えたら… 3:HYPE!3〜MY UNIVERSE〜 3再:HYPE!3(再)〜MY UNIVERSE〜 4:HYPE!4〜Prayer Player〜
- ◎:プロデューサー ☆:主演 ○:出演(レフェリー、リングアナウンサーも含む) ▲:映像パートのみ出演 △:スタッフ(セコンド、メイクなど。掲載は本編出演経験がある者のみ) -:不参加 空欄:開催日時点で東京女子プロレスに非所属・非レギュラー参戦
| 出演者 | 1 | 2 | 3 | 3再 | 4 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイパーミサヲ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | プロデューサー。全ての回で脚本・演出。 「2」は負傷のため本編に出演せず。 |
| 山下実優 | - | - | - | ○ | ○ | |
| 中島翔子 | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | 「4」では出演者のアクションシーンの指導を担当。 |
| 辰巳リカ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 瑞希 | - | - | - | - | ○ | |
| 上福ゆき | ○ | - | - | - | ○ | |
| 渡辺未詩 | ○ | ○ | △ | △ | △ | 「3」「3(再)」「4」は出演者のダンス指導を担当[11]。 「3(再)」「4」では上記に加えてスケジュール管理も担当。 |
| らく | ○ | ☆ | ○ | ○ | ○ | |
| 愛野ユキ | ○ | ○ | ☆ | ☆ | △ | 「4」は衣装担当。 |
| 猫はるな | ○ | - | ○ | ○ | 「3」「3(再)」で写真のみのカメオ出演[8][注釈 11]。 | |
| 原宿ぽむ | △ | ○ | △ | △ | - | 「3(再)」まで全ての回で出演者のメイクを担当[13][14][15]。 |
| 桐生真弥 | ☆ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 鈴芽 | ○ | - | ○ | ○ | - | |
| 宮本もか | ○ | ○ | - | - | ||
| 遠藤有栖 | ○ | - | - | - | - | |
| ハットリ桜 | △ | ○ | - | - | - | 「1」「2」参加時のリングネームは鳥喰かや。 |
| HIMAWARI | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | 「2」では黒子姿で人形操演[16]。 「4」では出演者のヘアメイクを担当。 |
| 鈴木志乃 | △ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 凍雅 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 風城ハル | △ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 七瀬千花 | △ | △ | ○ | ☆ | ||
| キラ・サマー | △ | - | - | ○ | ||
| 高見汐珠 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 小夏れん | △ | △ | ○ | |||
| 神嵜志音 | △ | |||||
| 木曽大介 | ○ | ○ | ○ | ○ | - | すべてレフェリーの役割で出演。 |
| 文りん | - | - | ○ | すべてレフェリーの役割で出演。 | ||
| 難波小百合 | ○ | ○ | ▲ | ▲ | 「1」「2」開催時は所属リングアナウンサー。 「2」では本編にも出演。 「3」「3(再)」はオープニング映像にカメオ出演[17]。 |
|
| 白井李世 | - | ○ | 「4」開催時は所属リングアナウンサー。 | |||
| ヨシヒコ | ○ | |||||
| アントーニオ本多 | ○ | |||||
| 稲田徹 | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | 全ての回で映像パートのナレーションを担当。 |
| 高木三四郎 | ▲ | |||||
| 甲田哲也 | ▲ | △ | ○ | ○ | △ | |
| アジャコング | ○ | |||||
| 滝川あずさ | ▲ | |||||
| 井上マイク | △ | ○ | ○ | △ | 「3」「3(再)」でリングアナウンサーとして参加。 | |
| 今林久弥 | △ | ○ | ||||
| 男色ディーノ | ○ | |||||
脚注
注釈
- ↑ 東京女子プロレスの興行でミサヲ自身が主役となったケースでは、2020年11月20日の新宿FACE大会のメインイベントで、スーパー・ササダンゴ・マシンの協力を得て行った「引退試合」が挙げられる[2]が、HYPE!では主役をつとめたケースはない。
- ↑ 『HYPE!3(再)〜MY UNIVERSE〜』は除く。経緯は当該興行の節を参照。
- ↑ 2020年1月4日の後楽園ホール大会で中島翔子と敗者改名マッチを行って敗れ、1ヶ月限定でリングネームを「ダレダソレ明美」としていたときのコスチュームも含む(HIMAWARIが着用)。
- ↑ 通常のプロレスルールで行われる試合は、アイアンマンヘビーメタル級選手権試合として当然に成立する。
- ↑ この試合のためにミサヲが考案したシチュエーションで、当然のことながら興行開催日までに準決勝戦までの試合は行われていない。
- ↑ 渡辺、鈴芽、らく、HIMAWARIの4人がかりでの押さえ込み。
- ↑ メインイベント終了後に松葉杖姿で登場している。
- 1 2 3 ど真ん中島翔⼦がコーナーの最上段から放つダブル・スレッジ・ハンマー。
- ↑ 『HYPE!3』に登場した私⽴東京⼥⼦プロレス学園生徒会メンバーと姓名・在籍先が同じだが、関係性は劇中では明言されていない。
- 1 2 3 4 役名がつけられていないため、便宜上リングネームで表記。
- ↑ 出演予定でポスタービジュアルの撮影にも参加していたが、5月27日の清水マリンビル大会の試合中に膝を負傷して長期欠場。ミサヲは猫を出せなくなった代わりに、コスチューム姿の上半身写真を登場させた[12]。
出典
- ↑ “【東京女子】次に大けがをしたら辞めようかと…その思いを覆した長期欠場中にハイパーミサヲが感じたこと”. ENCOUNT. 株式会社Creative2. 2024年12月24日. 2025年8月23日閲覧.
- ↑ “【東京女子】ハイパーミサヲがリング上で結婚を発表!東京女子初の人妻レスラーとして引退も撤回し活動!11.20 新宿FACE『Style of my love』”. プロレスTODAY. 株式会社リアルクロス. 2020年11月21日. 2025年8月23日閲覧.
- ↑ 『アナタはハイパーミサヲになりたくな〜る...』東京女子プロレス(株式会社CyberFight)、2023年5月29日。2025年8月23日閲覧。
- ↑ “TOKYO JOSHI PRO “HYPER MISAO PRODUCE – HYPE!” Results”. DramaticDDT.com. 2026年9月21日閲覧。
- ↑ “TOKYO JOSHI PRO “HYPER MISAO PRODUCE ~ HYPE! 2” Results”. DramaticDDT.com. 2026年9月20日閲覧。
- ↑ “ハイパーミサヲ欠場のお知らせ”. 東京女子プロレス公式サイト. 株式会社CyberFight (2024年4月11日). 2025年8月23日閲覧。
- ↑ @misao_tjp (2024年4月20日). “2024年4月20日 午後4:13(JST)の投稿”. X(旧Twitter)より2025年8月23日閲覧.
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関連項目
外部リンク
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